1(改) | mAmIのありったけ嫵露颶

mAmIのありったけ嫵露颶

ことごとく中途半端。ですが思いは成り立つコトを得意としていません。これは私のありったけです。キレイに見えるモノもすべては不純物の集合体でしょ?矛盾ばかりの世界、誰もが救われるようになってます。自分の正義を信じましょ。

どうしてそうなったのか
なんて
説明出来っこない。

初めは
たった一つの思いから
それが
どうやって現実になったか
なんて
偶然の一致としか言えないワ。


私が望む方向と
同じでなくて良い

貴方が望む方向と
同じじゃなくて良い

お互いの望む方向を
お互いが許せれば
続いて行く
それぞれの物語

言葉も交わさない
一生会えない
歌声も聞くことが出来ない
そんな現実を今
生きてる


無いモノを
無い
と思って
探すコト

無いモノを
あるはず
と思って
探すコト

同じようで違う


無いモノを
無いと認めるコト

あるモノを
あると認めるコト

違うようで同じ
だけど差があるコト


【愛してる】

の逆は

【愛してない】

そう思ってた

ケド

【愛してる】

の反対は

【君のために

できることが何もない】


寄り添うことが
愛だと信じてた

手放すコトも
愛だと知ったの


キレイな愛しか
認められなかった。

ケド

いかに愚かで
未熟だったのか
わかった


必要だから愛してる

愛してるから必要だ

同じ言葉を使ってるのに
意味合いが違うの

どうしたら
【愛してるから必要だ】
と、なるんだろう?