№17
マリー=フランス・イルゴイエンヌ「モラル・ハラスメ
ント」 の本の中で、加害者、被害者、変質者と言う言葉で「モ
ラル・ハラスメント」 を、説明すると、言っている。
凄い本が、出ました。
被害者について、書かれた本です。今だ、かつてこの様な本
は、ありません。と言うのは、私は 「モラル・ハラスメント」
の、犯罪被害者だったのです。
本の中で、加害者の対処の難しさが、書かれています。全く
私は、この犯罪被害に遭いながら、説明する言葉が見つかり
ませんでした。
それを、本の中から、言葉で説明出来ます。
加害者は、他人を操る其の巧妙さ。変質=兇悪なと言う
ニュアンスが、込められている。
この凶悪さは、精神病から来るものではなく、他人を人間とし
て、考える事が出来ないのだ。と言う。
<能力の欠如> と、自分の為に利用しようとする
<合理性>
さぁ、![]()
精神科医師は 「モラル・ハラスメント」 の加害者
の過去に不幸な出来事があったとしても、責任を軽減すべきで
ない。と、伝えている。
日本人は、人情深いから、難しい事では、なかろうか。
大半の者は、巧みに能力を発揮して、社会に適合し、人を引
き付ける魅力を振り撒きながら、自分の通った道筋に、犠牲者
の山を築いていくのだ。と言う。全く、その通りだ。
精神科医や裁判所の判事や教育者等も、仕事上 「モラル・
ハラスメント」 の加害者に関わると、うっかり、すぐ加害者の
罠にはまり、加害者を被害者だと思わされてしまう。
医師たちの間では 「気をつけろ。あれは <変質者>だ。
「モラル・ハラスメント」 の加害者は、心理的に相手を殺して
いき、其の行為を、繰り返していく。
肉食動物が、ほかの動物の命をものにするように、他人の
人生を、自分のものにして、生きていくのだそうだ。
精神の連続殺人なのである。
被害者は、どれほど苦しみ、また、加害者の攻撃から身を守
るのが、難しい。加害者が、どの様にして被害者を、身動きで
きなくさせるか。
加害者は、容易に自分を正当化してしまう。
罪を問う事は、難しい。
他の人間にとって、加害者がどれほど危険な存在であるか
を、知らせる事。
そうする事によって、現在や未来の被害者が身を守れる。
<変質者> だからと言って、兇悪な犯罪を許して良いはずが
ない。と言う。そのとおりですよねぇ。
被害者の、アイディンティティ(身分証明・本人に間違いない
事) を、破壊して、死に追いやる事さえある。
「モラル・ハラスメント」 の加害者は、被害者にとって、直接
危険であるばかりでなく、まわりの人にも、間接的な影響を与
える。
加害者の行為にふれる事によって、周りの人々は、善悪の
判断基準を、失って、他人を犠牲にしても、自分さえよければ
何をやっても良いと、思うおそれがある。
これが、
重大な問題である。と、提唱している。
全く、私が、言い尽くせない、言葉を、よく言い充ててもらえ
た。と言う想いです。
これから、この分野は、大学で免状がもらえる様に成ってい
るそうです。
ほんと、もう少し早く、私は 「モラル・ハラスメント」 の加害
者の証明を、知りたかった。
まだ、翻訳されて、2年目ぐらいですから、知らないのは、当
たり前。
私の訴えて来た事は、正しかったのである。ほんと、被害者以
外は、判らない犯罪なのです。
今後の章から、この裏付けを、徹底して知ってもらう、きっか
けになれば、良いなと、考えていますし,知らせる事が重要と、
提唱しているので、書いていきます。
おそらく、日本中でも、稀であると言う事は、間違いない
私の犯罪被害を、周りが疑うのを最初から」信じて犠牲に成
ったのが、新聞記者なのですね。勇気ある人とは、こうゆう人
の事を、言をいます。
(愛や絆)
マリー=フランス・イルゴイエンヌ「モラル・ハラスメント」 の本の中で、加害者、被害者、変質者と言う言葉で「モラル・ハラスメント」 を、説明すると、言っている。
誰も、加害者の、説明などつかないんです。
凄い本が、出ました。
エンディング
今回は、この程度で、
次回に、つづく。
誰も、加害者の、説明などつかないんです。