ついに8月4日。
長かったようであっという間の九段会館ファイナル!
18時5分前。
清春さんからのアメブロ更新メールにコメントを書き込んで、清春さんに会えるのを今か今かとひたすら待つ。。。
そしてSE→暗いステージの中から清春さん登場!
1曲目は初めて聴く「防人の詩」
清春さんの歌声で初めて「防人の詩」を聴きたかったから、あえて原曲は聴いてなくて。
海は死にますか 山は死にますか
春は死にますか 秋は死にますか
初めて聴くけど鳥肌が立った。。。
完璧清春さんの歌になってる。
1曲目からもう清春さんの作り出す世界に引き込まれていく感じ。
画像が流れて「白と黒」へ。
中央の天井から清春さん専用ライトがっ!
最初何か分からなかったけど、天井からつるされているから、自由に動くのね。
清春さんは専用ライトを手に取り、前後左右へ。
揺れるライトから映し出される清春さんの影すら、必然的な画に見えてくる。
「白と黒」。
打ち込みのリズムが今までにない音ですごく新鮮。
五月雨のカップリングとはまた違った一面を見せてくれた。
「窓」
ステンドグラスの映像が印象的。
去年のマンスリーで初めて聴いたんだ。
その時は「Mother」の歌詞が「Father」になってたはず。
何も知らないでライブを純粋に楽しんでいたから、好きな曲だけどちょっと複雑なんだよね。
「空白の世界」
泣かない!って決めてたのに、窓もそうだけど自然と涙が出てきちゃうよ。。。
でも今回は鼻水ダラダラにならなかった(笑)
もうね、清春さんが全身で歌ってるの。
全曲そうなんだけど、その姿を見たら、なんて表現したらいいのか分からないけど、、、やっぱり表現しようが無いくらい何かを感じる!(ボキャブラリが少なくてごめんなさい)
「dance」
ひぐちしょうこちゃんのドラムが加わることにより、締った音になってた。
bassの音が印象的のこの曲がどんな風に生まれ変わってくるんだろう?
そんな期待をライブ始まる前まで思っていたけど、これもありなんだって新たな発見!
「lyrical」
変則的なドラムが始まって「何だっけ?この曲???」って思ってるうちに、清春さんが「ラ・ラ↑・ラ↓・ラ↑・ラ↓」って歌い出す。
(矢印は音程の雰囲気表してます。九段に来てた人は分かるよね?)
あぁ、liryicalね。ってやっと分かるんだけど、なんせドラムの音も太鼓っぽくて全然原曲と違うなーって。ここまでガラっと変わっていると逆に楽しい。
またここで暫く映像が流れ、清春さんの画像とステージ中央に立つ清春さんの影とが微妙に重なり合う。
見えにくかったけど、確実にチャーリーがライトの調整してたよね。
愛だな、愛。
そして幕が上がって「光」から「湖」へ。
”清春”っていう光に包まれて幸せになれるんだ。っていつも思う。
ありがとう清春さん。あなたを好きで良かった。
いつも清春さんと清春さんの歌で救われています。
だから、いつまでも歌い続けていてください。
そして私の直球ど真ん中の「loved」
どうかこの想いが君に届いて(←うろ覚えだけどこんな感じのサビ)
10月楽しみ。
初めて聴いた時から、この曲イイに決まってる!!!
そう思っていたからやっぱり嬉しいな。
「melodies」
優しい歌。
聴いてるだけで安心できる、そんな歌。
「至上のゆりかご」
泣いたーっ!
リアル至上のゆりかご聴いてた頃の想いや風景が、ぶわぁ~っと込み上げてきた。
歌って不思議だよ。
聴いただけでその当時へ戻れちゃうんだもん。
でも今が大事なんだよね、清春さん。
あっという間の本編終了。
スタンディングでやっている半分程度の曲数なのに、何故か心は満たされているよね。
しっかり目に焼き付けておいたよ。
忘れたくないし、忘れない!
今回は1曲ごとに印象に残ってる曲の感想っていうか、思ったことを書いてみました。
アンコールもあるけど、それはまた今度。
清春さん、幸せな時間をありがとう。
これからも清春さんと成長していけたらいいな。そんな風に思います。