FP-Sugiuraのオフィシャルブログ  -139ページ目

FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 





をする我が社の役員と、夕方まで激論を交わした。


彼は私の意見と常に正反対の考えをするが、あえてそれを

私は望んで意見を聞く。


求める目的が同じでも、考え方が正反対だとリスクを考える

時に、非常に便利な面がある。それは、あえて正反対のこと

を考えなくて済むからだ。


今日は、ある問題点をどう解決するか?がテーマであった。


結論として、彼の言う通りにすることにした。理由は、私の

考えが偏っていると気づいたからだ。彼の意見を聞く時は

自分の考えに迷いがあると、彼も気づいているからだ。


攻撃的な私と、融和的な彼・・・


同じ法律資格者でも、こうも違うのか?とつくづく思う。


実は・・・


昨年、ある会社から訴訟を提起されたが、結論として勝訴の

判決が出た。私の周りには、法律資格者がたくさんいる反面

この訴訟は、代理人を立てないで望んだ。


理由は、管轄が名古屋だったからであるが、今回は周りの

みんなに感謝した。それは、一つの事案に対し、複数の意見

を聞いて、融合点を探る事で対処が明確になったからだ。


勿論、取引の中で最大の注意を払っていたのだが、相手の

一方的な行為を回避する事は不可能であった。


多くの方が勘違いするであろう事例として、契約を解除する

際には、契約を解除する「理由」が必要で、解除理由の無い

一方的な解除は「無効」になる。


早い話が、契約解除出来ない。


この辺、勘違いして契約解除を自らが行ってしまうと、逆に

自らが不利になる場合がある。


相手が「契約をやめる」と言ったから、自分も辞めた!として

対処を辞めたら、損害賠償請求を受けて負けてしまった・・・


こんな落とし穴にはまらないように・・・


ビジネスを行う皆さんは、是非身近な法律家(司法書士以上)

をブレーンに置かれることをお勧めする。ちなみに、訴訟は

弁護士でないと対応不能である事だけはよく理解されたい。







計画の発表があった。


表現は随分オーバーになるが、今日伺ったある看護師さんの

今後の計画を3時間に渡って披露してもらった。


今度60歳になるそのお方は、60歳の節目を新たな出発の

起点にしたいと仰る。最近とくと聞かれない、興味のある話に

聞き入ってしまった。


詳しいことを述べると、個人が特定できる可能性があるので

割愛しますが、とにかく計画が具体的である。そのため、絶対

上手く行くだろうな・・・と思いました。


そのお方とは、もう8年くらいのお付き合いになる。


その方は女性なので、一緒にお酒を飲んだりすることは無いが

何となく既に周知の仲になった。


今後の介護業界で、新たなスターが誕生する気配がする。









が、来春より上がると報じられた。


なんと、2001年(平成13年)以来、12年ぶりになると言う。


予定利率は1.5%から1.0%になると言う。


0.5%の下げ幅だと、保険料の影響が大きく出ると思われる

ので、保険は今が入り時と言えますね。


私が取り扱う保険は、既に予定利率が下がってしまい、売り方

を考えないと、開店休業になり兼ねない状況です。


保険ビジネスも、曲がり角に差し掛かっているように感じますが

今後は、本当の提案力が必要になる感じがします。









おわら風の盆が終わった。


今回は、数年ぶりに土・日の開催となり、大勢の人が詰めかけた。


皆さんはご存じないと思いますが、おわらの歌の起源は想いも

よらない内容なのをご存じでしょうか?


端的に表現すると「夜這い」の歌だったのだという・・・


それを「いくら何でも」と言うことで、大幅に変えて現在があると言う

この話は、富山県人であれば少しくらいは知っていると思います。


と言う事は・・・


大方の人は、何も知らないでこの片田舎の富山に来ている訳です。


おわらの故郷、越中八尾は木村拓哉のお母さんの故郷でもあります。


起源はどうあれ、富山の秋のイベントとしては全国的に有名なもの

となっています。来年も盛況で開催されることを期待します。








何なのか?


