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創世記 (そうせいき) とは、旧約聖書の、
モーゼの5書 。モーゼ ≪ユダヤの建国者であり、立法者、
神より,十戒を授かり、法律を定める。の、代弁者≫
相当、難しいしが、私も、この、ヨブ記に、出てくるような、体
験 「生命の危険」 まで、陥った。しかし、なぜ、私だけが、と
言う思いが、払しょくできなかった。が、ようやく、理解が、及ん
だ事から、今日は、本の少しだけ、触れてみようとした。
はじめ、世界は、混沌と、していた。宇宙の、始まりと、同じ
ようですね。
闇から、混沌の海の面に、神の霊が、その水の面に。そし
て、神は、言った。
「光あれ」 すると、光が、あった。昼と、夜が出来た。
6日間で、天地を,お創りりに、なった。
有名な 「知恵の木の実」 。アダムとイブが、蛇に、誘惑
されて、これを、食べ、楽園から、追い出された。
その息子達、カインと、アベルは、嫉妬から、兄が弟を、殺し
てしまった。
初めての、殺人事件ですね。
それで、神は 「ノアの箱舟」 大洪水の話、人間をふるい
にかけた。
選ばれし、種族が、残った。
モーゼは、山に、登った。神の声を聞く。
モーゼは、神から、与えられた、十戒。神の、意思が、記され
た、十の災いを、与えられていた。
エジプトから、カナンへ、行くがよい。その地を、与えよう。
しかし、モーゼは、カナンを、目前にして、120才で、命を失
った。
後は、ヨシュアに、任せた。そして、国を創り 「人による、人
の支配でなく、皆に、共通する、掟 (法律) を、作成した。
国は、栄華を、治めたが、兵が、やって来て、滅亡した。
「神は、良い事ばかりは、与えない」
しかし、何時の、世でも、人間は、同じ事をするんですね。
都合のよい神を、信じる様になったり、天まで届く宮殿を
「バベルの塔」 を、作って、また、700人の王妃や、その他
大規模な、公共工事を、繰り広げる。が、拡大事業で、統一
出来なくなる。
そして、北に、イスラエル王国、南にユダ王国、を作った。
しかし、神は、許さなかった。北を、滅亡させ、神は、民を、守
らなかった。
「神は、民を、お試しになったのである」
人間には、罪が、ある。
「神は、良い事ばかりは、与えない」 んでしたね。
誰も、神は、助けてくれなかった。
そこで、人間は、足りない、自分に気付く。
また、ユダヤの、民は、奴隷と、なってしまった。
最後は、バビロニアに、滅ぼされて、しまった。
しかし、新 バビロニアの王 キュロスは、ユダヤを、故郷
に、帰る事を許 した。
ユダヤ民族は、エルサレムに、向かった。
20年かけて、新しい、神殿を作ったのでした。が、ペルシャ
帝国に、支配されたままであった。
イスラエルの、統治の為、キュロス王は、ペルシャの、官僚
ではあるが、エズラは、ユダヤ人。
エズラに、今までの、掟を書けと言われて、書いた。
これを書いて、 ペルシャ政府に、渡した。
これが 「聖書」 として残された。
このころから、ユダヤの民も、だんだん、知恵がついた。
しかし、アレクサンドロス大王が、現れ、ペルシャは、滅ん
だ。
≪罪の問題≫
俺に、関しては、神の前でも、正しいのだ。
仕事も、認められているし、社会的、地位もある。
民衆からも、認められている。救われているんだ。と、自己
正当化を、してしまう。
なんか、現在の、社会と、今の、私の状態と、重なる。
しかし、神は、これを、認めない。
神の真実とは。つづく。
エンディング、(愛や絆) 創世記 (そうせいき) とは、旧約聖書の、モーゼの5書 。モーゼ ≪ユダヤの建国者であり、立法者、神より,十戒を授かり、法律を定める。の、代弁者≫
ここでは、私の、ブログですから、簡略化して、記しているので、あしからず。
今回は、この程度で、
次回に、つづく。