今日は大学の図書室に行った。
別に行かなくてもいいのだけど、家から出ないと腐ってしまいそうなので出来るだけ外出するようにしている。

今は試験期間中らしく、利用している学生が多かった。
(ちなみに、俺はひとつもテストがない。)

図書室はざわざわしているが、例年のことを思えばまだマシなように思う。

いつもは、大声でずっと(数時間)喋っている奴がいたりした。

少しくらいなら(周囲に気を使っていれば)全然問題ないだろうが、周囲の迷惑すら考えない人もいる。
あまりにうるさかったので、「静かにしてくれませんか?」と注意しに行ったこともある。
(俺も話ながらしたい時もあるので、そういう時は食堂へ行く。)

でも今年はそこまでする必要がないくらいだったし、みんな真剣に勉強していて「シーン」としているくらい。
今年の1年生はまじめな人が多いのかな?


大学の図書室にはこれまで随分とお世話になりました。
不満なところは本が少ない。大学の図書室なんだから専門書がもっとたくさんあっていいと思う。

しかも、「有名な本」(例えば、essential cell biologyやMolecular Biology of the CellやMolecular Biology of the Gene)は一応、揃っているが改訂版でなく古い。
90年代のまま放置されているものもある。
ひどすぎ。

「有名な本」は自分で買うので、「有名じゃない本」をできるだけたくさん置いて欲しいです。
(有名じゃない本の中にも、いわゆる「良書」はたくさんある。)

明日もできれば図書室へ行こうと思います。