海外仕入れ・買い付け転売ヤーの楽しい毎日☆ -4ページ目

海外仕入れ・買い付け転売ヤーの楽しい毎日☆

中国、アメリカ、タイ、フィリピン、インドなど世界中で仕入れ★海外にも目を向けましょう!グローバル視点の文化・教育ネタも!

インターネット時代、PCやスマホで子どもたちがどんなサイトにつながり、どんな情報を得ているのかは、

親が心配するところ。

 

エロサイトから始まり、眉唾ものの情報も拡散されているし、子供がまともな情報をセレクトして活かすのは難しいと思う。

 

でも結局ネットに関して言えば、何かの約束事をしたり、フィルターをかけても、子供の好奇心は抑えられないと感じている。

 

自分の息子の場合、小学生から一人で海外に出していたため、ドラッグ、酒、女に関しては、きちんと教えて置かないとまずいと思っていた。

 

お酒に関しては、16歳から合法な国も結構あり、ドイツなどは親が一緒にいれば、

たしか11歳からビールを飲んでよかったりする。

かと思えば、アメリカは21歳でしかも厳しいので、下手に空港のラウンジなんかで飲んでいてもまずいことになる。12,13歳でも航空会社の職員を付ける必要がある場合や入国に保護者が必要な

場合以外は一人で国際空港の乗り継ぎなどさせていたので・・・

 

息子にお酒の飲み方を教えたのが12歳。書いていいのかわからないがww

急性アル中になられても、日本にいる私はとんでも行けないし、

下手な飲み方をされたら死んでしまう。

結果、息子はお酒に強く一気飲みなどしなければ、悪酔いもしないとわかった。

アメリカ留学中は毎週、留学生はパーティーをしていたそうなので、息子は私には言わなかったが、

恐らくそこでアルコールは飲んでいただろうし、中学のイベントの打ち上げごとにも、飲んでいただろうし。

 

お金持ちの集まるインターにかよっていたときは、日本人をリスペクトしている一族が息子の誕生日パーティーをホテルで開いてくれて、寿司やらお酒やら盛大に用意してくれていたそうだ。

パーティーなんかをよくやる国では社交辞令でも?お酒の席が未成年でもある感じがした。

 

お酒はクリアー。

 

女・・・

 

息子が13歳ぐらいのときに、クラスメイトの韓国人がエロサイトを部屋で見ていて、

お母さんにバレて、お母さんが発狂して、PCを投げて、ぶっ壊したと言った・・・笑

 

不意な話だったので、私は一瞬、お母さんとそのクラスメイトのどっちの立場にたとうかと

考えたが、あっさりクラスメイトを支持したw

 

エロを見るのは正常な男子として普通のことだから、お母さんのとった行動はわからないといった。

で、ついでに変なサイトをみて、下手な課金などされたら困るので、

ママもたまに見てる無修正サイト教えようか?

と言って、いくつかのエロサイトを教えてあげたw

 

そのときについでに、エッチするときに妊娠させるのは相手を傷つけることになるし、

責任問題だから、コンドームを必ず持ち歩くように言った。

妊娠だけじゃなく、性病についても教えた。

 

あとから、男友達に、息子にそんなこと教えなくていい。

男は自然に覚えるものだからと、ちょっと呆れられた・・・汗

 

あとはドラッグ・・・

これは流石にどこに国に行っても、住む地域は学校内の寮だったり、

高級住宅地の寮だったりしたので、バイヤーとの接触がなかったと思う。

 

大学生になりユーロ圏に行くとか、ユーロ圏から来ている留学生は

大麻は気軽にやっているという話を息子がしていた。

ユーロ圏に留学中の息子の部屋にいると、甘いタバコの香りが

どこからかしてきた時があった。

息子はこれが大麻の香りだよ。友達が吸っていたからわかると言った。

その程度なので流石にアフォじゃないのでヤクに手は出さないと思ってる。

 

私自身はかなり保守的な厳格な家で育ったため、

大学に入るまで子供がどうやってできるか知らなかったww

厳格だからという理由は当てはまらないとも言えるがwww

 

