一昨日、九州から近畿まで梅雨明けして、

西日本では連日厳しい猛暑が続いています。


一方東北酒田も暑い暑い🥵

フェーンは解消されたものの、蒸し暑い。


ここにきて週末に出ていた雨の予報が

現実になりそうです。

特に日曜から月曜にかけて警報級の大雨に

なるかもしれません。

降れば10日ぶりのお湿りに。


スーパー台風9号は沖縄先島諸島に、

接近中です。

その後は中国大陸に上陸して北上します。

西日本の猛暑にも台風は影響していると言います。


東北の梅雨明けはまだ少し先なので、

気持ち一安心。

引き続き台風の動きに要注目です。


晴天が続いています。

しかも連日のダシ風、

フェーンで気温が上がり暑い。

田んぼは追肥の時期ですが、

しっかり水分を補給しなければ、渇きやすい。

田んぼも人も。


週間予報には梅雨らしい傘マークも表れるのですが、

ことごとく先にお繰り越し。

とうとう梅雨前線は南海上の東方に離れて

しまいました。


このパターン、典型的な空梅雨だった

昨年の7月に似てきたような•••


南海上を西進してくる巨大な台風9号の影響で、

週末以降、潮目が変わるかどうか?


でも青森など北東北では、週末には雨の予報が。

時々欲しいお湿りと、

あんまり早くには開けて欲しくない梅雨なのです。

トシヒコさんより採れたての、

新ニンニク🧄を頂きました!



大きいー

一株直径10cmくらいはあります。


早速スライスしてオリーブオイルで炒めて、

油揚げにトッピングしました。


採れたてのニンニクは臭みがありません。

サクサクで柔らかくまるでじゃがいもみたい。

ぺろっと一株頂きましたよー!

今晩眠れるかしら?

「マイケル」ようやく観てきました。

マイケル・ジャクソンは年齢で私の1個上なので、

生きていたら今どんな音楽活動をしていたでしょうか。

 

ジャクソン5時代の小さくて可愛いマイケル。

子どもの頃から有名人でツアーが続いたから、

気の置けない友人関係を築く機会に恵まれず、

孤独を深めていく様子が描かれています。

 

孤独な少年がいつしかネズミと仲良くなるという、

映画「ベン」のテーマを、

声変わりする前のマイケルが歌っていることも

あらためて因縁を感じてしまいます。

 

成長したマイケルはソロで活躍し、

強権的な父親との確執もありながら、

やがてスーパースターの道を歩んでいく。

 

マイケルを演じた俳優は歌もダンスも声もそっくり、

いったいどこで見つけてきたの?

と思ったら、彼はマイケルの甥っ子(兄の子)で、

血が繋がっているんですね。

それにしても圧巻のライブステージです。

カッケー!

 

「スリラー」のメイキング映像もあって良かった。

40年前運動会の応援合戦で、

みんなでスリラー踊ったけなあー(笑)

 

マイケルの晩年はどう描くのか・・・

この映画、続編はあるのでしょうか?

いいえ、それは期待しないことにしましょう。

でもマイケルの再来をスクリーンで目撃することが出来て、

満足していますよ。

 

 

 

強い日差しが差しています。

気持ちのいい青空に白い雲。

紛れもない夏空が広がっています。

そして濃くなった田んぼの緑がよく映えます。

 

 

あの牡丹灯籠を通しでたっぷりと・・・

こんな機会はめったにありません。

電話して席が未だあるとお聞きして、急遽夕方から出かけてきました。

 

牡丹灯籠は怪談として有名ながら、知っているようで良くは知らない。

作者の三遊亭圓朝はわん丈から六代遡った大師匠にあたるそうです。

わん丈はこの演目を全編通しての口演をライフワークとして、

長年取り組んでいるのだそうです。

 

ただあまりにも長編過ぎて、時代も古い。

わん丈は原作を深く読み込み、

多彩なストーリーと多様な登場人物を整理して、

独自の解釈も加えながら、豊かな表現力と

巧みな構成力で牡丹灯籠を披露してくださいました。

 

噺家という商売は、根田を演じるとき、

道具は扇子と手拭いしか使ってはいけません。

そこを拡大解釈(笑)して、高座に巨大扇子を準備して、

その中に長編牡丹灯籠の全体の流れ、

そして主要な登場人物の相関図を表してくれました。

このイントロダクションは良かった。

 

