(②の続き)


私は保健室の先生にすべてを話そうと思った。


保険の先生は若くてほんわかした感じの女性で、先生というよりお姉さんみたいな存在だった。



この人になら話せる・・・



私は、先生に話すと決めたものの、直接話す勇気はなく手紙を書いた


そして手紙を渡しに保健室にいったのだけど



(なぜかその時の光景をいまだによく覚えている)



先生はいなくて、わたしは机の上に手紙を置いて帰った



≪あ~あ渡してきちゃったよ、ほんとにこれでよかったのかな≫と思いながら・・・



後日放課後、保健室で先生と話した


「最近よく保健室にくるから、なんかあるのかな?って気になってたんだけど、そうだったんだね」

というようなことを言われた


先生はもちろん両親に話すことを勧めていた



色々話したあと、先生がある提案をしてくれた・・・



続く