こんにちは。
『アレも!』
『コレも!?』
『ソレも???』
よくばり亥年ジョシ!!
◎東京多摩ニュータウンのお着付け教室◎
【青山きもの学院認可教室】
-fukumimi future conductor-
ふくみみ着付け教室
着付師・認定講師のふくみみです(*^^*)
この度は、
数あるブログの中からご来訪頂き、
誠にありがとうございます。
体験レッスン![]()
【素敵なワタシ
】に、
【お着物のワタシ👘】もプラス![]()
キラキラ輝く素敵なワタシに変身![]()
昨日と打って代わり、どんよりお空



の東京多摩です。
昨日、
都内では多くの小学校にてご卒業式
が開催された模様


また、来週、早々に開催の小学校もあるようですね
3月になり、
高校生さま→中学生さま→小学生さま、と、ご卒業シーズンも終盤戦突入のご様子。
(大学生さまは様々、かな

)
誠におめでとうございます

そんなおめでたいご卒業式
で着用されることの多い卒業袴ですが、
昨今、比較的お安く、またネット
などより簡単にお求めになれたり、
ごきょうだいやおともだち間でのフレキシブルなシェアなどのお考えも広がってか、
意外や意外?!レンタルされるよりも、
お買い求めになられる皆さまが多くなってきたように感じます
そうなってくると




これまた、意外とお問い合わせの多いのが、卒業袴 女袴の畳み方!
わかります



そうなのです。
なかなか、どうして

なのが、お着物(卒業袴)お片付け!
《お着付け便利プチネタ》卒業袴 女袴の畳み方!
ご紹介します!
↓↓↓ご参照くださいね
卒業式
も無事、終了!
かわいく着ることができた卒業袴!
/
お疲れさま~
さあ、お片付け!
\
と、
思ったのだけど、
/
あれ?!
畳み方、わからない



どうするんだっけ?!
えっと…
\
はい、
結構、
いや、よ~く、お耳👂️にします(笑)
普段、お着物に接する機会が多い方も
あれ?、となるのが、袴の畳み方。
(そして、意外と羽織りや上物(笑)も。)
年に何度も登場しないアイテムなので
当然です。
そう間を空けずに着用の場合は、
ピンチが付いているスカートハンガーに
吊り下げておく、という方法もあり、ですが、
やはり、長期の保管の場合は、
型崩れや折りをキープする意味でも、
きちんと畳んでしまってあげることを
推奨します。
暗記の必要はありませんが、
難しくはないので、ぜひ、トライして
みてください!
↓↓↓《女袴》の畳み方、お伝えします
詳しくは、図解お写真をご覧くださいね

《女袴》の畳み方、ですが。
いわゆる【石畳み(いしだたみ)】と呼ばれる
畳み方になります。
あ、
男性の袴は、また別の畳み方(【出世畳み】)になります
ので、ご注意
まずは、袴を折りに気を付けて、広げます。

裾部分を畳みます。

ぱったん、と、反対側=ウエスト側を
畳みます。

クルッと方向変換!

いよいよ、問題?(笑)の紐の始末です!
複雑そうに見えますが、実は、
考え方はシンプル!
A:上紐(左右)を長さを整えバッテンにする。
↓
B:下紐(左紐)を、Aでバッテンにした上側の紐をまるごと包むように上から巻き付ける。(左紐1回目)
↓
C:下紐(右紐)を、Bでくるんだ下紐(左紐)ごと包むように上から巻き付ける。(右紐1回目)
↓
D:Bの先端部分をCごと包むように上から巻き付ける。(左紐2回目)
↓
E:Cの先端部分をDごと包むように巻き付ける。(最後だけは、上から巻き付けるのではなく、紐を通す要領になります。)(右紐2回目)
《被せて包む》、の連続になります。
お写真で、順番にご説明すると↓↓↓。
いかがでしたか???
紐がわかりにくい?部分になりますが、
実は、左右の紐を交互に畳んでは巻き付ける
だけ、シンプルなのです。
トライしてみてくださいね

↓↓↓コチラからどうぞ!










