心を映して出した答えは | mAmIのありったけ嫵露颶

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ことごとく中途半端。ですが思いは成り立つコトを得意としていません。これは私のありったけです。キレイに見えるモノもすべては不純物の集合体でしょ?矛盾ばかりの世界、誰もが救われるようになってます。自分の正義を信じましょ。



愛に大きさがあるのなら
私はその大きさを
ハカル方法を知らない

心に大きさがあるのなら
私はその大きさを
ハカル方法を知らない

泣いた分だけ
笑った分だけ
一緒にいた分だけ
想っていた分だけ
膨らむ何かを
感じながら
入り混じる想いを
どうにか束ねようとする

曖昧なままだとこわくて
自分の想いが見たくて
かたちにしようとしてみる

水たまりに心を映して
出した答えは
太陽に照り返される
心に戻そうとしても
置き場がなくて
私は邪魔者扱いしか
できなかった

水たまりと一緒に
消えてくれたら
って思っていたのかも

感じられる心を
持ち続けるのは
とても疲れるよ

ムズカシイことを
よりムズカシく
それしかできないなんて
ヤダ
複雑な素直さを
まっすぐと呼びたい

そうでもない
こうでもない
ああでもない

じゃなくて

そうであって
こうでもあって
ああでもある

あるものを無いとしたり
無いものをあるとしたり
忙しい日々

見失う日も
見つける日も
あなたがいるけど
あなたはいない
あなたはいるけど
あなたがいない

何かを解いていく中で
答えはいつも同じで
大好き
に行き着くための方程式
あいの証明

だからきっと
終わることはないんだ
って思った

あたかも答えを知らないような
前が見えないような
自分だけが独りのような
そんな気になって
立ち止まり
振り返る

いつかのキズあとが
そのまま残ってたり
キレイに片付いたり
すんなり受け入れられたり
憎しみに火がついたり
いろいろある

正当化しかできない私に
嫌気がさすし
未熟な自分から
逃げたくなる

それでも生きたい

今日が終わることも
明日が始まることも
当たり前だった

いつか死ぬとわかっていても
その いつか は
遠い遠い いつか で
目の前にあらわれるまで
忘れてる
考えていたコトがあっても
考え続けるなんて
できない

でも
それでイイんだと思う

今 
目の前のコトにも向き合えないのに
死 という漠然とした最期に
心を映して
思い描いた未来が
儚く消えるぐらいなら

夢は現実にイジワルで
それでいて誠実だ

手に入れる自分かどうか
手に入れられる私かどうか
自分が一番よくわかってる
そう思ってた

差し伸べられた手を拒んで
私は窮屈に生きたくない
そう思ってたのかな

その生き方こそ
窮屈
であることも知らずに
手放すべきは
その考えだと知らずに

この一年
感情のジェットコースターに
乗っていたかのよう

その中での学びは大きい

あなたは許すのが早すぎて
私は戸惑う

あいはおわらない


27歳の私へ
御疲れ様
よくがんばったね
そのがんばりがあったから
生きにくいことに気付けた
ありがとう

28歳の私へ
父がいない誕生日は初めてだね
家族みんな休みを取ってくれてるのに
誕生日に休みを取り忘れるほど
いっぱいいっぱいな私を
どうか許して欲しい
こんなに複雑なままのバトンタッチなんて想像してなかった
でも自分を見失いっこないから大丈夫