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海外仕入れ・買い付け転売ヤーの楽しい毎日☆

中国、アメリカ、タイ、フィリピン、インドなど世界中で仕入れ★海外にも目を向けましょう!グローバル視点の文化・教育ネタも!

自分の子供が何かできないからって、

無理にやらせようとしないほうがいいです。

 

大体、子供が言うことを聞いてくれない、

やってくれないというお母さんの話をきくと、

まず、基本の親子の信頼関係が築けていないケースが多いと思います。

 

信頼関係がないところでは、約束を守るとか

言うことを聞くとかを求めるレベルではないです。

 

自分に置き換えてください。

 

仕事でも人間関係でも、

好きじゃない人、信頼していない人の意見を聞きますかね?

表面上合わせても最低限しかやらないとか、または素直な人だと

反発して言うことを聞かないですよね?

 

子供も同じです。

 

お母さんが大好きなら、信頼関係があるなら、

できないなりにも認めてほしい、褒めてほしいと思って頑張ります。

 

やればできるのに、能力が有るのに言うことを聞かない、やらない、

これは、確実にあなたとの信頼関係が崩壊しているのです。

 

 

なので、無理にやらせると更に悪化するだけです。

 

まずは信頼関係を築く、

好きになってもらうことから始めないといけません。

 

時間はないです。

子供と過ごせる時間、特に悩みの多い、反抗期でもある思春期は数年です。

この期間に築けないと、一生関係悪化もあるかもです。

 

今は、無理にやらせない、些細な事にこだわらないで、

ゆったりとおおらかな気持ちで接してあげてください。

 

そういうお母さんは緊迫していて、

いつもイライラしている可能性が高いです。

それが子供に伝わるのは最悪です。

 

自分が我慢する、言いたいことを言ったらスッキリするかもしれないけど、

子供にはムカつくようなことは言わない。

自分が正論かもしれなくても、子供に合わせてあげてください。

 

まずは自分が変わる事です。

 

自分の半分しか生きていない子供に正論を求めても無理です。

あなたがその2倍も生きてきて、正論を知っていたとしても、

あなたのほうが正しくても、です。

子供には善悪、あなたの言っている意味がまだ、わかりません。

押し付けては駄目です。

 

常に子供目線で考えてあげてください。

 

そして、自分を理解してくれる大好きなお母さんと

いう立場が築けてこそ、

子供は自分と考えが違うお母さんだとしても、

好きだから、話をきいてみよう、やってみようとなってくれます。

 

強引に小手先にその日だけやらせても、

本当に理解して納得していないことを、続けることはできません。

 

時間がかかるように思うかもしれませんが、

信頼関係を築くとことは、

一気にすべてが解決の方向に向かう可能性が高いです。

 

特に子供は吸収も成長も早いので、

そこさえクリアーすれば、一気に挽回もできるはずです。

 

私と息子の関係がそうでした。

 

今はいい子になった息子ですが、基本的な性格は変わりません。

私が息子の意見に反して、自己主張をした途端、

人間関係が崩壊するかもという危険性は常にあるのです。

 

半年ほど前にそれが起こりそうになりました。

 

ああ、この子はまだ、基本は変わらないんだと感じた瞬間でした。

考えたら人間の性格なんて簡単には変わりませんよね。

私もそうですし。

 

その時は、謝って、大好きだからこそ、言い過ぎた、ごめんなさいと

必死でやり過ごしましたよw

 

それ以降は、なんだか悟ったように色々更にうまくやれるようになりました。

もう息子への扱いは慣れたもんです。

 

いい子になったと感じているのは、

息子のいい面を引き出せるような生活や接し方ができるようになったからです。

 

子供を変えるのではなく、自分の接し方を変える事で、

 

子供は反発的なやる気のない子になるのか?

従順に約束を守り、しっかりやる気がでる子になるのか?

 

子供の成長は、子供次第ではないです。

親のあなた次第なのです。

 

よく、立派な子供に注目されると、必ず親が紹介されますよね?

