世間で大騒ぎになった件についてコメントしたいと思います。
セクハラ発言で財務省をお辞めになった、事務次官の発言や
財務大臣の、麻生さんの対応がクローズアップしていますが
どうなんでしょうか?
私は大きく3種類の仕事を行っていて、保険関係では契約先
で生じた事故対応で、社員の女性から聞き取りを行うことも
ありますが、それは少数です。
他方、医療機関に営業に行く時の相手は全員女性看護師です。
その他の業務で女性と関わるのは、経理担当者くらいでして
トータル的には継続的に女性と関わることが少ない人間です。
で
そんな私から、今回の騒動を捉えてみますとネタが欲しいマスコミ
関係の女性が、事務次官に真夜中に呼び出され、好き放題に
されたと言う事実関係を見ると、女性側である程度そうなること
を予見できたか?
と言う、保険を取り扱う人間としての疑問が湧いてしまいます。
そこに行けば、桁外れに卑猥なことを言って迫られることを予見
出来たから、ICレコーダーで録音した。
ドスケベ事務次官は、指定場所に現れたことがすべて了解の
欲望のOKサインだと判断して、実行した・・・
昭和に時代をスリップさせてしまいますと、数年前に女性2人の
お笑いコンビが笑いネタにして大ヒットしていた・・・
〇〇ちゃんいいだろ~
ダメよ・・・ダメダメ
なるネタを、本気でやり遂げた人が多かったような気がします。
このドスケベ事務次官もそうなんだと思います。
この辺、当本人は自分の立場が何者なのか?を未だに理解
していないのだると思います。
いきなり時代を平成最終年に移動させてみますと、男尊女卑が
当たり前だった時代を、積極的に修正する義務が財務大臣や
事務次官に存在する!
こう判りやすく言わないと、麻生さんなんかはもう77歳のお爺
ですから、全く的外れな答えをしまくっているではありませんか。
でも、私はこの件について少し掘り下げてみました。
一つの結論として、今回の事件に当てはめて表現してみますと
女性がドスケベ事務次官が嫌いだったことが明らかなのでは
ないでしょうか?
逆に、上手に好かれるようにしていたら、別の展開になったかも
しれないと思うのは私だけでしょうか?
ここだけの話ですが、私は現状の取引先の経理担当の女性に
は、会社へ訪問した際に必ず、お土産を持って行きます。
勿論、個人的なお付き合いを求めているのではなく、社会の潤滑
剤としてそうしています。
結果的に、何か請求上の問題が起こっても、個別で連絡をくれて
上手に対応してくれることが殆どです。
麻生さんに、セクハラがどうのと伝えてもダメで、女性から嫌われ
てしまったらだめですよね?
と聞いてみればどうでしょうか?
77歳の麻生さんならば、女性の本質的なことを知っているはずです
から、嫌われないような方針を出すでしょう。
つまり、現在の日本男児は「セクハラ」の基準が判っていないんです。
同じことを言ったりやったりしても、嫌われているか?好かれているか?
で天国と地獄の差が出ます。
だから、嫌われないようにする・・・
この辺が重要だと思います。
私の予測ですが、ドスケベ事務次官は「言葉で言っただけで手は出して
いない」と言うと思いますが、本質的な部分で主張したいことが男女間
で大きく違っていると思います。
女性にはまず、嫌われないこと・・・
この辺を理解することが、ベストな社会の実現への近道になると私は
思います。
この辺は、常識だと思うんですが・・・