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今季最強寒波到来

寒さが厳しい割には、昨日までは

雪がさほど積らなかった酒田。

さすがに今朝は20cmの積雪になりました。

久しぶりの雪掻きは汗をかくほど体が温まります。

 

南イオンのバス停。

初めて仙台行きの高速バスに乗ります。

 

大人の休日倶楽部パスを使って北海道を目指します。

ただし日本海側は荒天でダイヤが乱れがち。

そのため今日のうちに比較的お天気の安定した

太平洋側の仙台に移動してしまって、

明日ここから一気に新幹線で北上するつもりです。

 

「よりによってこんな寒くて大変な時期になんで?」

 

という声が聞こえて来そうですが仕方ありません。

寒波だろうが、解散だろうが、

お得なパスが使える期限が今月いっぱいなのですから。

 

12時25分定時で南イオン前出発。

 

月山越えは大荒れか、と思いましたが、

意外とスムーズに通り抜けられました。

 

寒河江では日差しも出ました。

ここで10分の休憩。

 

ここからノンストップで終点仙台駅(広瀬通)に向かいます。

山形市内には寄りません。

 

車内ではイヤホンで落語を聴いていたので退屈しませんでした。

らじるらじるの聞き逃し配信で、

橘屋圓太郎と五代目三遊亭円楽の「厩火事」。

 

圓太郎は「真打競演」で、

円楽は「小痴楽の楽屋ぞめき」で。

 

雪でもっと遅れるかもと思っていたのですが、

予定より15分遅れの午後4時過ぎには仙台に到着しました。

かなり順調です。

およそ3時間半で片道3900円。

 

仙台には見事に雪がありません。

でも空気は冷たい!

やっぱ大都会だなあ

 

東一番丁通の王将で、

好物とはいえ餃子、回鍋肉、天津飯と食べ過ぎました。

やっぱりもう若くない。

 

食べ盛りの学生時代、

京都の王将で餃子を一緒に三人前づつ平らげて

ビールを飲んだ北海道の怪僧、

いや快僧のアベちゃんと明日6年ぶりに再会します。

 

いやー楽しみー

どうか無事に辿り着けますように!

 

列島を強い寒気がすっぽり覆っています。

久しぶりに外の水道が凍りました。

時折吹雪いて視界が悪くなります。

でもまだ積雪が増えていないのが救いです。

 

1月は一年で一番寒い時期なのですが、

今月は雨も多かった印象があります。

それだけ気温は高めなのか?

 

でもさすがに大寒です。

この寒さは25日頃まで続く予報です。

週末土曜日には北海道に旅立つ予定。

どうか交通機関が乱れませんように!


今年の新春ひびき寄席は

林家たい平

立川談笑

蝶花楼桃花

の三人会


あいにく冬型が強まり、強風と吹雪の中、

お三方とも何とか飛行機でたどり着いた様子でした。


「庄内空港上空で1時間半も旋回しながら

 着陸を伺っていた」


とは、一足早い便で庄内入りした、

前座のたい平二番弟子林家朔太朗のはなし。


「このまま師匠たちがたどり着かなかったら、

 私の独演会になるところでした笑」


 

都道府県男子駅伝、山形チームが躍動しました!

過去最高タイムと順位(16位)でゴールです。

ようやく30年前の初回の順位(23位)を

上回りましたね。

 

1区の後藤選手(酒田南)が16位スタート、

その後も各選手が区間20位前後で確実に繋ぎ、

アンカーの下条選手が5人を抜いての力走でした!

 

大会は仙台育英勢が活躍した宮城県が初優勝!

メンバーの1区伊藤選手(区間新)、5区菅野選手は

どちらも出身が山形県なんですよね。

 

今後も実業団のNDソフトを中心とした、

県長距離選手の健闘を大いに期待します!

 

酒田市の新観光名所いろは蔵パークです。

ト一屋、無印、イカ食堂などが入っていて

いつも賑わっています。

 

敷地の中央あるケヤキの大木はパークの

シンボルです。

このケヤキはかつてこの場所に在った

酒田商業高校の、校舎とグラウンドの境に

枝葉を伸ばしていました。

 

いまや学校の面影はなくなりましたが、

かろうじてこの一本だけ残ったケヤキが、

往時の記憶を語り伝える存在になっています。

 

昨日、娘の吹奏楽のアンコン県大会が

希望ホールであり、その結果発表(ネット)を

メンバーたちがパークで見守っていました。

 

国道47号線と並行する高規格道路のトンネル工事の関係で
運休していたJR陸羽西線が3年8か月ぶりに開通しました。
 
まずは良かった!
来週利用できるかな?

 

 

 

 

京都のマサが送ってくれました。

黄色い花は南天だそうです。

この時期に咲くのですか。

鴨川の辺りですね。


来週末、大人の休日倶楽部パスを使って

北へ出かける予定です。


この寒い時期に、さらに寒いところへ

えっ!マイナス20度?!


親父を眼医者に連れて行った帰りに、

お昼を食べに寄った丸亀製麺。

うどんを茹でる釜の上に面白いポスターが。


湯切り10秒

 必要なのは

  継続とドヤ顔


という文字が。


継続とドヤ顔

これは自信を持ってうどんを提供できる職人の証し。

お客はその仕事ぶりと表情を見て、

これから食べるうどんの美味しさに

期待が膨らみます。


これは一見社内向けの標語に見えますが、

実はお客さまに向けた優れたメッセージでもありますね。