牡丹灯籠はたしか22巻もの大長編で、

お露、新三郎のいわゆるお札はがしの怪談として

知られているお話は偶数巻に。

 

また奇数巻では、仇討に殺人、母子再開などの

多くの事件と多彩な人間ドラマを散りばめたストーリになっています。

師匠曰く「奇数巻は昼ドラ」

 

牡丹灯籠はこれら奇数巻と偶数巻が複雑に絡み合いながら

進行して行って、ラストの宇都宮の大団円に向かっていくという

一大長編物語なのだそうです。

 

だから一夜の口演で語り尽くせるものではありません。

 

わん丈師匠、3時間近い熱演でこの壮大な物語をまとめ上げ

語り伝えてくれました。

天晴れ!

(中入りはあったものの、高座では水も飲みませんでした)

 

盛大な拍手!

 

「この勝利は、皆さんで勝ち取った勝利です!笑」

 

盛り上がる客席、

「アンコール!」笑

 

山辺町の噺館(はなしごや)。

初めて訪れました。

 

見晴らしのいいちょっとした高台に建っている

洒落た建物です。

 

客席はこじんまりとしていて、

50人くらいで満席に。

 

噺館では定期的に落語や講談、浪曲の寄席を開催しています。

今月27日の入船亭扇辰さんで、寄席通算100回目になるそうです。

 

この後のラインアップも、

昇りん、大福、玉川みね子芸歴50周年おめでとうツアーなど、

出かけたい寄席が目白押しです。

 

酒田から車往復4時間の山辺町、

これから噺館通いが続きそうです。

 

 

 

 

 

静岡県浜松市から河村さんご夫妻が、

庄内にいらっしゃいました。

ワンゲルの五学年上の先輩です。

つや姫の田んぼの前で鳥海山をバックに記念写真。

 

梅雨に入ったもののまだ前線は南海上。

庄内は晴れて良かった!

田んぼは良く風が通り涼しいくらいでした。

 

河村さんとは現役時代は面識はないものの、

クラブの同窓会のご縁で、今回山形県を旅行で訪れていただきました。

今日は羽黒山と夜は酒田のフレンチ。

明日は銀山温泉とサクランボ狩りを楽しまれるそうです。

どうぞいい旅をお過ごしください!

 

 


庄内に戻って好天の中田んぼ仕事です。

田んぼからカモを上げて、

ネットその他を回収しました。


これはその際見かけた隣の田んぼ。

溝の中の水が赤茶けて濁っています。

これは微生物効果?


まだ日が高い夕方から柿畑の草刈り。

草丈が怖いほど伸びています。

怖い?といえば熊との遭遇。

草刈り機の音が大きかったら、

たぶん側には寄ってこないでしょう。


さあもう今夜は9時半。

「深夜2時!」

まで、

あと4時間半!

武蔵村山市の会場

パワーハウスジムのブース

 

 

 

イッセイはメンズフィジーク

オープンクラスCにエントリー

 

パワーハウスジムの社長の鳥居さんが、

応援する家族のために席を確保してくれていました。

それもS席 感謝!

 

先日2歳になった孫のナギちゃんは、

選手と音響に臆することなく、

落ち着いて観戦していました。

 

イッセイは惜しくもクラス2位で、

プロを掛けた最終決戦、

オーバーオールには進めませんでした。

いつもアドバイスをいただいている湯浅さんと。

 

 

 

 

 

 

サッカーワールドカップ、

スウエーデン戦をスマホアプリで観ながら

上京して来ました。

 

明日のイッセイの大会を応援するためです。

ただ台風のWの直撃で天気は荒れそうです。

なんとか大会が無事に開催されることを願っています。

 

会場は武蔵村山市。

今日は新幹線を大宮で下車して、

駅前で借りたレンタカーで、

埼玉県は西部の飯能市まで移動して来ました。

 

新幹線が高崎を過ぎたあたりで緊急停車。

関東で起きた地震の影響でした。

 

そして今し方、大きな揺れがあり、

山梨県で震度6弱の地震がありびっくりしました。

明日以降の余震にも注意しなければなりません。