ではないかと疑問を抱いてしまいました。
財務大臣の麻生さん、昨日謝罪した加藤さんなどは既に70歳を
ゆうに超えた、ご老人である。
半世紀を超えて活躍する彼らの発言が、セクハラであると指摘し
ているが、彼らの生きざまにセクハラなど考えたことなど無いはず
ですが、それでも指摘しなければならないでしょうか?
逆に、もっと彼らを敬った上で発言の訂正をお願いするべきと私は
考えます。
日本の少子高齢化の根本は、子供が生まれ無いことで、少し前に
高校を卒業した女性は、2人以上子供を産むことを奨励した発言
をした校長先生が処分されたようです。
そして今回は、魔の3回生議員として70歳超えの加藤代議士が
3人産むことを奨励して、謝罪となりました。
加藤代議士の意見など、普通、当たり前の発言だと思いますが
その発言を指摘する人の生きざまを取り上げてみてはどうか?
と私は思います。
この流れが進むなら、そろそろ日本は終わりです。
具体的な解決策は、移民を完全に受け入れるか、時限立法で
側室制度を認める以外に、少子を解決することは100%無理
です。
何れにしましても、現状の日本の普通の思考回路では問題を
解決することは不可能です。
とは言っても、前述の2名が「私が見本を見せる」と言って子供
を産ませても、それ自体が無責任ですから仮に側室制度が
制度化されても、男性側の対象者は限られます。
私なりの私見としては、側室制度を今年から始めても色々な
効果が出るのは少なくとも5年度です。
5年後に、ランドセルが前年の5倍売れるようになると、色々な
流通が変わります。
5年間の経済効果として、オムツが3倍売れてもダメです。
日本国民が真面目に真面目に考えねばならないことは、お隣
の中国が今どんなことになっているか?です。
日本の10倍以上の人口の様々な流通は、このまま進みますと
日本を飲み込んで行くでしょう。
自らの老後を考える人が大勢の日本が、この流れに勝てるはず
などありません。
恐らく、団塊の世代の多くが
「自分は逃げ切った」
と思っているはずですが、底辺を支える若者が減少し年金情報を
得てしまった中国が、日本の年金にダメージを与えたなら本気で
この日本は終わりです。
とは言え、制度化に向かって杉浦さんも頑張って下さいと激励を
受けても、どうにもなりません。
日本国は、助成金を使って獣医師を要請する学校を、国家戦略
特区にするならば、今治市に少子解決策も実行することを条件
にしてはどうでしょうか?
こうすると、市長が出る会合では加藤代議士のように女性を見る
と必ず、3人産むことをお願いすることになります。
でも、お願いだけでは進みませんので具体的な対策を立てると
すれば、普通は他県の若者に移住奨励するはずですが、こうな
ると、全体的な解決が遠のくので根本的な対策が必要です。
で
結局、実現可能なのは経済的に豊かな人にその役割をお願い
するしか無く、私のイメージとしては福田元事務次官辺りが
その役割を担うような流れだと思います。
もし、福田さんがこのプロジェクト推進者であれば、すべての
言動はスルーされたかもしれません。
冗談はこの位にしておきたいと思いますが、日本の問題をどう
やって解決するか?を真剣に考えて行きたいと思いますが
現状の問題は、自らの老後について逃げ切ったと考える人に
もうひと頑張りして頂くことだと思います。
あり得ないとは思いますが、あと10年間子育てをお願いする
ことが出来れば、どうなるのでしょうか?
日本の国難を解決するには、柔軟な発想と実効性が求めら
れると思います。