見返りを求めない愛
それが【無償の愛】
それが【キレイな愛】
そう信じてた。
複雑になる思いを
1番初めの単純な思いに戻そうと
毎回白紙にしてたんだと思う。
消すか消えるか
放置して時間を置いて
また0からはじめる
卑怯なやり方…
でも
今だからわかる行動理由
自分自身と向き合って
やっと
本当の思いを導き出せた
隠すコト
隠してから見るコト
当たり前にしてた
だけど
いきづらい原因だった
その隠れた部分を
見るコト
弱い私じゃ無理だった
だから
強くなりたかった
それを目にした時
越えられる自分に
なっていたかった
たくさんの支えの中で
もっともこわかった
私の思い
だけど
そんな思いも
殺したくない
矛盾
抱いた思いをそのまま
真意も一緒じゃなきゃ
私らしくない
でも
まとまりそうで
バラバラ
思いはひとつじゃない
正反対に見える言葉も
紙一重
【愛してる】
私が君に
何もできることが
なくなっても