№13 昔、西洋でも、
ほうき星と言われた、彗星は「天変
地異」 が、来る前触れ、と恐れられた。
約76年に1回、太陽系にやってくると、ハレーさんが、予
言したハレー彗星。
今度は、2061年の夏、北の空に、1等星で見えると言う。
彗星は、エッジワース・カイパーベルトや、オールトの雲か
ら、やって来る。
太陽の周りを回る時、ガスや、チリや、
水蒸気を撒き散ら
して、又、何所かえ、帰って行くのもあれば、
1回きりで、宇宙
の彼方と、言うのもあるそうだ。
ヘールさんと、ポップさんによって、いて座近くで、発見された
とある。もう、わかりますよね。
約1億5000万キロが、1天文単位と言う、距離だそうです
が、ヘール・ポップ彗星は、太陽から、7.2天文単位の、とてつ
もない距離から、やって来た。
2014年の10月、火星に、何処からか来た彗星が、
衝突す
ると言われている。
彗星に、してみれば、縁起も、不運も、無いので有るが、下界
では、
自分の行為の都合で、他人を、落とし込んだり、自殺
に追い込んだり、殺したり。と言う、
ニュ-スが、毎日のよう
に多発する様になった。
人間社会では、こうやって、縁起も、不運も、仕組んでやって
来る。
なぜ、人は 幸せに生きられる他人に向け、
「晴天の霹靂」
と言う、雷鳴がとどろき、破壊させると言う、予想外の事件
を起こし、
心で楽しむ社会に、なったのだろうか?
(月にむら雲風に花)編。
今回は、この程度で、
次回に、つづく。