変な話、精子が泳いで卵子に達するという保健体育の授業の時も、

お風呂とかの水の中を媒介に泳ぐと思っていて、

弟や父のあとにお風呂に入るのはまずいと考え、真っ先に入っていたという、

アフォぶりwww

でも、同級生に話しても、その子も、お兄ちゃんと密室にいると妊娠すると思って、

いつもドアを必ず少し開けておくようにしていたという、、、www

今思うとありえない話だけど、私のクラスメイトたちは、ちょっと抑圧された

環境で育った子たちが多いため、そんなの普通だったw

 

話、それたwwww

 

今の子は、情報が溢れているので、下手な情報に触れる前に

それなりに正確な情報を教えておいてあげたほうがいいと感じている。

 

息子を例にあげると、中学1年で自分のノートPCを渡すのはためらわれた。

けど、学校で、調べ物とか色々使うので渡してあげてほしいと言われた。

親のいない状況で、たっぷりある時間、自由にネットにアクセスできるのは

どうかと思った。アクセス制限をかけることはできたけど、あえてやめた。

 

私のように妊娠の仕方も知らない大学生になってほしくなかった。

知るべきことは、隠さず、早く知ってしまう方が逆にいいと思えたから。

 

結果は何のトラブルもなく今まで来ている。

 

あ、けど思い出した、

 

うちは地上波は家に引かなかった。

生まれたときから、息子にテレビは見せなかった。

ナショジオやディスカバリーやカートゥーンなんかは見せてたけど

バイオレンスシーンを幼少期に見せたくなかったというのと、

TVを見る子、見ない子で多くの結果の統計がでていたから。

 

小学校から帰り、たまに、

 

和田アキ子って誰?

ビートだけしって誰?

 

って言うことがあった。友達との会話にでてくるんだろう。

 

テレビみたい?と聞いたことがあったけど、

興味ない、

というので結局見せないで育った。

 

だから、今でもテレビに全く興味を持っていないし、見る習慣がない。

芸能人も全く知らないw

 

ネットは自分が興味を持つ情報に自分からアクセスするけど、

テレビはある種それに関係ない垂れ流し情報だから、

今の若い人は普通に興味ないんじゃないかな?

 

話を戻すと、小さいときからあれは駄目、これは駄目みたいな

あんまり子供の興味の発露を摘み取るようなことはしないほうがいいと思う。

 

もちろん、私もしていたように、ある程度注意深く観察しながら、

という前提はあるけれど。

 

親の管理を強めてしまうと、臆病でチャレンジしない子になってしまう気がしてる。

息子は理解している。

 

日本の未来が、今の延長線上にない事を。

 

悲しいけど、私も同じ認識。

 

10年ぐらい前にほとんどのアジア諸国を何年かかけて周って、

平均年齢の若さとエネルギー、パワーに圧倒され、

そのリスクをリスクとも思わず、守りの体制を取ること自体が、

リスクだと感じている彼らは近い将来、日本の脅威になると感じた。

 

一方日本は失われた20年とか、取り戻せ、とか

過去の栄光にすがり、今はまた輝ける未来のための

踊り場的な感覚の人も多い気がする。

 

でも、若い人は感じている。

この先、日本はもっともっと厳しい世界がくるだろうことを。

 

息子は日本を捨てることを選んだ。

大好きな日本を・・・生き延びるために・・・

それは相当の危機感を感じているから。

 

現状を維持することすら厳しい世界がくると。

それだけ世界中の人達が努力している。

 

貧しい国は豊かさを求めて。

豊かであっても自分のキャリア、スキルアップは

一生涯の当たり前の努力だ。

 

社会に出てからの勉強をしない日本人の姿勢も

先進国からは奇異に思われている。

 

今までは、それでもなんとか生きてこられた。

 

中高年以降の人も、これまでの貯金(お金だけを意味しない)で

逃げ切る人たちもいるだろう。

 

でも、経験も貯金もない若い人たちには

相当な努力なくして生き残ることはできない。

 

経済的な国境は既に崩れている。

 

アウトソーシングが当たり前の世界になり、

国籍は重要でない世界が来ている。

 

世界標準の能力が求められる時代。

 

日本の有名大なんて全く意味がない世界が来ている。

受験間近になってきましたね。

 

うちの息子も高校3年生にあたるこの時期に受験勉強を始める準備??