ノーベル賞でもオリンピックでも。

 

そういう素晴らしい子供を育てたのは、親の育て方も良かったんだと

賞賛されるいい例です。

 

子供にとって親の影響力は絶大なものです。

 

ぜひ、子供から大好きと思われる親になってください。

 

また先月でしたか、16歳の息子を刺して、母親が飛び降り自殺しましたね。

 

子供を殺して、自分も死ぬという選択肢を取る母親をニュースで見るたびに、

なぜだか、どっと何かがこみ上げてきて、涙がたくさんあふれてきます。

 

私も数年前は、もしかしてやりかねなかったことなので、当時の感情が一斉に

頭、心に流れ込んできて、爆発して涙があふれるのでしょう。

あまりになぜそうなったかを一瞬で想像できてしまいます。

 

息子のことは書けませんが、

 

私自身は毎日の喧嘩、注意でくたびれ果てて、

包丁を持ち出し振り回したり、ボールペンで息子の頭を刺して血が吹き出たり、

高速道路運転中にハンドルをめちゃくちゃにまわして、走行中に

もう一緒に死んでしまおうと思ったり、大声で喧嘩しすぎて、

殺気を感じた人達の通報で、警察を呼ばれることも多数。

ダースで買ってあった、2リットルぐらいの水も家中に投げつけ、

水浸しになったこともありましたね。。。汗

暴力はよくふるっていました。

 

恥ずかしくて書けないようなことを毎日、毎日していました。

どれも衝動的なものが多かったですが、発狂するぐらい息子が

私の神経を逆なですることをしまくっていたからです。

 

本人も無意識、意識しての両方もあるでしょうが、

毎日毎日言い争いになり、何時間でも私の意見の方が間違いだと認めるまで、

謝るまで攻め続けます。

言い争い中に、血圧が上がるんでしょうね、体中熱くなり、

血管が膨張していくのが分かる感じで、頭の脳圧があがり、

破裂しそうにバンバンと頭痛がしてきます。

 

肉体も精神も毎日毎日ボロボロでしたね。

一緒にいたらお互いにダメになるっていう状況に追い込まれました。

 

私の場合はもう限界を感じ、息子を12歳から留学に出しました。

見捨てたわけじゃなくて、大好きで愛しすぎていたからこそ、

距離を置かないと死ぬか殺すと思ったからです。

 

放任の親ならこんな問題は起きないと思います。

 

子供が可愛くて、良くしたくて、親心が強いからこそ、

起きてしまうんだと思います。

 

結果は本当にうまくいっていると思います。

距離をおいたほうがいい親子関係もあると思います。

 

特に病気や障害なら、ある程度思いやりを持って接することができると思いますが、

普通の子だと思っていればこそ、なんでこんなんなの?

 

という思いが出てしまうと思います。

 

最近厄介なのが、

ADHDやアスペ?と思うよう症状や実際には軽度のものなど、

を含めて、なんか扱いが大変という子どもたちも多いと思います。

 

普通なのか?

病気なのか?

 

親なら病気や障害とは思いたくないから、

普通というものを基準に考えてしまいがちですが、

子供は個性も含めて、普通、などというものはないと思います。

 

親の 普通 を当てはめて子供を見ていると

子供にとっては本当に窮屈でうざいだけの可能性もあります。

 

そうなると親子関係は最悪です。

 

心地よい状況を作ってあげないと、子ども自身が

ストレスが溜まってしまい、落ち着いて何かに取り組み、いい方向に伸びてくれません。

 

親が抑圧して管理するようになると

子供は反発するか萎縮するかになってしまうと思います。

 

のびのび育てませんか?

好きにさせていいと思います。

 

できないことは、できなくてよくて、必死にさせようとしなくていいと思います。

そのうち出来るようになるし、

大人になってやらなくてはいけない状況になれば、できると思います。

 

もし、本人がだらしなくてやらないなら・・・

一緒に住んでいるときは、特に身の回りのことはやってあげていいと思います。

子供は、できないのではなく、やらないだけだと思います。

 

これは小さい子供の話ではなく、冒頭の16歳の子の話ではないですが、

中高生ぐらいの子供に対しての話です。

 

それだけ親に甘えているんです。安心感があるんです。

いなくなればありがたみもわかり、自分でやるときが来ます。

そのときにしか、親のありがたみなんてわからないし感謝しませんね・・・

 

そういう身の回りで親のできることがあれば、

本人がやりたくないのに、毎日押し付けていたら、

ストレスになるし、親子関係が悪くなるだけです。

 

子供からしたら毎日嫌がらせをされているようにしか

感じず、親を憎むようになりますよ?

