2013年4月17日、自宅での勉強時間は、約3時間30分。
GILLEさんの『Rolling In The Deep』


Adeleさんの『Rolling In The Deep』
手嶌葵さんの『懐かしい街』

(動画の風景は、尾道のようです(^_^)v。)
50歳を過ぎても、爽やかな青春ソングが書けるのはすごいです(^_^;)。

秋元康さんの作詞集を聴いて、なかなか良い詩だなぁと思ったものを添付します(^_^;)。

雪の上にラブレターを書くなんて発想どこから来るのでしょう・・・。
神様くらいしか読む可能性がないのが良いのかもしれませんね(^_^;)。

菊池桃子さん『雪にかいたLOVE LETTER』


卒業式の定番の曲になっても良いのではないかと思います(ノ_・。)。
AKB48さん『最後の制服』
『ししびしお』=①塩辛、塩漬けにした肉。
②古代中国の刑罰の一つ。罪人を殺して、その肉を塩漬けにする。


論語でおなじみの子路さん(紀元前543年頃に生まれ、紀元前480年頃に亡くなる)は、中国春秋時代の儒家で孔子さんの愛弟子ですが、彼の最期は『ししびしお』でした。

子路さんは、衛の国に士官していたのですが、内乱(南子の乱)に巻き込まれ斬られて、亡くなりました。

その最期に、冠のあごひも(纓=えい)が切られたのですが、子路さんは『君子死冠不免=君子は死んでも冠はぬがないんだよ!』と、再びあごひも(纓)を結びながら息絶えたとのことです(>_<)。

その子路さんの遺体を衛の人は切り刻んで、塩漬けにし、その肉片を人々に配ったそうです。
それをある者は道端に捨て、ある者は食べ、また、家畜のえさにもしたと言います。

そして、子路さんの話を聞いた師匠の孔子さんは号泣し、家の中にあった塩漬けを容器ごと外へ捨ててしまい、二度と塩漬けを食べなかったとのことです(>_<)。

(その翌年、孔子さんも亡くなります(ノ_・。))

教育の意義の一つが、死ぬ間際まで学び続ける人間の育成だとしたら、優れた人材が無知な暴徒によって無惨な最期を迎える事例は残念としか言い様がないと思います(^_^;)。

(有史以来、多くの有為な人材が、無知な暴徒に殺された事例がたくさんあるのは、実に残念な事だと思います(>_<))

現代になっても(戦前に)、『ししびしお』が行われている現場を目撃した人もいるみたいなので、
尚更、『人類の進化は、これからが本番』と思いたいです(^_^;)。


首都圏の私立大・短大に昨年入学した自宅外通学生への仕送り額は月平均8万9500円で、12年連続で過去最低を更新(東京地区私立大学教職員組合連合の調査)

仕送りだけで生活した場合、家賃を引いた残りの生活費は初めて1日1000円を切ったとのこと。
東京地区私立大学教職員組合連合は、『安心して学べるように、政府は私大生の学費負担軽減策を新設してほしい』と話している。

国公立大学は世界トップレベルの高額な学費、私立大学も一般家庭では奨学金(という名のローン)がないと進学は厳しいのが美しい国の状況(ノ_・。)。

何度もブログに書いていますが、
本来、日本は国連人権A規約に批准した国であるので、批准していないアメリカをお手本にするのではなく、ヨーロッパの国々をお手本にするべきなのに、
『高等教育をうける権利を保障するために、その無償化をすすめる』という条項に留保し続けています。
そのため高額な学費が壁となり教育を受ける機会が平等ではないのが現実です。
入学初年度、国公立大学は約80万円前後(私立大学は国公立大学の1.5倍前後)の学費を保護者に頼らないで、個人で払える10代(高校生)はなかなかいないと思います(^_^;)。
したがって、生まれた家庭環境によって進路が左右されてしまう(親がいない家庭もあるだろうし、進学に否定的な親もいるだろうと思います)。
結果の平等はないけれど、国には、親の有無に関係なく、自分のチカラでいつでも学べる環境を整備していて欲しいものです(ノ_・。)。

また、教育の無償化がなされないと、
不幸にして勉強と縁がない家庭環境に育ち、進学しないで非正規雇用で働き始めてから、世の中の仕組みがだんだんわかって来て、
『所得を増やすには勉強するしかない。』
『資格を取得したい。』
『仕事はつまらない、研究したい。』
などなどと思った時、ワーキングプアでは支払うことが難しい学費が高い壁となり立ちはだかることでしょう(ノ_・。)。

 東京地区私立大学教職員組合連合の中央執行委員は、
『親の年収減少の影響が大きく、学生はアルバイトに追われて勉強どころではない』と訴えているとのこと(^_^;)。