最近の北朝鮮は、何か焦っているような印象です。

あのような強硬策で、アメリカが平和条約を結ぶとは思えないのに…焦って崩壊するかもしれませんね…(^_^;)。

でも、北朝鮮の一般人にとっては、早く崩壊して欲しいでしょう。
アメリカに対しては、『トマホークミサイルのピンポイント攻撃で現政権を早く倒して欲しい。内戦にならないようにお願いします』というのが、北朝鮮の一般人の本音だと思います(^_^;)。

日本にとっても、拉致被害者を救出するには今の政権が崩壊した方が良いと思います(^_^;)。

今の北朝鮮なら、国際社会の理解の下で、速やかに民主化できるでしょう。
ただし、中国が反対しなければですが…(^_^;)。

(独裁政権の擁護に関して中国の右に出る国はいない、左にロシアがいますが…(>_<)。)

『Slow and steady wins the race.』


田原総一朗さん、
『そこで聞きたい。
アメリカの大企業のCEO(最高経営責任者)は平均的な労働者の344倍の報酬を得ているそうです。
日本はアメリカの9分の1だという。
どうですか?』

勝間和代さん、
『アメリカと日本は社長の成り立ちが違います。
日本の場合はサラリーマン社長が多いので、同期の社員と差異が大きすぎるのはまずいという話になる。
アメリカの場合は社長マーケットがありますから、そこで有能な社長を取るにはいくら必要かという話になる。
したがって、比較可能じゃないものを比較しているので、意味がないですよ。』

堀江貴文さん、
『経営者と従業員は全然違うものです。
経営者は雇われていないというか、労働者としての保護がなく、いつでも株主総会でクビにできる。』


勝間和代さん、
『従業員がだんだんステップアップして経営者になれるというのが、株式会社の仕組みとしてそもそもおかしいんです。
経営者としての資質が足りない人が、サラリーマン社長に上がってしまうから。』

『「生え抜きが社長になった」と喜ぶなんてのは、バカバカしくて…、
有能な社長が来た方が会社にも従業員にも良いというのに。』

田原総一朗さん、
『おかしいって、日本の一部上場企業のほとんどがそうですよ』

勝間和代さん、
『それが本来おかしいんです。
だから日本企業の競争力がなくなるんですよ。』

『社長の賃金も横並び平等主義、ワーキングプアの賃金でも職場の仲間も同じくらいの賃金だから我慢できる。』
(『突破力』より抜粋、一部付け足し補強)

動画は、恋人たちで華やぐソウルです(^_^;)。
少女時代さんの『Day By Day』
『この人(仕事や勉強などが)できないなぁ』と思う人ほど、なぜか仕上げるスピードにこだわっている気がします(^_^;)。

しかも、身近にいるできる人を一方的にライバル視して、一喜一憂しているように見受けられます。
(速く仕上げて喜ぶが、後からミスがたくさん出て来て叱責される。しかし、それでもなぜか?スピードに拘り続ける(^_^;))

できる人は、着実に(確実に)仕上げる事を第一にしている。
また、速さは後からついてくると自覚していると思います。


韓国語の『恋人よ』・・・別の曲のように聴こえます(^_^;)。
でも、哀しく切ない作品の挿入歌には良いかもしれません(ノ_・。)。



やはりオリジナルと言いますか、よく聴くと五輪真弓さんって良いですね。
教育費支出がOECD加盟国で、比較可能な31ヵ国の中で最下位。
中教審の答申案に『教育費への公財政支出をOECD並みに』と明記。

総理も副総理も、
家庭環境的に、教育費など考えた事がないので、教育にお金を費やすという発想がないのではないのか?と思ってしまいます。
(病気をしたことがない健康な人が、病人を思いやるのが難しいように…(ノ_・。))

江戸時代、高野常道さんが著したとされる『昇平夜話』に徳川家康さんの農民に対する考え方が記載されていますが、
それには、『百姓は死なないように、生きないように』とあります(^_^;)。

また、徳川家康さんの家臣である本多正信さんが著したとされる『本佐録』には、
『百姓は財産をもたさないように、不足がないように支配すべきである』とあります(^_^;)。

今もお上は、この意識で国民を治めているかのごとく、庶民には権力や知識を持って欲しくないので、

国会議員になるのに、(世界では、供託金制度がない国や廃止した国もあるのに)、小選挙区300万円、比例代表600万円の供託金が必要になっている。(返還規定があるとはいえ制限されていると言えます。)
(供託金制度は、1925年治安維持法と供に導入、欧米の知識を持った社会運動家などを締め出す事が真の目的と推測します。当時、社会運動家達は就職も当局に邪魔をされて思うようにできなかった。戦後、治安維持法はなくなったのに、供託金制度は残りました。)

