付いていると、悪い予感が当たってしまいました・・・
現在、商品化途中の新たなプロジェクトをテストしたいと思い愛知県
の3社に依頼しておりまして、一番波及効果の高い会社の案件の
確認のため会社を訪問すると・・・
ごめん
担当者が変更になったので、あの件はダメ・・・
と仰るではありませんか!!
なぬ??
という事で
社長に会わせて下さい!
そう、担当部長に言うと、今日は取引先との打ち合わせのため不在
なので、来週なら・・・
という事で、社長と直談判することになりました。
実はこうなることは予想していたので、ある意味予想通りでした。
その理由は、愛知県で1位の会社の技術部長とと話をしていた際
思い余ってプロジェクトの話をしましたら、ある上場企業にその場で
連絡し、私が言っている情報が正しいかどうか?を確認したんです。
こうなると、タダじゃおかれませんよね・・・
単なる私ごときが進めている案件が、上場企業案件だなんて・・・
それは、取引先が進めると決めた案件なのですが、上場企業が
愛知県で初めての案件で、その一部の対応を私ごときが行うこと
になるのを阻止されそうになり、こうなりました・・・
最後は社長が決めるので、ぎりぎり根回し完了!と言うことになる
のですが、この案件を対応するかしないか?で周りの評価が全然
違って来るんですね・・・
でも、昨日、それ以上の価値の案件が来ました!
もし、前述の案件がダメでもなんとかなるような流れです。
どうも風は私に吹いていると感じま~す!
でも本当に危なかった・・・
一つの結論としては、個人資産の住宅を「建築」で見るか「金融」
で見るかの違いで、金融で考えるとこうなる!と言うビジネスモデル
を進めているんです、
まあ、何れにしましても住宅は何らかの転換が必要な分野ですので
今の流れのままでは、全体が衰退して行くことは間違い無いと思い
ます。
しかし、気を抜くとダメですね・・・
大失敗するところでした・・・



