6(改) | mAmIのありったけ嫵露颶

mAmIのありったけ嫵露颶

ことごとく中途半端。ですが思いは成り立つコトを得意としていません。これは私のありったけです。キレイに見えるモノもすべては不純物の集合体でしょ?矛盾ばかりの世界、誰もが救われるようになってます。自分の正義を信じましょ。

だけど

そんなの無いんだって
わかったの。

叶うコト自体が
幸せじゃない

叶えるコト自体が
幸せじゃない

他人が見て
幸せね
と思われるコトが
幸せじゃない

幸せって
一体 何?

なんなの?

喜びも
悲しみも
スグ絶やしたくなる

無かったコトにしたくなる

理想と現実の融合を
ずっと許せなかった


時間が過ぎれば

思い出は跡形もなくなり

思いも消える

そう思ってた。

今があるということ
過去があったということ
未来が描けるということ

今をいきるということ
それは
後悔をしないようにすること

そう思ってた
でも
少し違うみたい

今をいきるということ

それは
後悔を
ムダにしないようにすること

それは
後悔をすることだった

後悔って
今の自分だから出来る
特権だと思う

後悔をする時点で
すでに成長してる

後悔をするかもしれない

という思いは
何を駆り立てているのだろう

何を恐れていたのだろう

まだ見ぬ未来へ