を開始しました。。。ってややこしい。

 

簡単なアドバイスですが、

もう数カ月しか時期がない場合、新しいことはやらないほうがいいです。

過去の復習に徹底したほうがいいと思います。

 

うちの場合、高校には行かずに、牛丼屋で夜勤のバイトを毎日して月20万以上稼いでいた時期で、

大学受験した方がいいんだけど、、、って言っても、

俺は20万稼げるんだ!これで生きていける!社員になれとお誘いもうけてるんだ!

と言い出す始末・・・

・・・・・

 

あのねぇ、家賃も光熱費も飲食、携帯代まで全部親持ちで、

20万全部小遣いなら、どんだけ楽しいかもしれないけどwww

歌舞伎町まで数分のところにすんで、その20万を何につかって遊んでいるかは

聞きたくないがwww

サラリーマンの小遣いよりも多くて、それで人生やっていけると思ってる

アフォだああああああああああ

 

さり気なく、いろんな分野の大学学部の赤本を15,16冊息子の部屋に買ってきて

置いてみたw

これ、見てみたら?大学も面白いよ?問題も見てみな?

 

 

まずは雰囲気作りから・・・汗

はぁ、、時間かかるわぁ・・・とww

 

 

2週間ぐらいたっても、全く積み上がったままで、

見ている様子もない・・・滝汗

 

ふぅ・・・もう12月だよ。

あと数ヶ月、このままだと大学いかないのかぁ・・・やばいな。・

 

願書も送らないといけないし、大学決めないと、、、

間に合わない、、、こっちが焦るよ・・・

 

 

大学なんて行かない。

受験勉強させるなら、バイトできない数カ月分のバイト代よこせ。

それ出してくれるなら、勉強してもいいと言い出す始末・・・汗

 

まぁ、色々割愛しますが、

なんとか受験勉強開始したのが12月の終わり・・・

 

もうね。赤本しかやる時間なかったです・・・

 

一から始めたら何にも終わるわけない。

もう過去問を徹底して?やるしか選択肢がない。。。

 

息子が受験勉強してもいいと言い出した12月の終わり頃、

私も大学を調べ始めて、息子に言った言葉・・・

 

 

もうセンター試験は申込み終わってるわ。

東大は受けられないね。残念・・・

 

さすがの息子も

 

は?

 

日本の大学名は全くわからないけど、

東大は知ってるけど、入れるわけ無いじゃん、

馬鹿じゃないの?

 

そんなトンチンカンな親子の受験開始でしたが、

 

いつまでたっても息子が大学や学部を決めない。。。

 

答えはいつも一緒。

わかんないから、ママが決めて・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

もうね、まじで私がやらないとこの子何にもしないわって、わかってたw

 

ママが言うから仕方なく受験してあげるっていうスタンスだったか

仕方ない。

 

私は英語の配点が大きい学部を選ぶという以外に思いつかなかった

 

結果、最初に買ってきていた赤本で受けるところはまったくなく、

数万の損・・・もったいないw

 

10学部ほど日程を加味して選んだ。

息子は模試も受けたことがなく、まったくもってどれだけの

学力があるのかわからなかったけど、

とりあえず、英語配点の多いところで偏差値上から順番に受ければいいか?

 

って話になり、息子も私もネームバリューもあんまり意識せず、

セレクトをして、その赤本を揃えたw

 

私の勝手な想像だったけど、外れたのが

滑り止めの上○大学は、英語と面接の学部

 

実際はここだけ落ちましたwww

複数教授の面接で、高校行ってないんですか?

認定試験??

 

と馬鹿にされて、息子はブチ切れたらしく、

お前らそれぐらい事前に確認しとけよ!

的な事を言い放ち、あとはご想像におまかせします、。。

という展開w

 

当然落ちましたわwww

 

たぶん受かるんじゃないかと思っていた、

K大学の2学部は

英語と小論文。

ここは気合い入れて、ネットで過去20年分の赤本を集めました。

直近以外は中古本のため、1冊数万でヤフオクで落札。。。

アフォくさっwww高いよ!

