心世界 | mAmIのありったけ嫵露颶

mAmIのありったけ嫵露颶

ことごとく中途半端。ですが思いは成り立つコトを得意としていません。これは私のありったけです。キレイに見えるモノもすべては不純物の集合体でしょ?矛盾ばかりの世界、誰もが救われるようになってます。自分の正義を信じましょ。

シンセカイ

わがままも
私の素直な思い
口に出すか
口に出さないか
思いを受け入れるか
受け入れないか
思ってるコトを
思っていないコトにするか
しないか

私の中の正義は
迷わず世間体を気にしていた。

こうでなければならない
そうでなければならない

思っているコトを
思っていていいことである
と許せば
とても生きやすくなる
それに気付いたのは紛れもなく
今だ

人にはそれぞれタイミングがある
それは他人が判断するコトじゃない

イイコトが起こる時
ワルイコトが起こる時
それを幸か不幸か
白か黒かで判断する
それが自分で
それが今だ

今を生きてるということは
変化の有無を直に受ける

毎日毎日が同じで退屈
毎日毎日が同じで当たり前
毎日毎日が同じで幸福
毎日毎日が同じ…どーでもいい

心で何をどうしようが自由だ

でも
そんな自由なんて許してない私は
心で何も感じないフリ
をする世界を自ら創って
そこに永住しようとしてた。

生きにくさを
時代のセイにしたり
周りのセイ
他人のセイ
生きてるセイにしてた。



話せるあいてがいてくれるコトは
とても幸せなコト
でも
みんながみんなその環境を
持ち合わせているワケではない
だからといって
話せるあいてがいないコト
それは不幸なのかな?

私はそれを 不幸 だと思って
生きてきた。

不幸に見られるコトは
恥ずかしいし情けない。
人に受け入れられない人は
無意味で不幸である。
という人間界の掟は
私の世界にも根強くあった。


いくら生きていても
生きにくい世界の原因は
私が勝手に創った
正義の掟のおかげだった