また、国連人権A規約に批准した国でありながら、
『高等教育をうける権利を保障するために、その無償化をすすめる』という条項に留保している。
(このような国は日本とルワンダだけとなりました。アメリカは批准していない国なので学費が高い)
学費が高い国ほど貧困率が高く、大学まで学費が無償である国ほど貧困率が低い。

もっと教育にお金をかける国になっても良いのではないでしょうか?
未来の日本を支える教育費よりも大切な支出がそんなにあるのでしょうか?
教育の入口である保育費等を援助するだけでなく、出口の大学まで無償か格安にしないと安心して子どもを産めないと思いますし・・・(^_^;)。
『勉強の有無により、階級が決定され、
それが再生産されいく仕組みを、
皮膚感覚でわかっている人とわかっていない人では、
どうしても勉強に対する価値観や優先順位が違うのではないかと思います。』

『一度でも、勉強すれば年収が上がる、というのを実感した人は、
今度はムキになって勉強するようになります。
そこでまた差が開いてしまうので、
階級の再生産が、年をとるほど、ますます強固になります』

『結局、勉強をするのは、
この格差社会を生き延びるためと割り切ったほうがいいと思います』

なかなか厳しいお言葉ですね。
でも、このようなことをハッキリと言ってくれる評論家は少ないので、ありがたいのではないかと思います(^_^;)。
『みんな平等、みんな仲良し!』と言いつつ、実は同じ職場でも、年収差が10倍以上もある。
社会的な地位の向上を勧めるよりも『今の仕事を愛しなさい!その場で花を咲かせなさい!』みたいな事を奨励する。
・・・のような世の中で、自助努力を促す意味では貴重な存在のような気がします(^_^;)。
低賃金でも本人が望む仕事であれば問題がないのですが・・・(^_^;)。
なんとなく疲れた時に聴きたくなる曲・・・(ノ_・。)。

Q;indiviさんの『KAZE TO UWASA』
科挙、隋の時代(581年~619年)に始まり1905年の清末期まで続いた官吏採用試験制度。

朝鮮では、958年の高麗時代から科挙を実施する。
当初は文臣(東班=とうはん)のみだったが、その後李氏朝鮮時代になると、武臣(西班=せいはん)や技術系官僚などに対しても科挙が実施されるようになる。(ちなみに東班と西班を合わせた両班(ヤンバン)が支配機構や支配階級の総称となる。所謂、貴族階級(^_^;)。)
科挙の受験資格は一般の良民に認められましたが、実際は、蔵書があるような教育環境に恵まれた者や経済条件に恵まれた者に限定される傾向があったみたいです(ノ_・。)。
親が政府高官(官階が一品から九品まであるなかで五品以上の者)の子弟の一人については、科挙を受験しないで自動的に官僚に登用される蔭叙制がありましたが、李氏朝鮮時代には科挙による採用が一般的になっていたようです。
朝鮮の科挙は、1895年に廃止されます。しかし、中国も朝鮮も科挙の廃止に日本の進出が影響しているのは感慨深いものがあります。

日本は、遣隋使、遣唐使、遣新羅使以降の交流により、中国や朝鮮では科挙で官吏を採用している事は知っていましたが、自国には取り入れませんでした(ノ_・。)。
そのかわりに、蔭位の制(21歳になると、父か祖父が親王または五位以上の位階であれば、従四位下または従五位下から従八位下の位階が与えられました。)を採用しました。
国家試験による叙位よりもはるかに有利だったので、貴族層の安定的な再生産に貢献したようですね(^_^;)。

今も国会議員に立候補するだけで小選挙区300万円、比例代表600万円が必要なところを見ると、
日本の支配者層は、よほど一般庶民が権力を握ることが嫌みたいです(^_^;)。
公的な大学も、欧州では無償な国が多い中で、
韓国の国立大学ですら日本の3分の1以下の学費の中で、
日本の公的な大学の学費は、世界トップレベルの高額になっていますし・・・(ノ_・。)。

『勉強して自分の人生を切り開こう!』という志に燃える人々の前途を挫くようなお金による壁の設定は止めて欲しいものです(^_^;)。
学びやすくしたら、チャンスを与えてくれたら、それだけで何十万人単位の向学心に燃える人々が一斉に立ち上がるはずです。
その方が国力は上がるのだから、ぜひお金による壁は撤去して欲しいと思います(ノ_・。)。