今週月曜日から始めた稲刈り。

雨が降ったり止んだりなので、

まだ乾燥機2台分しか刈り取りが進んでいません。

しかも例年通り「でわのもち」からなので、

まだ水分が30%以上と高く、

乾燥に時間がかかります。


夕方ようやく雲が切れて、

気持ちのいい夕焼けになりました。

明日からとりあえず土曜日までは

お天気良さそうですね。


乾燥籾の籾摺りは、穀温が下がった

明後日から行う予定です。

ドキュメント72時間で好評だったレトロな

「うどん自販機」が、1時間の特番になりました。

 

かつては全国に12000台もあったというこの自販機。

時代の流れでいまや存在が確認されている自販機は60台に激減。

それでもまだそんなにあるの?という印象です。

 

特番はうどん自販機がある4か所(四国と広島、山口)

を巡る、ロードムービー仕立てでした。

 

うどん自販機、懐かしい!

50年ほど前になりますが近所にも在りました。

ましま家具が酒田の川南に進出してきて、

国道沿いに大型店「家具ランドましま」を建てたとき、

その駐車場の一角にプレハブ小屋があって、

その中にうどん自販機が在りました。

 

当時、中学か高校性だった頃です。

もの珍しくて買って食べましたよ。

値段は150円くらいだったのではなかったっけ?

 

「旨い!」と思いましたね。

当時、家で食べるうどんと言えば乾麺があたりまえ、

なぜか丼に山盛りのうどんの麺に、少量の真っ黒い汁。

甘いのがご馳走だった時代です。

うどんの汁にも砂糖が入っていた記憶もあります。

 

そんなうどん難民だったワタクシ少年は、

出汁が効いた汁だくの玉うどん

(乾麺の平たい麺に対してそう呼ばれていた)

が美味しく感じるのは無理もないこと。

そののちに食べた駅の立ち食いうどん体験も含めて、

正直「うどんはこんなに旨いものだったのか!」と

カルチャーショックを受けたものです。

香川県あたりの人たちからは笑われてしまいますね。

 

今や機械のメンテナンス事情もあって絶滅寸前のうどん自販機。

残り60台を食べ歩く旅も面白いかもと思います。

とりあえず近間だとどこに在る?

秋田以外では新潟の村上辺りに在りそうですよ!

 

それから思い出したことがもう一つ。

うどん自販機のとなりには、円形の洒落た喫茶店

「英国館」が在りましたね。

現在リサイクルのお店ポケットが建っている手前の方です。

イッセイの家族が帰省してきました。

6月にまた女の子が生まれて孫は二人になっています。

 

イッセイが小さかった頃のビデオを見て、

ナギちゃんも柱登りに挑戦。

「タンケンだー」

活発に家の中を走り回っていましたよ。

 

赤ちゃんもいるので移動は自家用車で。

嫁さんの実家のご両親にもサポートしてもらいながら、

関越道を夜通し走ってきてくれました。

 

出発前から東京は大雨、

関越道も新潟に入るまでは怖いくらいの雨降りだったそうです。

お疲れさまでした。

無事に到着してもらって良かったです。

 

こちらも終日雨と思いきや、

雨の上がった午後、空気が澄んで見晴らしが効く中、

午年御縁年の羽黒山までドライブして参拝。

鶴岡でラーメン食べて、一家は天童温泉に向かいました。

 

 

久しぶり秋田にやって来ました

 

 

 

夏いちごの新品種

 

 

秋田犬の案内所も

 

 

秋田の蕗は絵になるなあ

 

 

お堀は見事なハスの畑になっていました

遊歩道もあり

 

その先にあるのが、

あきた芸術劇場ミルハス

本日の東北吹奏楽コンクールの会場です

中学校小編成の部

各県から18校が発表します

 

会場は大ホールはキャパか2000席

お堀はケヤキの大木を見下ろす

気持ちのいい施設でした

蓮が見えるからミルハスなのかな

 

 

来週から稲刈り開始と思って準備を進めているのですが、

天気予報があまりよくありません。

列島にかかっている秋雨前線が上がったり下がったり。

ここ最近北陸だったり青森だったり九州だったり

日本各地で大雨のニュースがあります。

収穫間近の田んぼ、どうか雨で浸水しませんように。

 


週明けの予報がよくないからでしょう、

太もも隣家のテルちゃんちでは、

今日「はえぬき」を刈り取っていました。

9月4日のコンバイン出動はおそらく過去最速ですね。

 

ということで収穫間近に迫った8年産米。

品質、収量ともに悪くはない、というのがおおよそ現場の声です。

しかし昨年の米不足から一転、

JAや民間業者が適正を上回る過剰在庫を抱えたまま、

新米の収穫が始まります。

今年も価格の設定がとても難しい。

相場という市場価格に左右されない経営が理想なのですが、

業務用などは多少なりとも相場の影響を受けますから。



 



気象庁は8月末までの気象データから、

全国的に史上5番目に暑い夏だった、と総括しました。

猛暑、酷暑が続いた西日本などに比べると、

山形庄内の酒田は結果的にこの夏、最高気温が

35度以上という猛暑日を記録しませんでした。

(34度超えは6日、33度超えは5日ありました)

 

ちなみに酒田の7月、8月に猛暑日を記録した日数の記録ですが、

 

昨年2025年(令和7年)  6日

  2024年(令和6年)  2日

  2023年(令和5年) 18日(9月にも1日あり) 

  2022年(令和4年)  0日

  2021年(令和3年)  2日

  2020年(令和2年)  1日

 