 

それより、嫌なことはやらせず、その分楽しい会話できませんか?

 

もっとリラックスして

 

やらないこと目くじらたてても仕方ないです。

子供は必要を感じていることしかやりません。

本人に必要が無いのに、親が必要を感じてやらせてもねぇ・・・

 

物理的にできることなら、本人が心からやる気、必要を感じたときに

やるでしょう。

スキルが必要なことは、教えていかなくてはいけませんが・・・

 

大切なのは、管理しないでストレスを感じさせない心地よい環境を

作ること。

 

本来、子供なんて好奇心とやる気はあるはずなので、

ストレスがなければ、好きなことに集中したり、勉強や運動を

頑張るようになると思います。

 

 

親がストレスを与えて、そういう大切なことをさせる気持ち、時間を

そいでいるケースが多いと思います。結果的に妨害しているのです。

 

 

本当に無駄。

 

これが他人に対してなら?

 

仕事や友達なら、相手に対してもっと思いやりをもって、

ちゃんと仕事してくれるように言葉を考えたり、態度を考えたり、

気を使いますよね?

 

身内でも同じですよ。

 

私は変な話、自分の若き日を思い出して?w

息子には当時のボーイフレンドみたいに接しています。

もちろん感情は息子以外には全くないですが、態度がです。

 

朝も、起きなさいとは一切言いません。

部屋の窓のシャッターを開けて、カーテンを開けて、陽の光をたくさん入れて、

おはよう!と声をかけて、

 

コーヒー入れるねっ?って声をかけて、

うん、という起きたという確認の言葉を聞いてから、

大好きな熱くて美味しいコーヒーを入れます。

そして息子の寝ているベッドの横のテーブルに置きます。

 

それだけで、

 

時間だよ!早く起きなよ!遅刻するよ!

 

みたいな喧嘩の発端になりそうな会話は全くなく、

 

陽の光を浴びて、自然に目が冷め、コーヒーの匂いで刺激され、

それを飲んで体が起きてくれます。

 

そして、朝から何品もたくさん料理を作ります。

息子は朝の料理が楽しみなので、いい匂いと美味しさに惹かれて、

できる頃には待ち遠しくて、呼んだらすぐにダイニングにきます。

 

本当に良い循環です。

 

この時も栄養はもちろん気を使いますが、息子が好きな味付け、

好きな献立を作ってあげることです。

 

そうすれば、朝からいやいや、やっつけ仕事みたいな朝食を

作って、

 

早く食べな!冷めるよ!

 

みたいな心無い態度をして、また、喧嘩の発端になるようなことを避けられます。

 

家族だからという甘えはなく、

息子が彼氏だったら?

みたいな、相手が常に喜んでここちよい環境を作ってあげれば、

子供も気分が上がって、やる気がでてくるもんです。

 

ストレスがない生活だと、自分のことに集中して、取り組むので、

成績もメキメキあがり、いろいろないい効果がでてきて、

落ち着いた、とてもいい子になっていくと思います。

 

親子関係がイライラした毎日では、子供にとっていいはずがありません。

 

特に思春期なら、勉強や運動、その他経験を含めて身につけることが

たくさんあるんです。

それを親が妨害していませんか?

 

誰でもいい環境のほうがやる気がでるんです。

 

子供に変わってほしかったら、まずは自分が変わることです。

 

 

目標達成のためのエラーチェック

 

誰でも夢や目標を持って生きていると思います。

それがなければ、生きている意味も見いだせないし毎日のやり過ごしがつまらなくてただダラダラするでしょう。

 

目標は毎日を輝かせてくれます。

 

思うようにいかなければ、なぜそうなのか理由をみつけ解決をしなければ、

ただつらい効果の出ない毎日に疲れ果ててしまいます。

 

自分の何が駄目なのか?