20年分集めるのに10万近くwwww

 

小論文は舐めてましたww

現国みたいなのんだろうと思っていたけど、

内容がめっちゃ難しいwww

時間内に読むだけでも読み切れないボリュームww

しかも設問が難しいwww

 

最初息子は読めない漢字が結構あり、やべぇーー

って思いました。当然漢字もあまりかけずひらがなが多い、、、汗

 

まぁ、親子でなんとか乗り切りました。

 

慣れてきたら、すごくキレのある文章を書くようになり、

文字の汚さと、漢字の間違えに目をつぶってくれる採点なら??

いけるだろうという確信を得られるところまでいきました。

 

 

W大学はこれに数学が加わってきます・・・

 

幸いなことに?16歳ぐらいの時に、息子が理系に興味をもち、

突然カルテクか、MITに行くと言い出して・・・汗

 

SATを受けるから数学を教えろと言われた時期があり・・・

 

はぁ?と思ったけど、問題みたら、日本のセンターの一次レベルの

難易度だったので、OKしてしまったけど、

理系のための2次のサブジェクトは高校3年生までが範囲で、

微積も軽く入ってましてwwww

 

仕方なく勉強しなおして、息子に教えたんです。

幸い、息子は高校行ってなかったんで、時間はたっぷりあったので、

SATの試験前2,3ヶ月を利用して、

家ではだらけてできないという言葉にのせられ、

朝昼晩と、3箇所ファミレスを変えて、その都度ご飯を食べてから

数時間勉強するというパターンを続け、

なんとか最初は2割程度しかできなかった問題を

最終的には8,9割までできるようにして、

実際の試験でも1,2次とも8-9割近いスコアを取ることが

できるところまでやっていました。

 

だから、そこそこできるんじゃないかと思ってましたが、、、

 

赤本やったら、ほぼ全くできなくて・・・汗

忘れたそうでwww

 

そこでまた私、やべぇ><って

私がW大の過去問をやって、出ると思われる分野を絞り込んで、

6題でるなら4題はここからだろう。

そして小問の(3)(4)はできないかもだけど、

(2)までは、できるようにするのは割と簡単だからと

過去問をやりまくり、範囲を絞りまくり、これだけ抑えたら、

5割はなんとかキープできるという問題をセレクトして

徹底してやらせました。

 

あとの1割は、どっかの小問の(1)をいくつか解ければ><

という希望的観測でwww

 

最初から順番に解くな。できるところからやって、できないの捨てて、

無駄な時間を割くな・・・

そんな当たり前のことを言って試験に送り出した。

 

試験終えて帰宅後の息子に聞いたら

ママが出ると言ったところばっかりでてたよ?

 

って言って、嬉しかったw

 

ぉぉ!

で、できたよね?

 

って聞いたら、しらねえw多分できてないwww

 

と言い出すしwww

 

 

まぁ、なんやかんや受かったわけで、

あれこれやらずに、絞り込んで徹底することですな。

 

問題集やる時間ない人、いきなり赤本やるしかない。

 

過去問は結局その大学が重要だと思っているところだから、

似たようなものがでるんで・・・

 

ただ、一番の難点!?

 

子供は恐らく最初はできないんで、

親が教える覚悟が必要なんですがw

 

うちの場合、救いだったのは英語は自分でやってくれたことです。

日常会話レベルしかできない私が

ハイレベルな受験問題などできるわけがなく、

英語の長文見るだけで吐き気www

 

息子は90分とか120分の時間制限の問題を

いつも30-40分で終わってしまうので、

また、勉強やりたくないから適当に私がわからないと思って

スルーしてるんだなーと怒っていたんですが、

本人採点だと、8割ぐらいできてるんです・・・

 

A学の過去問に至っては簡単らしく、ほぼ満点・・

 

むーん・・

これが本当なら受かるんだが、息子を信じていいのか?

 

時間余っても駄目なの。

最後の1分まで無駄にしないで見直して、1点でも上げる努力しなさい!

