ント」 (以後、精神医学博士と記する)
本の中で、加害者、被害者、変質者と言う言葉で「モラル・ハラ
スメント」 を、説明すると、言っている。
これは、被害者にとって、本当の意味での救いの本です。
凄いです。 誰も、加害者の、説明などつかないんです。
被害者について、書かれた本です。
私は、四日市議会議員選挙に出馬中の議員から、受け続けた
犯罪被害は 「モラル・ハラスメント」 の、犯罪被害者だった
のです。
本の中で、加害者の対処の難しさが、書かれています。全く
私は、この犯罪被害に遭いながら、説明する言葉が見つかり
ませんでした。
また、出来たとしても、例えば、これが月の石ですよ。と、言
うのと同じで、実際自分で月の石を見た人は、月を採取した人
しかいない訳ですね。
そうやって、私は、真実を話せば話す程、疑いを持たれてし
まう。奈落に落とし込まれると言う、仕組みの被害なのですね。
生命さえ維持できない恐怖と失望で、この20年間を被害の中
で、生きて来ました。本当に、人間は、他人には惨い事が出来
るんです。
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精神医学博士は、加害者、私の場合 (議員と共謀?)
他人を操る、その巧妙さ。
変質=兇悪なと言うニュアンスが、込められている。これが、
加害者の定義である。
この凶悪さは、精神病から来るものではなく、他人を人間とし
て、考える事が出来ないのだ。と言う。
<能力の欠如> と、自分の為に利用しようとする
<合理性>
さぁ、![]()
精神医学博士は 「モラル・ハラスメント」 の加害
者の過去に不幸な出来事があったとしても、責任を軽減すべ
きでない。と、伝えている。
三重県では、うざうざに、した重大な問題がある。
私が被害を受けたものは、数限りないが、中でも議員実行犯
の 性犯罪にまつわる 「強姦致傷」 が、人生を破壊に追い
込む変質者の特徴である。と言える。
精神医学博士は![]()
「モラル・ハラスメント」 との、加害者
を刑罰に糾弾する事ではない。
最も、仮にそうしても、加害者は正当化してしまうだろう。
そうではなく、他の人間にとって、加害者がどれほど危険
な存在であるかを知ること。
というのは 「モラル・ハラスメント」 の被害者は、その人間
が、自分には責任のない状況に苦しんでいるという、事実を忘
れてはならない。と、言っている。
本当に、そこなんですね。私は、事実突然会社を解雇され
ると言う、経験のない事が発端でした。
深く傷つきました。最も、既に、これが尾行されていた。
失業給付を受ける為、部屋にいたところを不法侵入されて、暴
行事件を受けた。
この20年間次々と、この混乱する被害を議員から受け、また、
その解決の四日市南署の場所で、加害行為が、バトンタッチさ
れて三重県警や三重県知事や四日市市長(市役所職員)らに
よるそれぞれの処置で、がんじがらめにされて行った。
私の場合は、議員が議員の立場を笠に来ている事で、知らな
い所で、簡単に起きて来ている。
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こういった事が、周りの人に理解されない事が、苦しみを
何倍も受ける。
博士は、どうして周りが、そうなるかを書いている。
加害者の言葉が、どんなイントネーションで、言われたか、
その口調の裏に、どんなほのめかしがあるのか?
それが、非常に重要な事だからだ。
初めのうちは、ひとつひとつは気にする必要もない、取るに
足らないものである事が多い。
だが、それが全体としてまとまりを持った時、精神破壊が起
きるだけの力を、持ってくるのである。と言う。
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精神医学博士は、強調したいことは、本人は知らん顔を
して、外から見れば社会に適応した生活を続けているのだ。
この事実も、経験しているね。
四日市市議会は、前期の選挙の折、ベテラン議員のほとんど
が、本当にすぐれ者も、多かった。
立候補を取りやめる異例でしたし、この議員の周りでは、異例
続きを訴えて来た。この選挙がとんだ(食わせ者)
実は………。選挙のある年に、大きな事件が起きていたが、
前回は、私には起きなかった。と言っても、私は奈落の底に追
いやられてますから。
注視しないといけない、6期目の選挙が、迫ってきた事を考
えると、陰惨な事件。
博士は 「モラル・ハラスメンオ」 の加害者は、不幸な人間
として被害者の前に現れる。それを見ると、被害者は、わがま
まを聞いて、慰めてやりたくなるそうなのだ。
驚いた、議員の場合で言えば、ホームレス状態で、私の部屋
の通路に横たえていたが、その様子が、どう考えても、選挙活
動ぐらいで、なぜそうまでなるのか、判断しかねたね。この判
断しかねと言う事から、考えているうちに。皆、そうなる。
博士の言う事が、ピッタリ一致するんだね。
そのうち、相手に支配される。
今度は、判らないうちに、恐怖で従う様になる。
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精神医学博士は、判断が難しいのは、支配関係が成立し
た段階で、加害者と被害者の 「逆説的」 これが、判断できな
い事がある。
(私は、直接の被害者だから経験して判るが) それは、支配
関係なので、加害者が相手の力を恐れれば恐れるほど、反対
に支配力を強めていくと言う事である。
つまり、相手が自分より優位だと思うと恐れる気持ちが強くな
り、より強力に相手を支配下に置こうとする。と言う。
ここは、少し判りずらいが、恐れるあまり、やってしまうと言う
事。
演技する。
博士は言う。加害者には、攻撃の方法があって(これは私も
途中で気付きましたね)
何かを身につけて、繰り返しやっている)
気付くまでに、歪められている。
被害者を支配下においているので、
①加害者であるのに、矛盾する態度をとったり、
②嘘をついたり、
③相手を翻弄 (思うままに玩ぶ) して軽視したりと、これが
「モラル・ハラスメント」の特徴。
こうやって、罠にはまったのは、三重県警や三重県知事や四
日市市の職員らなんですね、それを、私が、10年間も引きずら
れた原因。
さぁ、次回は、どんな加害者の特徴が、出てくるのだろうか?
私は、被害者として言えることは、、研究して行くと判る事であ
ると言う事の、確信を得たが、凄い事が判るんだねー。
(愛や絆)
マリー=フランス・イルゴイエンヌ「モラル・ハラスメ ント」 (以後、精神医学博士と記する)
本の中で、加害者、被害者、変質者と言う言葉で「モラル・ハラスメント」 を、説明すると、言っている。
これは、被害者にとって、本当の意味での救いの本です。
凄いです。
エンディング
今回は、この程度で、
次回に、つづく。
誰も、加害者の、説明などつかないんです。