№12 どんなに、立派に見える人でも、![]()
判っているつもり
(思い込み)が、最後の砦(とりで) で、ある事を忘れてしまう
ものです。
日本の、司法制度での役割は、裁判官が、
最後の砦にな
る。
国民は、事件を解決する時、原告が、法廷で初めて、裁判官
と出会うわけです。
一般社会では、裁判官と言えば、![]()
難関を突破し、何でも、
知識が備わっているかの様に思われ、又、その存在がある。
国民は、その決断に、従うと言う、権威がもたらされる。
本権、原告として、大数の裁判官に、
ウソで隠されている
事実を、見抜いてほしい。
頼る弁護士もおらず、毎回、祈る様な想いで、裁判に望んで
いた。
しかし、その決断は、最後の砦ならぬ 「諸刃の剣(もろはの
つるぎ)」
一方に、役立ち、もう一方に、損害をもたらす危険なもの。真
逆が、もたらされた。
そこで、裁判官の、
能力や資質とは、何が経験として、生
かされなと、いけないのか。考えていた。
少なくとも 「原告は、何が、事案の真相なのか、
洞察力
(見抜く)を、的確に認識して、把握(実権を握りしめる) と言う
事を、したなら、力を、振えた。
その意味では、本件の様に、裁判官が途中で交代する。良
い、悪いと言う事は、我々は言えないが、把握(実権を握る)
これが、出来なかった。と言う、危険要素が、絡み、影響を及
ぼしている。
また、原告側、被告側、事実内容から、組成や、割合に、奇
妙な事が、多く続いている。
それゆえ 「基本的人権は、誰が、蹂躙されているのか」 洞
察力(本質を見抜く)。これを、行えば、相手側に、![]()
強者が
控室に、いても、警察 が「証拠隠滅」 した事実を明確にし、力
を、振るう事が出来た。と、考える。
どんなに、立派に見える人でも、人の弱さが、判っているつも
り (思い込み)が、判断に、影響を及ぼす。
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「初心忘るべからず」 鍵ですね。
こんな事では、駄目なんだ。と言う事を、 認めて行かない
と、こうやって崩壊していく。
(月にむら雲風に花)編。
今回は、この程度で、
次回に、つづく。