 

というと、これ以上集中できないし、見直しても見直さなくても同じだという。

考えたり読み直しても、答えは変わらないらしい。

 

英語に関してはもう放置プレー。

本人を信じてとりあえず、受験する学校の過去問を全部やらせた。

けど、間違え回答をやり直す気がないらしく、やりっぱなしだった・・・汗

 

そんなこんなで、試験前1週間前には全部赤本を終わってしまって、

その1週間は、もうやる気がなくなり、

また悪友?と連絡を取り出し、

留学生のAくんに英語の単語の勉強を教えてもらうとか、

大学生のBくんに大学について聞いてくる、、、

などといって、家をでては、深夜に酒臭く帰ってくる・・・汗

 

A学の受験の前日も夜中まで連絡がなく、

深夜酒臭く帰ってきて、もう私はビクビクもんでしたよ。。。

 

ちゃんと試験を受けてくれるかと・・・汗

 

試験終わってからがまた、うざかった。

 

結果が出るまでの一週間ぐらい、

毎日毎日、

 

ねえ、落ちたらどうするの?

落ちたらどうするの?

 

 

はぁ?

お前、大学なんて行かないって言ってたじゃん。

落ちてもともとでしょ?

 

しかも受かるかもしれないのに、次考えるのは時間無駄だから、

落ちたら考えるから、その言葉言うな!

 

って言うぐらい、毎日毎日不安を言ってきたwww

 

子供心に、一応受験勉強したから、結果、受かりたいという気持ちが

芽生えているんだなと思いました。

 

そう言えば、受験する学校が、高田馬場とか四谷とか、渋谷で

家から全部10分程度のところだったのですが、1つだけ日吉で、

朝から

 

はぁ?

遠いんだけど、、、

 

って行きたくなさそうにしていた件・・・

 

事前に大学を見に行くわけもなく、

全部当日初めて大学へ足を入れたわけで、

まさかの日吉が遠かったため、前日朝起きるのが辛いと言い出したときも、

びびったなぁ・・・・

 

そんなに無理無理でやる気なく見えた受験なのに、

結果をこんなに気にするとは、、、意外だったと感じたのを覚えている。

 

 

はっ!

話それで、回想録になってますが・・・

 

戻します。

 

思ったのは、日本の大学は英語の比重が大きいので、

英語ができる子にはかなり有利に働くこと。

あと、今後は入試制度が変わるようですが、アメリカ式じゃないので、

内申や高校時代の活動など関係なく、

点数だけあれば合格できること。

高校認定しかない息子にはこれがとても平等で?ありがたかった。

 

対策としては、とにかくこの時期からだと、もうあれこれ

手をつけないこと。

 

得意とか苦手分野とか関係ない。

 

受ける大学の学部がどういう問題を出しているのか?

それだけに対応した勉強をするしか時間がないです。

 

逆に言えば、自分が得意分野をメインに出題傾向が強い大学でもいいです。

特にどこの大学でもいい人の場合はwww

 

それぐらい過去の問題は重要です。

 

 

そのためには赤本を研究するしかないです。

ぶっちゃけ、全部子ども自身がやることなんですが、

できない子や、間に合わない場合、親がある程度やってあげたらいいです。

 

私は、息子が中学から日本の義務教育を受けていなかったので、

仕方なく、息子に勉強を教えないといけない場面が何度もあったので、

自分でも勉強をしてきたので、教えることができました。

 

不登校の場合、勉強やりなさい!とか口で言うのは簡単なんで、

子供に教えるぐらいの必死さを日頃から持ったほうがいいです。

 

最後は説教臭い余談になり、申し訳ないですが・・・

 

勉強内容は子供との接点になるので、普段の会話でも具体的に数学でも化学でも

計算式についてや証明についてなど、

面白く話をしてあげるぐらいの事ができれば、

いくらでも褒めてあげたり、できないところをキャッチアップして、

フォローすることができるので子供のためになりますよ。

 

今は息子は大学生なのですが、政治経済の話はよくするし、

私自身が情報量をもって知識や教養を上げていかないと、

息子と楽しい会話ができないのも、同じことです。

 

くだらないつまらない親だと思われたら、会話もしてもらえないので、

常に子供が興味ある分野の情報は仕入れていますし、アドバイスもできます。

だからこそ、会話も弾むし、質問もしてくるし、

親の意見も聞いてみたいと参考にしてくれると思います。

 

親はお金を出すだけの存在ではないです。

もっと子供にとって存在感があったほうがいいですよね。

 

子供と何時間でも会話できるような親が理想の1つだと思えます。

大学4年生の息子の話。

 