大きな疑問を持った。


この土・日は名古屋にて所用をしていた。

土曜の夜に、最寄りのラーメン店Mにて食事をした。


いつものメニューを注文し、食べ始めてすぐに気づいた。


不味い・・・


ぬるい・・・


ついでに言うと、間違ってラーメンを持って来た。


よく見ると、午後7時半だというのに客が本当に少ない。


今日は土曜・・・


「終わったな」


そう思っている内に「冷たいおしぼりはいかがですか」と

おしぼりを持ってくる。


なんじゃこりゃ?


冷たい紙おしぼりは気が利いている感じもするが、基本の

ラーメンは最悪である。もう一度来店しようと思う人は少ない

と感じた。


なので、ラーメンを少し残して退店したが、メチャクチャ気分が

悪いので、途中でスイーツを買いホテルに戻った。


基本がダメなのに、それを何かでカバーする・・・

この手では人が来なくなる気がする。


次回までにあのお店が存在しているか?


私は無理だと思った。


フランチャイズでも、こんな事があるが以前も同じケースを見た。

勿論、もうそのお店はない。


結局、事業とは「理念」だとつくづく思った。




久しぶりに、余裕のある月末を迎えた。


明日から名古屋へ行くこともあり、その用意を兼ねて今日は

午後からお休みとした。


恒例の月末のお支払いを終え、軽いランチをして、いつもの

散髪やさんへ・・・


今日はいつものお姉さんがいない・・・

結局変な髪型になった!


次に事務用品を買うために「事務キチ」へ


ここは、事務用品が3割引程度で買えるお店である。

最近では「通販」が主流であるが、私はいつもここでお買い

上げしている。


最後に、今日の晩ご飯は私が作る事になったので、買い物

をしに「ファボーレ」へ


ここは、富山では唯一の規模となる、平和堂の郊外型大規模

ショッピングゾーンである。富山の多くの若者がここで映画を

楽しみ、食事を楽しむ場所になっている。


今日は、このような感じで過ごしました。


何だか、日記のようですが・・・







の状況をご紹介したい。


今日、通り沿いの郵便局に行き特殊なオーダーをした。

すると、なんと・・・欠品だという。


紹介された、別の郵便局で無事目的物を購入できたのだが

驚く実態を目の当たりにした。


何と!


客がいない・・・


地域の中央郵便局の出来事である・・・

おそらく、視界にいた職員は10名は超えていたであろう。


たまたま、そのようなタイミングだとは思うが、最近郵便局は

色んな意味で様変わりしたと感じた。


内容はあえて割愛しますが、皆さんも一度覗かれてみて頂きたい。


随分前、ある郵便局で事件が起きた。


私がオーダーした対応が、20分経っても終わらない・・・

余りに動きが遅いので、どうなっているのか?と訪ねると、順番が

あるので待てと言う。


30分経っても一向に終わる気配が無いので、私の悪魔のスイッチ

が入ってしまった・・・


郵便局内には激震が走った・・・


すると、隣で同じように待っていた60代後半の女性のスイッチも

同時に入ってしまい「全額引き出して下さい」とご立腹。


最後には・・・


「ここにはもう、二度と来ません」

と捨て台詞を吐いて去っていった。


状況を少し説明すると、カウンターの職員が一人のお客の対応を

終えると、一々消える。戻ってくると「ほっ」とした表情で外を眺めて

いる・・・しかも、何度もそれを繰り返している。


ここは本当に日本なのか?


ぶち切れた私は、何度目かの同じ動きの時に「やる気があるのか」

と直接聞いたわけであるが、他の職員も大差ない動きであった。

局長の驚いた顔が印象深い・・・


なので、郵政民営化は必須と思ったものである。


それから、時は流れて郵便局は民営化された。


郵便物以外で訪れる事が極端に少なくなったが、職員の動きは20%

程度は向上したであろうか?


