
について少しだけ意見させて頂きます。
国が保険として確立するならば、受益と負担が公平になっていなけ
ればなりませんが、こども保険は子供がいない世帯は負担でしか
無いとしか言えません。
無論、少子を解決する意味合いは理解するものの、今の制度設計
で進めれば、高額所得者だけがメリットのある制度になるだけでしか
ないような気がします。
もし、このまま進めるなら、こども保険を使い教育等をを受けた人は
社会人になったら、受益を受けていない人よりも数倍の負担を受け
るなら話は解ります。
この制度よりも、側室制度を時限立法で成立させ、経済力のある人
が無制限に子供を作り、国家のためになって行く方が下手な税制を
作るよりましだと私は考えます。
財源は不要です!
毎回言っていますが、少し破廉恥なことを言っているかもしれません
が、子供が増えない理由とは、経済的な不安が背景にあるはずなの
で、こども保険を作れば、その不安をより強いものにするだけです。
数年経てば、こども保険を使って次々に事業が行われ、目的となる
手当は少なくなり、次々にこども保険会館が建って所長さんや職員
が必要と言ったことになります。
従って、経済力のある人に今の日本の問題解決を促す制度設計を
すれば良いと私は考えます。
それと、大阪の校長先生が言っていたように、高校を卒業した女子
生徒は、子供を2人産んだら希望する大学に無条件で行ける・・・
このような意見の背景には・・・
1.子供は女性しか産めない(絶対に男は産めない)
2.子供を産むタイミングが掴めない(高校卒業後すぐ)
3.子供を産むデメリットが大きい(メリットは大学)
4、子供を産む使命が無い(自分の将来を一つの役務で突破)
5.結婚年齢が高くなっている(結婚しないで出産できる)
以上の理由が存在すると私は考えます。
具体的対応の上に、制度設計をしないといけないのでは
無いかと私は考えます。
そのため、高校生に今後の日本の使命を担って頂いて、少子を完璧
に解決する手段を構築すると言う、ほぼノーベル賞もののスキームが
出来上がります。
で
生まれた子供と産ませた父親はどうするか?
少し気が変なのではないか?と思われるかもしれませんが、産ませ
た父親の親権は認めず、母親の親権だけ認め例えば平成30年から
平成50年(天皇陛下の退位と即位があるので年号が変わります)
に生まれた、このような子供は親の地位を国と定める・・・
こうして、20年程度特例的な制度を作り、子供は社会の宝であると
言うような制度として、こども保険を導入するなら私は大賛成です。
皆様、いかがお考えでしょうか?