3年前の2023年の暑さが際立っています。

この年は異常な高温と乾燥で、米の品質収量とも低調、

シラタが多い米は精米歩合を下げて、結果的に令和の

米騒動のきっかけになったと言われています。

 

気温が高い傾向で稲刈りの開始日がどんどん早まったのも、

ここ3~4年のことです。あ~せわしない

 

2023年ショックがトラウマになり、これからも

毎年夏は猛暑になる!と戦々恐々する日々。

結果的に今年はそういった恐れた結果は出ませんでしたが、

来年以降も分かりません。

 

高温というスタンダード。

いまや北海道が稲作の一大適作地になりましたし、

減収の要因が冷害から高温障害になりました。

 

いずれにしても気象のフェーズが変わったのは確かだし、

それに合わせて作付け品種や栽培方法が変わりつつあります。

これは状況に合わせて柔軟に対応していかなければ。

 

さあ、果たして8年産米の出来やいかに?

9月から道路交通法の改正で、集落内など住宅地の道路の

法定速度が30kmに制限されたそうです。

 

30kmといえば原付バイクの走度で、

ロードバイクなど自転車でも出せる速度。

自動車だとかなり遅く感じるのか?

実際に村の中を意識して30km走行してみました。

 

ふだんから道幅が狭く両側に住宅地が立ち並んでいる道路は、

安全を考えてスピードを落として走行しますが、

30km以内はなかなかないかと思います。

 

たしかに早くは感じませんが、けっして遅すぎるという

感覚でもありません。

安全面から考えると時速30km走行は妥当な速度だと思いました。

 

うちの村は朝の通勤時間帯になると、一時見慣れない車が入ってくる

バイパス状態になります。

中には時間をみて焦っているのか、明らかにスピード出しすぎだろ

という車も少なくありません。

 

ちなみに制限速度を30km以上オーバーすると、

免許は一発取り消しだそうですよ。

 

規則だから、取り締まれるからではなくて、

安全に配慮した運転を心がけたいですね。

 

カネチョウ味噌こと深瀬善兵衛商店さんから、

なんとも興味深いお知らせが届きましたよ!

 

かつて味噌や醤油を仕込んで醸造させていた

大きな木桶の再生プロジェクトです。

 

「桶テーブル」をつくりたい

 

素敵な円卓ではないですか!

ぜひ応援させていただきましょう!

 

クラウドファンディングは今月10日からの受付のようですよ。

 

 

毎年恒例の味噌祭りは23日秋分の日開催です。

稲刈りで行けませんが、会場ではとん汁と

太ももの玄米おにぎりがセットで500円で

お召し上がりいただけますよ!

9月になりました。

稲収穫の月なので農繁期だから、

カレンダーの日祝状況はあまり関係ありません。

けれどもあらためて見直すと、長めの連休があるではないですか。

21日が敬老の日、23日が秋分の日、

間の22日は国民の祝日ということで繋げましたね。

土曜日から休める人は5連休ということになります。

この連休をいつから呼ぶようになったのか、

シルバーウィークと言うのだそうです。

 

稲刈りは来週初めに開始予定です。

「でわのもち」「雪若丸」「夢あおば」の順番、

連休あたりから「つや姫」と「コシヒカリ」の収穫になるのでは。

 

 

 

雨降り後は雲が面白い

 

 

気持ちのいい空を見上げながら、

刈取り前の最後の草刈りがスタートしています

 

いまや草刈機械も多才、

自走式のモアは操作も手軽なので、かなり普及しています

 

けっこう速い速度でバリバリ刈れる

 

 

田んぼんぼ近くにコンビニがあると、

ついコーヒーで休憩を

 

 

トラクターに装着したスライドモアは、

馬力があるし幅も広いのではかどります

 

黒森小学校近くの空き畑もスライドモアなら短時間できれいに

 

明日から9月、まもなく稲刈りが始まります

連日、北陸から大雨のニュースが流れてきます。

 

一昨日は富山、福井で警戒レベル5の大雨特別警報。

その水がまだ引かないうちに、今日は福井で大雨でした。

 

福井のオケヤに連絡したところ、

朝7時に近くの川が溢れ家の前の道路が川に。

急いで車を高台に避難させたら、

その後床下まで水が迫ったそうです。

幸い天気が回復したので難を逃れた、

と言っていました。

 

平成16年の福井豪雨の時は、足羽川が決壊して

市内が水浸しになりましたが、その時は

自宅の方まで水が来なかったので、

今日は生まれて初めての経験だったということです。

 

それでも道路や住宅地はもとより、

収穫間近の田んぼが水に潜った光景は、

なんとも痛々しい。

早く水が引いてくれることを祈ります。

 

それにしても8月は、千葉県、そして今回の北陸3県と、

相次いでレベル5の大雨被害がありました。

これは太平洋南海の熱低から

列島東上空の高気圧の縁を回って、

北陸方面に温かく湿った空気が入り、

線状降水帯が発達したため、

とニュースで解説していました。

 

その雨雲の一部が東北日本海側にもかかり、

庄内は日中一時怖いくらいの雨脚でした。

気圧配置が少しずれていたらとぞっとします。

 

大河「豊臣兄弟!」では奇しくも、

今回の舞台は福井北ノ庄でした。

山口馬木也の柴田勝家カッコ良かったですね!

最愛のお市と手を取って・・

という最後のシーンの演出も良かった。

そしていよいよ浅井三姉妹が秀吉の下へ・・・