大相撲九州場所11日目、

安青錦、大の里が敗れ2敗力士が豊昇龍と

3人横並びになりました。

これは面白い!

そして3敗で追うのが、義ノ富士、錦富士、時疾風です。

 

このなかでも好調錦富士が勝ち越したことに

安堵している関係者は多いのではないでしょうか。

というのも錦富士は青森県出身力士で

唯一の幕内力士だからです。

 

青森県は大相撲の歴史の中でも特筆すべき

幕内力士を142年途切れることなく輩出しています。

これは2位以下の都道府県を100年以上も上回る

偉大な記録なのですね。

 

この間、横綱は6人が張っています

鏡里

初代若乃花

栃ノ海

2代目若乃花

隆の里

旭富士

 

そのほかにも、

貴ノ花

貴ノ浪

若の里

舞の海

高見盛

安美錦

などなど

数多くの幕内力士を送り出しています。

 

その相撲王国青森県が、

阿武咲、宝富士の引退、尊富士の十両陥落で

一気に存続の危機に陥りました。

 

そこを救ったのが今場所十両から幕内に

返り咲いた錦富士でした。

 

そんな期待と責任を一身に背負った錦富士の

活躍が嬉しい今場所です。

 

さて残り4日間、どんな展開が待っているでしょうか。

 

 

 

先週から雪の予報が出ていた本日火曜日。

寒くて風も猛烈に強かったけれど、

酒田では白くなることはありませんでした。

ちなみに山形市では初雪が観測されたそうです。

今回の寒波、ピークは今夜か?

酒田でも初雪は観測されるのでしょうか?

 

予報通りとはいえいきなり寒くなると体調を崩しやすい。

何か分からない不安を抱えながら水泳教室へ。

プールはやっぱりいいですね!

温室の中で1時間も泳ぐと季節を忘れられます。

 

地域の氏神様、皇大神社の雪囲いも

パイプとネットに様変わりしました。


一度資材さえ揃えてしまえば、

建てるの簡単、収納も簡単です。


昔ながらの長木と編簾の囲いは趣がありますが、

建てるのにある程度技と経験が必要で、

だんだん時代に即さなくなっていました。


ふむふむ

こういった足場や接続パイプも有るのだな・・・

 

自宅の雪囲いもこのように単管パイプを使ったものに

変更しようと思っています。

資材さえ揃えてしまえば一人でも設置できるし。

 

屋敷のケヤキの葉っぱもまもなく散り終ります。

葉っぱが落ち切ったタイミングで、

村では共同の側溝掃除を行い、

家では雪囲いを建てるのが冬迎えの大事な仕事です。

出来れば昨日みたいな小春日和に行いたい。

公民館のシンボル的存在だった枝ぶりのいい松、

マツクイムシの被害で枯れてしまいました。

そこで役員が伐採作業を行いました。


傾き防止の単管パイプは土中深く入り込んでいます。


下枝を掃って幹にチェーンソーを入れます


最後は切れ目に楔を打ち込み切り倒しました。

幹の回収は薪ストーブの師匠にお願いしてみましょう。

 

小春日和の日曜日、

作業が終わった後の日向ぼっこも気持ちいい。

「こういう日は、何しても良いのー」

 

行楽日和でもあるのですが、この後

タイヤ交換と落ち葉集めで一日が終わりました。

 

ひと風呂浴びた後、心地よい疲労感で缶ビールを

飲みながら大相撲観戦。

41歳の玉鷲が元気です。

安青錦、藤ノ川、義ノ富士、伯桜鵬、平戸海・・・

粋のいい若手が活躍して土俵を盛り上げて

くれるのが楽しみです。

 

 

 

 

田部井淳子さんとエベレスト日本女子登山隊が

女性として世界で初めてエベレストに登頂して50年。

その記念すべき年に、この映画が公開されました。

 

田部井さん(田部純子)を演じるのが吉永小百合とのん。

遠征と登頂に至る苦労もさることながら、

大きな家族愛の映画となっています。

富士山七合目のベンチに座る夫婦の姿は良かったなあー

 

天海祐希演じる田部井さんの盟友

北村節子(北山悦子)さんが、

田部井さんのエベレストから始まる

七大陸最高峰登頂への道や交流を著した

「ピッケルと口紅」が復刻されました。

 

今年の夏ごろに「山カフェ」に北村さんがゲストで登場、

その豊富な話題と明るい語り口に引き込まれましたが、

なんと地平線会議の江本さんの奥方だとは知りませんでした・・・

 

あらためてテントを背負って山歩きしたくなりました!

