(続き)

何より、身近な人が自分の状態を知っていて心配してくれるっていうだけで、もっと自分は変わっていたんじゃないか…って思うんだ

今、SADで苦しんでいる人、SADなんじゃないか?って悩んでる人

けっこうたくさんいると思うけど


一人で悩まないでほしい


中学生や高校生は特にね


自分みたいになってほしくないから

続き前だけど、ごめんなさい


私がかたくなに、一人で何でも解決しようとする姿勢

(一人で精神科探して行ったり、親に相談しなかったこと)

絶対マネしないでほしい

今は後悔してる

私は当時、人に弱みを見せられないというか見せたくないっていう気持ちがすごく強い子供だった

何も心配がない、明るい自分を演じていた

家族の前でさえも…

私には年が離れた弟がいて、その世話に忙しそうな母には、自分のことで心配かけたくなかった

だから絶対知られたくなかった

それに、その時はまだ自分自身この病気に向き合ってなかったから
当時は病名も知らなかったし、どんな心の病気なのかも(病気ってことすら)わからなかったし、知りたくもなかったし

なんていうか…説明しづらいけど、すごく辛くて苦しんでるのに、スルーしてるみたいな…

現実逃避していたんだろうね


あの時、ちゃんと親に相談していたら、絶対力になってくれていたと思う

助けてくれていたと思う

もっと私が良くなるように色々やってくれたと思う

薬物療法だけでなく、精神療法受けたり(当時は今のような治療が受けられたかはわからないけど)

(後半に続く)

(①の続き)


それでも、とりあえず学校には行っていた

でも、そんなに授業をサボるわけにはいかないし、困ってしまった



たぶん、その時期に

《恩人》の記事
で書いた先生のところに行ったんだと思う


そしてソラナックスを服用しながら、一応授業には出るようになった


薬も飲んでるし

これで、もう大丈夫!!












って、そんなにうまくいくわけなかった


薬は万能薬ではない

(これはその後もずっと、今も思い知らされていること)


私は授業の少し前に飲んでいたけど、やはり緊張のピークにはならなくても、けっこう緊張はしていたと思う


だからといって、多めに飲むと(そんなには飲まなかったけど)


今度はボーっとしてしまうっていうか、眠いというか酩酊状態というか…


これは薬の効いてくる時間や個人の体質によって、様々だ から一概にはいえないよ


わたしはそうだったというだけで・・・


(のちにコントロールできるようになった)



で、また困ってしまった


そこで私が次にとった行動は・・・



続く