でも、本質は変わっていない感じがする。


なぜならば・・・


人が多すぎると感じるからであるが、その辺を本気で考えてみて頂き

たいものである。











である市街地の角地の「空き地」が目立つ


最近の商業施設は大型化し、郊外にそびえ立っている。

逆に旧市街地では「角地」でさえ魅力が無いと言う事になる。


駐車場になっているのは良い方で、市街地の角地が草ボウボウ

と言うのもある。砂利敷きもある。少し前なら、考えられない事で

あるが、現実である。


いきなり建物が無くなる例は後を絶たない。最近目立つのは公共

施設の解体工事である。


富山ではトピックスとなったが、戦前からある富山大橋が解体される。

よく見ると、あちこちの建物が取り壊されている。学校が多い気が

する。


富山市では、駅舎が解体された。

ちなみに、駅舎は新設され新幹線駅と合体するから良いが、視界

的には「見通しが良くなって」経済的には「見通しが暗い」


話は少し変わりますが・・・


私は以前から、マイホームを建てる方にこうアドバイスして来た。


「路線価地域で建てないとダメですよ」


都会の方は意味が判らないと思いますが、富山の宅地開発の

多くは、調整区域か無指定地域での開発が多かった。ごく最近

では土地が安くなったので変化して、市街化区域での開発が

多くなったが、結論として20年前に買った土地の現在の評価は

半分となった。


路線価地域でも、それなりの下落があるが、調整区域より減価

は軽微である。


結局、ローンが終わったら、資産が無い・・・


いや、建物の取り壊し費用が残るだけ・・・

こんな事にならないように、土地選びに妥協は禁物である。


最近、ある事で工務店やハウスメーカーの人との接点が増えた

が、多く聞かれるのは「セット客」で「予算がない」お客さんのよう

であるが、30年後の状況を考えると、土地選びは死活問題である。


結局、ファイナンシャルプランニング上、賃貸住宅が妥当である・・・

と言う都市伝説に軍配が上がる結果は悲しい・・・


これは、土地選びで失敗した結果であろうが、街づくり次第では

土地の価値は上がるはずで、今後ビルダーも施主も共同して

考えて行く必要がある。


富山の田園調布である、呉羽地区などは開発次第ではそれこそ

田園調布に出来たと思う。しかし、現実は悲しい・・・


これはあくまで私見であるが、呉羽駅を開発しミニタワーマンション

とドッキングさせるとどうであろうか?私ごときの提案であるが

コンパクトにまとまるはずである。


ちなみに、イメージは岐阜駅である。


呉羽駅は、富山駅から西へ一つ目の駅である。


今後、在来線が民営化され、電車賃が上がると言われている。


その点を考えると、北陸線沿線でも開発を行い、少し乗客を

増やす努力が必要になる。


ある程度、駅周辺を開発することで利便性が向上し「住みたい地域」

に仕上げる必要がある。呉羽はうってつけのところだと常々思って

いる。


マンション開発業者様、現在富山市でのマンション販売は絶好調

です。呉羽で開発してどんな結果になるか?は未定ですが、少し

ご検討頂ければ幸いです。













とも言うべきだろうか?


我が愛車「プリちゃん」の補助バッテリーがご臨終となった。

日曜の夜、車を止めた際にヘッドランプがとても暗かったので

「もしや」とは思っていましたが、昨日の朝とうとう警告が出た。


この日は前もって想定していたので、ネットでバッテリーを買い

今日その到着を待った。


しかし、待っても待っても来ない・・・


午前中を指定しているのに、来ない・・・


結局来たのは午後4時半


それから、予め用意していた修理屋さんでセットアップ!

ちなみに、走行距離28万キロである!


予想外に到着が遅かったので、今日の予定が大幅に狂った。


お陰で、今日の訪問時間が遅くなり、午後7時半を過ぎてしまい

訪問先での断りの言葉全部同じで大笑いした。


「今出て行ける格好じゃないので、すみません」


しかし、どんな格好なんだろうか?


ちなみに、伺った先は3件でその内お一人はご婦人であるが・・・


残暑の富山の珍事件である(笑)






だと思った人は私だけではないはず・・・


昨日、沖縄に上陸した台風15号と台湾に上陸した14号は

現在、混乱する外交の神風となり、竹島で韓国が設置した

建物を崩壊させ、神の怒りとして示されるだろう・・・


などと勝手に思っていたのだが、案外その影響は少なかった

ようである。


日本が神の国であるならば、外交問題で取りざたされている

竹島と尖閣諸島に対し、強烈な風を吹き付けて一気に相手国

のやる気を削いで行く・・・


と思ったのですが、そうは運ばなかったですね・・・


そうなると、これからも揉め事が続くのでしょうか?