(③の続き )


国語の先生に話して、私をあてないようにしてもらう…という案だった


国語の先生には、保健の先生が話しをしてくれるという


私はあまり他の先生に知られたくなかったし、その時の国語の先生が好きじゃなかったので少し迷ったがそれしかないと思ってお願いすることにした



そして、それからは国語の授業に出られるようになった


でも教科書読むのって国語だけじゃなくて、けっこう他にもあったから、(社会とか保健体育とか、家庭科とかね、英語はなんとなくごまかして読めた)

完全に安心することはできなくて、他の科目でたまにあてられてしまうこともあった


そんな感じで高校三年生も過ごし、私は卒業することができた




あの時、病院に行ってなかったら


保健室の先生に相談してなかったら


私は次第に学校を休むようになって不登校になっていたかもしれない…



本当の恩人は保健の先生だな


今この記事を書いててそう思った



続く

(②の続き)


私は保健室の先生にすべてを話そうと思った。


保険の先生は若くてほんわかした感じの女性で、先生というよりお姉さんみたいな存在だった。



この人になら話せる・・・



私は、先生に話すと決めたものの、直接話す勇気はなく手紙を書いた


そして手紙を渡しに保健室にいったのだけど



(なぜかその時の光景をいまだによく覚えている)



先生はいなくて、わたしは机の上に手紙を置いて帰った



≪あ~あ渡してきちゃったよ、ほんとにこれでよかったのかな≫と思いながら・・・



後日放課後、保健室で先生と話した


「最近よく保健室にくるから、なんかあるのかな?って気になってたんだけど、そうだったんだね」

というようなことを言われた


先生はもちろん両親に話すことを勧めていた



色々話したあと、先生がある提案をしてくれた・・・



続く

今日は少し調子が悪い感じ…(心の)


色々思い出していたから、辛くなってきた


もう大丈夫だと思ってたんだけどな


今は鬱もあるから、無理しないようにしようと思う


頭ん中、整理してまた書こうと思う


読んでくれている方、ごめんなさい


そして、ありがとうございます…