大好きな餃子の王将にて

お気に入りの定番メニューです。

 

でも一番のご褒美は、

南仙台のナトゥーラさんでの食事と

店主のイシカワさんとの楽しいおしゃべりでした!

 

引き続き黒米の玄米を石抜き機に掛けます。


タイアの石抜き機は揺動する網の上を玄米が通過しながら

比重で混入している石を選抜する方式です。

石抜きは街角のコイン精米機でも標準的に装備されていますね。


計量しなおして袋詰め。

このあと無事、等級検査を受け「外」として格付されました。

 

先日脱穀したばかりの黒米を籾摺りしました。


杭掛け後なかなか天気が続かず、

乾燥がいまいちだったので、

アラ(もみ殻)の混入を警戒してロールをきつめに設定。


アラ混入の心配もなくきれいな黒光りする玄米になりました。


いったん袋に受けて、

後日石抜き機に掛けます。


籾水分を下げるために、収穫後トラックの荷台にシートを敷いて

その中にメッシュ袋の玄米を立てます。

そして家庭用の除湿器を入れて3日間くらい水分を抜きました。

これは功を奏しました。

 

昨年より1俵上作で、6俵半穫れました!

 

 


先日行われた秋季東北マスターズ水泳大会の記録証と賞状を頂きました。

なんと年代別で1位!これは嬉しい!

 

当日は朝4時起きして山形に移動、

9時半ごろから始まる競技で初っ端

男子メドレーリレーのアンカーでクロール50mを泳ぎました。

第1泳者ワタナベさん 背泳ぎ

第2泳者ハラダさん  平泳ぎ

第3泳者フサシさん  バタフライ

そして第4泳者アンカーが私です。

これがいいアップになりました。

 

その後午前中は25mの平泳ぎにチャレンジ。

意識してピッチを上げて23秒台で泳げたので、

午後からのメイン種目100m個人メドレーに向けて

いいイメージが出来ました。

 

ただ種目ごとの待ち時間が長く、朝も早かったので

眠くなり、身体もだるくなったままアップもせずに

気持ちやや消極的なまま個人メドレーの時間に。

 

かえってそれで力が抜けて良かったのでしょうか。

バタフライ25m、背泳ぎ25mと力みなく通過、

平泳ぎからペースを上げるイメージで25m、

最後のクロール25mは苦しかったけれど粘ってフィニッシュ。

タイムは昨年より5秒ぐらい短縮できて1分51秒台をマークできました!

 

スタートしてからは落ち着いて集中できて完泳出来ました。

やはり日頃の練習(あまり真面目ではありませんが)の成果が

表れたことを実感できました。

 

来年の課題は背泳ぎの強化、

それぞれの種目のスピードアップとスタミナアップです。

たとえばクロール以外のそれぞれの種目を50m

平気で泳げるようになりたい。

それからふだんからメドレーで泳いでターンにも慣れたい。

来年の目標は1分50秒の突破です。

 

個人メドレーの結果とドジャース優勝に安堵して、

あとはゆっくりしたかったのですが、

気力を振り絞って午後3時台のラストレース、

混合フリーリレーに臨みました。

第1泳者が私

第2泳者がホンマさん

第3泳者がコンノさん

アンカーがエイコさん

私以外はみなさん70歳代のベテランです。

リレーは4人人チームとしての参加、

個人とはまた違った喜びと楽しさがあります。

 

本日2回目のクロール50m、

どちらも37秒台で泳ぐことが出来ました。

 

出場4回目のマスターズ水泳、

今年は教室から仲間が大勢参加したので楽しかった。

ふだん一緒に練習している仲間からも、

フサシさんとスガワラさんが個人メドレーにエントリーしました。

春から同じコースで泳いでいる、

酒泳会の記録ホルダーミワさんの存在も大きいなあ。

 

そしてなによりコーチのクドウさん。

いつもご指導ありがとうございます。

また来年に向けてよろしくお願いいたします!

 

 

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