今日、食堂で研究室の友達と2時間くらいかけて昼ごはんを食べた。
昔の話で盛り上がりすぎた。

色々と思い出したので、書いてみる。

(小学校1年:N先生)
小学校に入って緊張していたので、大人しかった。

(小学校2年:M先生)
クラスの友達(男女とも)1人1人にあだ名をつける。今でいう「有吉」的なプレイ。
変なあだ名をつけられた女の子が泣き出してしまい、先生に訴えられる。
先生が「終わりの会」で全員に事実確認。あだ名をつけた子全員に謝罪させられる。

(小学校3年:K先生)
掃除中に廊下で友達と回し蹴りの練習をしていたら、掃除中の女子生徒(年上)に足が直撃し号泣。
女子生徒のクラスの担任が激怒し、回し蹴りを食らわされるw

(小学校4年:N先生)
給食の時間、給食当番の俺は「グリーンピースご飯」を配膳していた。
グリーンピースご飯は、まずくて人気がない。
余りまくってしまったので、担任の先生(女)の茶碗に限界突破したくらい大量に入れる。
(漫画に出てくる大盛りの絵を思い出してくれればよろし。)
先生はブチ切れて、「こんなもん食えるかー」と叫び、床にグリーンピースご飯をぶちまけた。
やりすぎてしまったと反省。
その日の夜、先生が家まで謝りに来たw

(小学校5年:中野ボンバー)
担任の先生がボンバーヘッドだったので、からかいまくる。
(今から考えればやりすぎたと思う。)
授業中もふざけまくる。
先生が模造紙に「授業中にしてはいけない決まりごと」みたいな、わけのわからんものを書きだす。
授業中はそれを黒板に張ることをクラス全員に強要される。

(小学校6年:M先生)
担任が最強だったので、いい子に戻る。
ちなみに、小学校4年のときに回し蹴りをかまされた先生。
ちなみに、性別は女である。
すべてにおいて変わっていた先生。

(中学校1年:M先生)
野球部顧問のY先生に目をつけられる。(この先生は人類最強である。)
「調子乗ってたらシバくぞ」的なことを顔面5センチで言われる。
しかし、その数時間後に教室のストーブ(ヒータ?)に上靴をぶち込んだ罪で職員室に連行され、殺されかける。
また、音楽の先生にブチ切れられる(理由は忘れた)。反省文を書かされるも、評価は回復せず。
期末テストで90点近くとったのに、10段階中5の成績しかもらえなかった。

(中学校2年:S先生)
この先生に救われて改心し、急に大人になる。
だが、雪が積もった日に教室で雪合戦を決行してしまう。溶けた水が石油ストーブ(新品)に入り、ぶっ壊れる。
S先生に後から聞いた話では、県の教育委員で提議されて問題になったらしい。
奈良県の先生にはなれないであろう。

(中学校3年:K先生)
担任が最強であったため、大人しくすごす。
しかし、髪を染めていたことに目をつけられる。
なぜか保健室の先生がキレだし、「明日までに黒髪にして来なかったら、職員会議で問題にする」的な脅しをかけられる。もちろん、黒染めはせず担任に呼び出し警告を食らう。
そんなこともあり、立命館宇治高校への推薦が破壊w

懐かしいな~。
ぜひ同窓会しましょ!
今年の春休みにどうしても見学に行きたい施設がある。
それは「食肉処理場」です。
昔は「屠殺場」「屠畜場」と呼ばれていた施設。

ここでは肉として出荷するために、牛や豚を殺して加工しています。
見学させてくれる施設は少ないのだけど、ある食肉処理場は見学を積極的に受け入れている。
素晴らしいと思います。(希望者がいれば言って下さい。団体で行きたいので何人かには声をかけるつもり。)

こういう話をすると「かわいそう」「気持ち悪い」「汚い」「グロい」という拒絶反応を示す人もいる。
確かに、その気持ちも分かる。

だって、みんなそういう「間違った教育」を受けてきた。
動物実験にしてもそうだけど、人間は「ダークな部分」をひたすら隠したがり、「いいところ」だけを見せる。
この「人間として最低なところ」は絶対に治らないのかもしれません。
そういうこともあって、食肉処理場で働く人は長い間ひどい差別を受けてきた。

人間のそういう所は本当に最悪だと思う。
俺にもそういう「汚い部分」はたくさんあるだろう。
けど、ひとつひとつちゃんと考えたい気持ちは持っている。

「みんながしているからいい」とか「そういうことを言うと変な目で見られる」とか、そんなことばっかり考える人がいる。
出る杭が打たれるのは日本独特の風潮。
アホちゃうかと思います。

もちろん、人間社会で生きていくためには多少は必要なのかもしれません。
でも、「良いことは良い。悪いことは悪い。」と自分で判断できる人間になりたいと思っているし今はその修行中。


食肉処理場に見学に行くのは、「かわいそう」と思うためではなく「食のありがたさ」を知ること。
だから、見学会の後の食事は「焼肉」が用意されるらしい(これは、食肉処理場が用意するのだからビックリ)。

「マグロの解体ショー」は盛り上がるのに、「ウシの解体ショー」は盛り上がらないだろうし、見たい人もいないだろう。
でも、「ウシの解体ショー」は毎日行われていて、解体されたものを食べている。
現実を見て知ることは大切なこと。

「農家の人に感謝して食べましょう」と言うけど、そういう教育をするなら子どもにも牛や豚を殺している現場を見せて、ちゃんと感謝すべき。

素晴らしいのは「綺麗なものを作り出す人」「すごいことをする人」ではなく「汚いところに目を向ける人」「問題から目をそむけない人」だと俺は思います。
そういう人を尊敬したい。
今日は大学の図書室に行った。
別に行かなくてもいいのだけど、家から出ないと腐ってしまいそうなので出来るだけ外出するようにしている。

今は試験期間中らしく、利用している学生が多かった。
(ちなみに、俺はひとつもテストがない。)

図書室はざわざわしているが、例年のことを思えばまだマシなように思う。

いつもは、大声でずっと(数時間)喋っている奴がいたりした。

少しくらいなら(周囲に気を使っていれば)全然問題ないだろうが、周囲の迷惑すら考えない人もいる。
あまりにうるさかったので、「静かにしてくれませんか?」と注意しに行ったこともある。
(俺も話ながらしたい時もあるので、そういう時は食堂へ行く。)

でも今年はそこまでする必要がないくらいだったし、みんな真剣に勉強していて「シーン」としているくらい。
今年の1年生はまじめな人が多いのかな?


大学の図書室にはこれまで随分とお世話になりました。
不満なところは本が少ない。大学の図書室なんだから専門書がもっとたくさんあっていいと思う。

しかも、「有名な本」(例えば、essential cell biologyやMolecular Biology of the CellやMolecular Biology of the Gene)は一応、揃っているが改訂版でなく古い。
90年代のまま放置されているものもある。
ひどすぎ。

「有名な本」は自分で買うので、「有名じゃない本」をできるだけたくさん置いて欲しいです。
(有名じゃない本の中にも、いわゆる「良書」はたくさんある。)

明日もできれば図書室へ行こうと思います。