この世界は、現実であり、夢である | 非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

私たちが生きているこの世界は、現実ではない。

現実にしては出来すぎた、不可思議なシンクロが起きるたびに、やっぱりこの世界は現実ではなく、私は夢を観てるんだ、夢の世界で私は暮らしていたんだと、時々、気づける。

でも、それに気づけていないときは、完全に眠っている。

夢を現実だと勘違いしてしまっている。

ここは夢の世界。

そうだとわかっていれば、少々怖い出来事に直面しても、ホラー映画を観ているように楽しめるが、夢の世界という自覚がないと、この世界で暮らすのは恐ろしいものになる。

眠りから覚めると、「あれは夢だったのか、現実じゃなかったのか」とほっとできる。

しかし、この現実のように思える夢から目覚めても、夢は消えない。

夢だとわかりながら、まだ夢の中にいる。
夢の外の世界も、夢の中の世界も、どちらもリアル。
そして、それは相補関係にある。
だから、どちらも大事。

覚醒して、夢の外に出ようとしたら、それこそ、浮世離れになる。


覚醒しながら、この三次元の大地にしっかり足を踏みとどめて生きる。

苦も感じながら、愛も感じられる。

それが真の覚醒。

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