結構くだらない事ではあるが、一つ引っかかった事があり
調査を断行した!
私の事務所のほど近くに、6件の回転寿司店がある。
有名な弁護士法人が、富山に本社を置く回転寿司KのFCと
なり、東京で経営に乗り出したとの報道があった時に、何故?
と感じ、少し時間のある今、検証に入った。
事務所から歩いて5分の場所にある、Kと言うお店は子供が
来店する事をイメージしたしつらえである。平日は各種の
サービスがあるが、土・日はそのサービスが消える。
一番の売りは「地元のネタ」である。
富山でしか採れない「白エビ」が1貫 157円となっている。
その他、ネタのクオリティーが高い感じがした。店作りは少し
改良点はあるが、基本がしっかりしている感じがする。
東京に行くと「すしざんまい」をはじめ、様々なお店があるが
数ある中で、このお店を選んだ理由が何となく判った。
個人的には、横浜にある「おしどり寿司」の得点が高いと思う。
ちなみに、お昼の富山のお食事を・・・とお考えの皆様!
富山の地元の回転寿司店(K店以外)を是非お勧めしたい。
中には、金沢勢もありますが、500円で腹一杯になるお店
も結構ありますよ!その理由は、全国的FCの攻勢でその
ような対応になったと言う流れですが、いずれにしても価格
とクオリティーのバランスは群を抜いています。
実は私も、週に数回Mと言うお店に足を運ぶのですが、その
お得感は毎回涙が出ます・・・
ちなみに、お味噌汁は「おかわり」自由なんです・・・
私は、無類の寿司好きなので、すべてのお店で食しています
が、富山県人として、全国的FCへ出入りするのはどうか?と
感じます。
当然、富山県内ではそのようなお店に入らずとも、お得にお寿司
を食する事が出来る訳ですが、それは「平日」に行けるから・・・
と言う理由がそうさせていますね。
回転寿司は「職人の威勢」の時代から「フロアー係の心配り」に
変化して、外食産業を牽引している感じがします。
前述の「弁護士法人」はその辺を見極めたのだと確信しました。