交換留学していたので、帰国したのが初秋。

日本での就活は終わっているけれど、

海外留学組のために世界の大きな都市でバイリンガル向けの

就活のフォーラムがいくつかあります。

その最大のものがボストンキャリアフォーラムで、ついこの間終わりました。

 

息子に勧めていたのですが、200社近くの外務省から世界中の大手金融や

コンサルなんかの会社をみたけど行きたと思えるところがないと言う。

 

理由はどんなにグローバル人材求めてるみたいなことを書いていても、

勤務地をみると丸の内、千代田区など、日本ばかりだと・・・

 

 

唯一興味をもったJICAが世界中に勤務地があったようで、その一社のために行こうか少し迷っていたようだったけど、結局行きたくないといって行かなかった。

 

本当の理由はユーロ圏の大学院に行き、そこで就職したいからだ。

 

そんな息子が昨日突然、明日東京でキャリアフォーラムあるから行ってくると言い出した。

100社以上参加の中にfacebook と adidas があり、

両方共勤務地が世界の都市であるらしい。

 

私は、喜んで送りだそうと、念のために、

 

みんな髪は短髪、スーツ姿だけど、気にしないでリラックスして

行ってきなーーー!

 

と言うと、

 

うん、会場の過去の写真みたけど、会社側も学生もみんなスーツだった。

 

と、ちゃんと理解していたw

 

ならこれ以上言っても仕方ない。日本のしきたりなんか説明しても

喧嘩になるだけだとわかっているから・・・汗

 

わかっている上で行動していることに口をだすとろくな事がない。

しつこく言うとそれこそ、ブチ切れて大喧嘩になるのはわかっている。。。汗

 

 

息子がユーロ圏での就活フォーラムに留学中に行ったらしく、そこでの

話をしてくれたw

 

会場では赤・白のワインが振る舞われ学生も会社側も自由に飲んでいた。

チーズをつまみに、私服でリラックスして面接していたとwwww

ビールやワインなども紙コップではなく、プラスチックではあるけど、

ちゃんとしたグラスの形のものだったとwww

 

ため息出ましたwww

 

ユーロは殆どの国を旅行して、滞在も結構していましたが、

世界のGDPとか所得とかで国の豊かさの順位を決めてはいけないというのが

本当によく分かる。

 

生活のクォリティーが全く違ったのに驚いた。

 

東欧でさえ、バルト3国でさえ、バルカン半島でさえ、

いわんやドイツ、フランスなど、

本当に住居、食生活、インフラ、教育、

どれをとっても質が高い。

 

しかも、税金が高いイメージが有るけど、消費税だって、ドイツだと食品なんて6%とか

贅沢品だと7,8%ぐらい。

基本的な食材は日本の消費税より安い。

美味しいビールだって、500ミリの瓶で1ユーロしないのがほとんど。

 

食に関しては日本より安く、なにより品質がいい。

ドイツは有機無農薬のBIOという会社がスーパーの売り場の多くをしめ、

単独でもたくさんのスーパーを展開している。

日本で高価な有機無農薬もむこうではほぼ標準、一般化しているため

普通の安売りの商品と値段もあまり変わらない。

 

フランスはもっとすすんでいて、すべての食品を有機無農薬にするべく

法律がすすんでいるらしい。

 

息子の友だちでユーロ圏から留学生たちはみんな口を揃えて、

日本の食品は成分を見ると恐ろしく化学薬品が使われているので

どれも食べられるものがないというらしい。

そのせいで息子はビーガンになってしまったがw

 

話は、それたwwwww

 

アメリカは何回も行き、留学もして、大好きだった息子w

けどユーロ圏をみたら、速攻乗り換えた息子w

 

ユーロ大好き息子が、とりあえず今回の就活の会場に足を運んだというのは、

それなりに何か意図があったのだろうなとは思った。

 

 

日本人のルールをなんとも思っていない息子ですが、

これは日本の学校教育では当然、だめな子と弾かれてしまう。

 

でも、おそらくこういうルールを守らない子(あえて守れないとは書きません)、

本人が選んでルールを無視している場合、

その子のスケール感が違う、ずれているだけだと思います。

 

それは日本だからなのか、この時代かだなのか、わからないけどw

だから一概にできないとか駄目とかいうのは違うと思います。

 

その子にあう世界が見つかれば、最高にハッピーですねw