何が正しいのか | FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

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どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 

 

意見が分かれる事件が起こった。

 

9日夜に発生した、東海道新幹線での殺傷事件で一人の男性

が亡くなった。

 

被害に遭った女性を助けるため、ナタで切りつけた若者を止め

ようと割って入って、自らの命を落とした。

 

女性を救おうとした気持ちは素晴らしいが、命を落としてまでと

言う部分はどう表現して良いか解らない。

 

あくまで私なりの意見ですが、このような野郎は殺してやると

言うくらいのやり方で行かないとこうなる。

 

例えば、キャリーバッグを叩き下ろすとか、パソコンの角で叩く

とか、明確に攻撃を止めるようなダメージを与え攻撃を止めな

いとこうなる。

 

結局、死んでしまっては元もここもない・・・

 

私自身も、完璧にイカレた人間の対応を行ったことがあるが

いきなり人の口に向かって、グーで叩き歯がバラバラに折れて

しまった人を助けるため、脛を蹴り上げて締め上げ警察を待った。

 

この出来事は、本当に一瞬の出来事でした・・・

 

私は昔に少しだけ、空手を習っていたことがあるのでケンカには

少しだけ自信がある。

 

その私でさえも、完全に気が狂った人物の攻撃を止めるには恐怖

を感じます。

 

その状況を考えると、ナタを持って襲い掛かった人物を止めるには

相手を殺すと言うと語弊があるが、それに近いようなダメージが必要

になる。

 

故に、素人が手を出す場面では無いとも言える。

 

男性の、その勇気を称えるものの結果として命を落としたことに憤り

を覚えます。

 

ただ、この男性が止めなければ女性が命を失っていた可能性が否定

できないので、言葉を失います。

 

ご冥福をお祈りいたします。