意見が分かれる事件が起こった。
9日夜に発生した、東海道新幹線での殺傷事件で一人の男性
が亡くなった。
被害に遭った女性を助けるため、ナタで切りつけた若者を止め
ようと割って入って、自らの命を落とした。
女性を救おうとした気持ちは素晴らしいが、命を落としてまでと
言う部分はどう表現して良いか解らない。
あくまで私なりの意見ですが、このような野郎は殺してやると
言うくらいのやり方で行かないとこうなる。
例えば、キャリーバッグを叩き下ろすとか、パソコンの角で叩く
とか、明確に攻撃を止めるようなダメージを与え攻撃を止めな
いとこうなる。
結局、死んでしまっては元もここもない・・・
私自身も、完璧にイカレた人間の対応を行ったことがあるが
いきなり人の口に向かって、グーで叩き歯がバラバラに折れて
しまった人を助けるため、脛を蹴り上げて締め上げ警察を待った。
この出来事は、本当に一瞬の出来事でした・・・
私は昔に少しだけ、空手を習っていたことがあるのでケンカには
少しだけ自信がある。
その私でさえも、完全に気が狂った人物の攻撃を止めるには恐怖
を感じます。
その状況を考えると、ナタを持って襲い掛かった人物を止めるには
相手を殺すと言うと語弊があるが、それに近いようなダメージが必要
になる。
故に、素人が手を出す場面では無いとも言える。
男性の、その勇気を称えるものの結果として命を落としたことに憤り
を覚えます。
ただ、この男性が止めなければ女性が命を失っていた可能性が否定
できないので、言葉を失います。
ご冥福をお祈りいたします。