 

これを見つめない人が多すぎます。

実はこれが本当に大切です。

 

自分を観察するどころか、逆に蓋をして見ないように生きている人が多いです。

 

悩みがある人はこれを確実にやってください。

全く思いもよらない結果がどんどん出てきて、毎日が本当に輝いて楽しくなります。

 

私は実際にこれをやってきて、素晴らしい効果がでました。

 

手に負えなかった息子が今や良い大学で学び留学経験を通して、

3ヶ国語を操れるようになれ、本当にいい子になりました。

 

私の仕事である為替取引も、過去は大損ばっかりしていましたが、

今や安定して稼げるようになり、これで生計を立てています。

 

自分のいいところを伸ばすだけで生きていける人は才能がある人です。

 

私を含めた凡人と思われる人は、エラーチェックが不可欠です。

 

効果が出ないということは、

自分のどこかが間違っているということです。

 

相手のせいにしたり、環境のせいにしては駄目です。

 

まずこれから脱却できない人には何を言っても無理でした。

 

このサイトで何人もの人から教育相談や商売の相談も受けましたが、

 

頭の固い人、

自分を正しいと信じすぎている人、

人の意見を素直に聞けない人、

 

こういう人たちには、かわいそうだけど、どんなに時間をかけて

一生懸命話しをしても全く通じません。

 

一旦、自分を捨ててもらえませんか?

 

そんなに自分が可愛いですか?

そんなに自分が正しいですか?

 

正直、そういう人は、家庭環境が良くなかった人が多かったです。

親の愛情をたっぷり受けて、健全に育ってきた人は、

人を信頼しているので、素直に意見を聞いてくれます。

 

そうでない人は、人をどこかで信じていない。

自分しか信じられない。

だから、恋愛相手にしろ、仕事関係にしろ、子供にしろ、

相手をわかろうと始めっからしていません。

 

自分第一なんです。

 

結果がでない、効果が出ないなら、

あなたが間違っているんです。

 

効果はでなくてもいい、自分の信念を貫き通したい、

それならどうぞそうしてください。

 

でも、生きている以上自分以外の人間関係は必ずあって、

かならずその影響を受けます。

 

だから、自分だけの判断で生きていけません。

 

具体的にいいます。

 

テストの点数がよくなりたくて、毎日勉強している子供がいて、

結果がでないならどう思いますか?

明らかに勉強の仕方、方法が違うんだと思いませんか?

 

なんで、結果のでる子とでない子がいるんですか?

 

やる気もあるでしょう。

でも、やってもできない子は?

 

勉強を自分に置き換えてください。

 

勉強だけじゃないです。

あなた自身に望む結果が出ていないのは、

あなたのやり方、方法が間違っています。

 

まずは自分が間違えていると認めることからスタートです。

 

それができない人は、一生変われません。

一生、結果も出せません。

 

自分のメンツや、気持ちなんて優先しても仕方ないです。

それで結果が出ないなら、そんなくだらないものはさっさと捨ててください。

 

私はそんなものを捨ててから、

すべてが上手く回りだしました。

 

結果がほしいのです。

 

毎日同じ繰り返し、いつも同じ悩みを何年持ち続けているんですか?

また来年の今も同じ悩みをしていますよね?

いい加減なんとかしたらどうですか?

 

誰でも自分はかわいいです。

 

自分の嫌なところ、認めたくないです。

なんとか正当化してしまいます。

自分を否定することから始めてください。

それは辛いことでもあると思います。

 

でも、あなたに誰がそんなきついこと、辛いことをしろと言ってくれますか?

そんな人は周りにいないでしょう。

親ですら言わないと思います。

 

それを決断して自分で実行するしかないです。

 

うまくいかないこと、まずは書き出してみてください。

どうすれば解決できるのか?

