富山のハセから写真が送られてきました。
1泊2日でJR大糸線を旅したらしい。
大糸線は長野県松本から信濃大町経由、
新潟県糸魚川まで南北に貫く路線で、
姫川に沿った山間の急峻な谷に伸びています。
北アルプスの白馬など後立山連峰へのアクセスで
登山者によく利用されてきました。
その大糸線が時代の流れと言ったらそれまでなのですが、
利用者の減少から存続の危機に直面しています。
もうすでに糸魚川から南小谷の区間(JR西日本管轄)
は代行バスが運行されているようです。
30年位前、稲刈り直前に親父と立山、剱に登り
室堂から黒四ダム経由でアルペンルートを
信濃大町に出た帰りも、南小谷から先
糸魚川方面はアクセスが悪く、
糸魚川まで1万円くらい払ってタクシーを利用したことがあります。
白馬駅ホーム
JR東日本管轄の松本~南小谷間も、
白馬以北は近いうちに廃止される見込みのようです。
信濃大町駅は黒部アルペンルートの起点、
そして裏銀座や黒部源流など北ア最深部への
アクセスの起点駅でもあります。
三俣蓮華小屋のオーナー伊藤さんが
復活に尽力している伊藤新道も
いつか歩いてみたい道です。





































