在宅医療と保険について | FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 

 

少し記したいと思います。

 

最近、芸能関係者が次々に何らかの病気になって、治療されている

と色々な角度で伝わって来ます。

 

入院治療なら、入院給付と治療に応じた保険があるので大丈夫です

が、こと在宅医療となると色々な障害が待ち受けています。

 

まず、働かねばいけない責任を背負っている方の場合、入院されて

いる場合は、医療費が相当掛かっても高額医療費制度により殆ど

の場合月間、10万円以内の負担で収まります。

 

その為、生命保険の入院給付がお給料に変わるお金の入り先に

なります。

 

在宅医療となると、入院給付が無くなり通院給付は入院給付よりも

ぐっと給付額が少ないので、治療が長引いてしまうと経済的な問題

が生じてしまいます。

 

その点をカバーするには、やはり「所得補償保険」しかありません。

 

私も所得補償保険に加入しておりますが、現状のお給料の70%

を目途に、免責期間を30日程度に加入すると思ったよりリーズナ

ブルに加入できます。

 

最近の所得補償保険は、死亡保険の分割払い型が多いのですが

お給料保険と同じ役割の保険が、通院治療が多くなっている現状

の医療制度にマッチすると私は考えます。

 

しかし最近では、多くの所得補償保険が無くなっているんです・・・

 

でも、ご安心ください・・・

 

ここにありますよ・・・

必要だとお感じになられればですけれど・・・