 

自分のことではなく、相談されたと思って、アドバイスを考えてみてください。

自分だと思うから、甘くなり、曲がってしまいます。

 

客観的にその状況を考えてみてください。

 

お久しぶりです・・・

 

去年夏、息子のEU圏の交換留学についていき、夏休み中の一ヶ月を利用して一緒にユーロ圏の世界遺産などを周り、ドイツから主に南西方向の国・・・西はポルトガル、北はイギリス、南はイタリアなど多数の国を回った報告をしましたね・・・

 

今回は帰国するというのでまた息子の夏休みを利用して7月から8月に一ヶ月半ぐらいかけて、前半はバルト3国や北欧の国々の世界遺産や観光地を周り、

後半はバルカン半島の旧ユーゴスラビアの国々10カ国ぐらいも回りました。

これでユーロ圏の国はほぼ回りきりましたw

 

大学合格した春に、息子と二人で一ヶ月かけてアメリカ一周をした時に、

もう息子とこうした旅行ができるのも最後だろうな・・・と思っていたのですが、

結構その後もボチボチ、いい旅ができていて、本当に楽しくて、幸せを感じます。

 

思えば、学校でADHD扱いをされ、日本の義務教育は無理だと思い、

海外に息子をだして、12歳から一人暮らしやら寮生活をさせていました。

大好きな息子を手放し、別々に暮らしていたのはとても寂しかったけれど、

今となっては本当にそれが、息子の才能を伸ばし、グローバル人材に育ってくれたのだと、いい選択だったと思います。

 

殴り合い、罵倒しあい、数時間続く喧嘩もよくありましたが、

今は落ち着いてきて楽しく過ごせています。

 

小さいときから海外で危険な目にも色々あい、

かなりの不注意だったのに、今は本当に慎重で用心深い性格にもなりました。

 

旅行中は日本語と同じレベル・・・論文は英語のほうが書きやすいという英語はもとより、ドイツ語での会話がペラペラになっていたのが嬉しかったです。

大学院や就職できるレベルのドイツ語の検定も合格していて、日常会話や授業レベルは問題なくこなせるようです。

 

なんだか成長した息子と帰国後一緒に暮らしているのが夢のようで

本当に毎日楽しいです。

一緒に暮らせるのが普通の親子ならこの気持はわからないでしょうけど、

12歳から手放して、一緒にいる期間が少なかった自分としては、21歳の息子との毎日がとても貴重です。

 

今4年生で、海外の大学院に行く希望はありますが、

海外の大学卒業か、交換留学経験の新卒のバイリンガルを対象とした

キャリアフォーラムが世界の主要都市で開催されているので、

それに参加してみるようです。

http://www.careerforum.net/event/?lang=J

 

日系中心の大手の企業が日本国内では獲得できないポテンシャルのある学生を

採用するために開催しているとのことです。

外資系の会社も多数くるらしいし、日系に勤めたい外国人の学生もいるようです。

開催中の3日以内に内定をもらえることが多く、

日本の就活と違い、即決みたいな採用方法らしいです。

 

丁度、学園祭の時期にボストンが重なるらしいので、

私も遊びがてら、一週間ぐらい息子と一緒に行く予定です。

流石に会場には入れないだろうから、

私はぶらぶら、周辺で?遊んでいる感じになるかと思いますが・・・w

 

大学院にしろ、就職にしろ好きなことをやればいいと思っているので、

どうしたいのか?方向性を決めてくれたらいいと思います。

 

思えば、親の言うことや人の言うことなんか、聞くような子じゃないので、

そこで親の意見やら強制力やらを働かせると、

以前にも書いた、親子で殺し合う羽目になるのが、この手の子供達だと思うので、

自由にやらせるしかないんだと思います。

 

ただ、集中力があり、好きなことに対するコダワリが強い子だと思うので、

アウトラインだけ設定して脱線だけはさせないようにしながら、

これからの時代、好きなことを仕事にしていくというスタンスでいいと思うんで、

見守るだけでいいと思うんです。

 

PS コメント、メッセージ、全く返せずみませんでした・・・

特に輸出入ビジネス関連は今はやっていないので、お返事はできません。

今は為替で生計を立てています。法人化したので、海外での資産投資を

含めてボチボチやっていこうかと思っています。

 

ちなみにEU圏に認められているけど、自国通貨しか使えない国は、

投資先としてめちゃ美味しいと感じています。

そういう国々を色々回って不動産関連も見てきましたが、

生活水準も民度もとても高く、素晴らしく美しい街並みなのに、

通貨価値が異常に低い国もいくつもあり、

首都でも大手のショッピングモールなんかこれからという国・・・

早速アメリカ資本の投資会社が町並み形成に入ってきている段階です。

大手のデベロッパーも入り、おしゃれなマンションなど、

建築予定段階やでき始めという感じで、パンフなんかも

センチュリー21などが入ってきて配布されつつありました。

国を上げて資本の誘致もしていて、不動産購入に対する制限もなく、非課税などお金のある人にはかなり有利な条件での購入が可能になっています。

 

