№47
陸に上がった河童 (りくにあがった、かっぱ)とは、
自分に適した環境から離れた時、力を発揮できず、無能にな
る。
河童も、水が無ければ、どうしようもなくなる。と言う事。
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立身出世と、言う言葉が在る。
これは、社会的に、高い身分や地位を得て、親や子を、喜ば
す。世に、認めてもらいたい。
これを、目指して、出世する。
最初は、新鮮な心で、世間から、賢い者と思われたく、そ
のうち、怠慢になり、政治の努めも、ナオザリ、ついには、乱行
(ふしだら)に、及ぶ者が、ニュースに出て来る。
だいたい、これが、世の常である様だ。
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地方議員は、全然違うのだ。
最初から、乱行(ふしだら) から、政治の道に、入った。が、
自分こそ、地域に、望まれた者だ。と、見事に、仕事を、成し
遂げようとしてた。
それを、世間から、賢い者と、思われたい。そう考えたから、
本件を、企んで起こした。
「強ければ、良い」 と、人の見ていないところで、乱暴を働
き 「臭いもの」 に蓋をしてきた。
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周りも、我慢できない事も、年月の長さに慣れきって、
他の地方自治体らの人達が、思う気持ちにも、成らなくなっ
て、良からぬ事を、改めようと、する気持ちも、正しいやり方
に、戻す事。を言うと 「面倒臭い」 と、迷惑がるのだ。
思い違い、を、している。
地域を、破滅に追い込んで行く。
「無茶苦茶」 な、精神で、良い、地方政治を行おう、などとし
ているのだ。
それを、受ける地域住民の立場は、互いに、信頼する事も、
出来ないのに、良い街づくりを、実現する事も出来ないの
は、言うまでもない。
こうなれば、愚劣な精神 (馬鹿らしく何の価値もない)
人間の、知的な働きが、天地の道理に、叶って無い事を、知
っていて、こんな事が、人の為、地域の為に成ると、考えての
事なのか。
この地域の、後々まで尾を引く事を、知らなければ、ならな
い。
住民に、苦痛を与えていると言う事について、直ちに、改
めようとしない、地方自治体。
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地方議員らの、日常の業務の処理については、寝る間も
惜 しんで、てきぱきと、事を進めるが、通例。
頑固に、自分達の愚劣な精神を押し通そうと、しているのか?
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地方議員も、
目的の為には、手段を選ばず。
道理に、叶わない、我が本心で、先祖代々から、授かった、
これも、恩恵と、思い違いも甚だしい。後々まで、……る。
巻き込み、巻き添えを食らった 、火の粉をかぶった人も、少
なくない。
(愛や絆)
陸に上がった河童 (りくにあがった、かっぱ)とは、自分に適した環境から離れた時、力を発揮できず、無能になる。
河童も、水が無ければ、どうしようもなくなる。と言う事。
エピローグ
私が、本件を、書いて来た事は、我が地方自治体で起きてい
る、不祥事事件で、法令に背き、強者が集う社会が、身辺で
「起こし・起こされた」 こうやって、人は、我が本心を失って
不正・不義 (人として、守るべき道に、はずれた事) を、行
い、苦痛を、与えている人に対して、知らないふりをする。
この様な、社会が、自治としての機能が、損なわれている。そ
れに、付随して、様々な、人の感覚や意識が、見わけが、常識
から離れ、おのずと、欲望を生み出している事。
皆が、あかん事は、あかん。と言える社会。そうなる事を、願っ
ている。
今回は、この程度で、
Fact is stranger than fiction.
(事実は小説より奇なり)
次回からも、新(真)エピソードで。