久しぶりに送られてきた通販生活誌をめくっていたら、

興味深い連載を見つけました。

 

評論家川本三郎さんの山田太一論です。

「ふぞろいの林檎たち」が掲載されていました。

 

嬉しいことにバックナンバーがネットで読めます。

 →通販生活 山田太一論「家族と暮らせば」

 

第81回は「春までの祭」後編まで掲載中です。

初回からに遡ると

「それぞれの秋」

「岸辺のアルバム」

「沿線地図」

「早春スケッチブック」

「男たちの旅路」

「チロルの挽歌」

「奈良へ行くまで」

「小さな駅で降りる」

「本当と嘘とテキーラ」

「想い出づくり。」

「ふぞろいの林檎たち」

「ふぞろいの林檎たちⅡ」

「輝きたいの」

「香港明星迷」

「大丈夫です、友よ」

「いちばん綺麗なとき」

「遠まわりの雨」

「終わりに見た街」

「男たちの旅路スペシャル 戦場は遥かになりて」

「日本の面影」

「キルトの家」

「時は立ちどまらない」

「五年目のひとり」

「ながらえば」

「冬構え」

「今朝の秋」

「春までの祭」

 

こうしてみると観ていないドラマもけっこうあります。

全集などで脚本は読むことが出来るかも知れませんが、

映像としてのドラマを今一度観てみたいものです。

暫くはこの川本さんの評論で楽しめそうです!

 

当日券でめざましクラシックス初鑑賞。
初心者にもやさしいクラシックエンターテインメントでした。
「愛の挨拶」も聴けて感激です。
 
司会の軽部さん、男声合唱団出身だから歌が上手い!
それからゲストの中村あゆみさん、
デビュー41年目だそうです。
相変わらずハスキーでパワフルなボイス。
40年前満席だった酒田でのコンサートの思い出も。
そういえば記憶あるなあー
 
やっぱりライブは良いですね。
たまにはクラシックもまた良いですね!

 

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前線の通過に伴い雨風が強まりました。

雷が鳴り大粒の霰(あられ)が!

辺り一面あっという間に白くなりました。

風向きが変わり、北西からの季節風が強まってきます。

昨日、雪囲い設置して良かった!

穏やかな日和になりました。

このチャンスを逃してはなりません。

一気に雪囲いを設置しました。

 

 

今回初めて単管パイプを使いました。

高齢の親父が作業できなくなったので、

ひとりで出来るようにいろいろ考えました。

縦パイプを倒れないように建てるのに試行錯誤。

 

つっかえ棒や簾は家にあるものを使用。

単管パイプで6mクラスだと1本3300円以上しますから。

 

横パイプは単管パイプが3本、

中間の2本は物干し竿を結束バンドで固定しました。

簾を縄で抑えるのが単独だと難しい。

先が曲がった太い針金のような道具が欲しい。

陽が沈む午後4時にはなんとか9割完成しましたよ。

晩秋ながら比較的暖かい日が続いています。
室内もストーブなしでも大丈夫。
陽だまり気持ち良さそうー
寒くなる前に、雪囲いの準備しなければ!

「鼻濁音の発音がきれいだ」

生まれて初めて人から鼻濁音の発音を褒められました。

九州長崎の友人ナルのお母さんのお言葉です。

 

長崎の松浦にナルを訪ねて行ったのが、

43年前の冬の原付バイク旅でした。

京都から山陽道を西進、

山口県からフェリーで国東半島に上陸、

大分別府から九州の海岸線を時計回りに1周。

旅の最後にナル宅にたどり着いて1泊させてもらいました。

 

お母さんは手料理で歓待してくださり、

出発時には手作りのお弁当を持たせてくれました。

嬉しかった!美味しかった!

 

そのナルのお母さんが95歳で他界、

先日四十九日と納骨を済ませたと連絡がありました。

以前泊めてもらってお世話になって、

弁当まで作っていただいて・・・

とお悔やみを申し上げたら、

 

「〇〇(私)の鼻濁音の発音がきれいだと言っていた、

 のを今でもよく覚えている」

とナルが思い出話をしてくれました。

 

ところで鼻濁音(びだくおん)?

って何だっけ?

 

濁音は解ります。

ガギグゲゴ

ザジズゼゾ

とかの濁点が付く言葉の発音です。

 

それでは鼻濁音とは何か?

調べてみると・・

 

鼻濁音とは、「が・ぎ・ぐ・げ・ご」の子音を発音する際に、鼻に音を抜く濁音のことです。

ガ行の濁音のみ、一般的に使われている濁音(だくおん)以外に、『鼻濁音(びだくおん)』という発音があります。

 

つまり「が・ぎ・ぐ・げ・ご」の中でも、

 

がまん

ギター

ぐざい

げんご

ごま

 

など冒頭一文字目の「が・ぎ・ぐ・げ・ご」は濁音で発音。

 

やまがた

おにぎり

おぐにまち

にんげん

こくご

 

など二文字目以降の「が・ぎ・ぐ・げ・ご」は

鼻濁音で発音するのですね。

なるほど

 

この鼻濁音の発音がきれいだった!?

いやいや庄内弁をしゃべりながら育った私。

20代前半の旅の空だったら標準語っぽく

しゃべっていたかも知れません。

 

その時の発音の鼻濁音がきれいだった

と思われていたとは、光栄と言いますか

意外というより他ありません。

 

ナルからは追伸がありました。

「九州弁は鼻濁音を意識しないからね。

 でも田舎育ちの母が鼻濁音を聞いて

 気づいたというのは驚きでした」

 

ありがとうございました!

鼻濁音をお褒めいただきとても嬉しいです。

お母様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

西海みかんも美味しくいただいていますよ!

久しぶりに羽黒山を参拝してきました。
家族は車で、私は単独石段登りで上を目指します。
早歩きで随神門からタイムを測ってみたら、28分でした。
それでもやっぱり汗だくになってしまい、
着替えがなくて困りました。
社殿の下には先日降った雪が少し溜まっています。
茶屋も土産物屋もまもなく店仕舞いするようです。


TOKYOタクシー公開されました!

山田洋次監督のうれしい最新作です。

この映画に巡り会えて、今年も生きていて

良かったなあ。

この連休中に家族を連れてまた観に行きましょう!

先日、とある雑誌の投稿欄だったか何だったかで、

「生誕10000日を記念して」という文章に目が止まりました。

そういう数え方もあったか!

(なんだか新鮮)


生まれてから10000日って、いったい何年なんだろう?

10000日を単純に365日で割ると、

27年と145日になるんですね。

(正確には閏年もあるが)

そんなこと全く意識しないで歳を取っていました。


そうか、それでは倍の20000日だと54年。

それももう過去の話。


それでは区切りのいい生誕30000日を目指すことにしましょうか!


しかし30000日生きるためには、82年かかります。

これはまだまだ当分先の話ですね。


あなたは今、生誕何日ですか?