マンションもかなり安く、これから通貨がEUに切り替わったら、

恐ろしく桁違いに値段が上がると思われます。

EUに通貨切り替わった国は、GDPとか関係なく貨幣価値が一気に切り上がって

物価が急激に上がってしまっています。

 

今はそういう意味ではユーロに切り替わっている国は

物価はそんなに安くないです。

ハンガリーやポルトガルなんかよりも水準低い国でもです。

逆にこれらの国は、結構発展していても物価が安くて住みやすいです。

バルカン半島にもそういう国いくつもありました。

でも、ユーロ圏のセレブの集まっているリゾートも開発されていて、

こんな国に?突如ビバリーヒルズのような町並みが海辺地域に

出没していて、南アのケープタウンみたいなアンバランスな

エリアも既にありました・・・

 

脱線しましたがw

 

聞きたいことがあれば、メッセージでもコメントでも貰えれば、

気が向いたらかくと思います・・汗

 

 

 

 

 

今日ニュースで、芦屋に住む15歳の少年が母親を刺し殺して、
自分で110番通報して自首している事件がありました。
生活態度と学習面での争いがあったそうです。

先月も藤沢で高校受験がうまくいかなかった親子の心中がありました。
母親が息子を絞め殺し、本人も首を吊ったという事件です。
息子に抵抗の後がなく、無理心中という報道でした。

こういうニュースが出るたびに、本当に悲しくなり、涙がでます。

ブログを再開してから何人もの方からメッセージをいただき、
お子さんとの壮絶なやり取りを目の当たりにしています。

例えば、中学生のお子さんに包丁を渡し、
自分を刺せといった母親がいました。
私自身も息子がそれぐらいの年齢の時に、包丁を振り回し、
刺そうとしたことがあります。

これは冗談でもネタでもありません。

普通のお子さんのお持ちの家庭は信じられない話かもしれませんが、
注意欠陥などのお子さんをお持ちの方々は、すごくわかりやすい話だと思います。

こうした家庭のお子さん自身も、お母さんも本当に苦しく、やるせない思いをして過ごされていると思います。

真剣に向きあえばこそ、衝突がさけられないのです。

幸い、うちの息子と私はそういう時期を乗り越えてこられたので、
現在があります。

なので、これから私が一緒に考えて、発信していきたいことは、
問題がある子どもでも(親の場合もあると思いますが)、
お互いに殺しあうまで煮詰まる前に、解決方法を探し、
少しでもいい方向へ事態が進むようにすることです。

まず、お子さんの問題行動の原因についても考えないといけないですし、
親自身の行動についても考えてみてください。

子どもとうまくいかない場合は、親自身の幼少期の育てられ方に
原因がある場合も多くあるようです。

私は専門家ではないので、そこは詳しくはないですが、
以前、TVで見たのですが、
虐待をしてしまう親も自分自身が過去に親に虐待されていた人が多く、
そういうカウンセリングをしてくれる道場等あるようです。

私は、自分の息子が教師からADHDと言われ、事実、多動で注意欠陥だったのため、普通の子どものような接し方はできず、
本当に苦労しました。

でも、一緒に乗り越えて行くことができて、
現在は、社会生活は全く健全で生活態度は問題無いです。

中卒ではありましたが、現役で早慶に合格して、現在はユーロ圏の
世界ランキング上位の大学に通っています。

特に15歳前後などは、本当に親子関係が最悪で、
クソBBA、死ね クズ

と毎日罵倒される関係でしたから・・・

なので、とにかく親は子どもを信じて諦めないで欲しいと思います。
この信じるの意味は、いい大学に合格するとか学力が上がるとか
そういう小手先の結果を信じるということではないです。

その子自身の生きる力、いい人間に育つこと、
そういう根本的な事であり、
信じるとは、愛すると同義かもしれません。