うちの研究室では、後期に入ってから毎週月曜日にゼミがあります。
最近は卒業研究の発表の練習。
グループごとに発表をして、先生が内容や発表の方法をチェック。
次の時までに修正して、また発表するという繰り返し。
たぶん、どこの研究室でもやってるんじゃないかな。
理系らしくて(?)すごくいいです。
こういう経験はきっと大切なんだろうなと思います。
なにより月曜には毎週発表しなければならないので、それに合わせて1週間の計画が決まり生活にリズムが生まれていい感じです。
今日は、ゼミのあとに研究室の友達が話を聞いてくれたり、アドバイスをくれたりしました。
自分の思っていることや考えていることを話してみるうちに、だんだんと鮮明になっていく感じ。
話してみると頭の中が整理されてスッキリします。
それに、客観的な意見は本当に大事。
研究室のメンバーに恵まれてると思いました。
ニュースで見たんですが、武田薬品がTOEICを採用基準に設けるらしいです。
当然の流れでしょう。こんな企業がどんどん増えていくのは間違いない。
英語は嫌いではないですが、得意でもないです。
けどもっと上達しなければ。。
大学院の入試時期は、毎日ひたすら英語をやってたんですが最近はペースが最悪。
日本語で会話できる相手はせいぜい1億人ちょっとですが、英語を話せたらあと40億人と会話できる。これって、話せなきゃ損だと思います。
東京大学に実験に行ったとき、研究室の半分は外人でした。
当然ながら日常会話は英語。
研究が終わってから居酒屋に行っても英語で会話です。
最初は「やばい」と思いましたが、だんだん慣れてくると最高。
あの時は「英語が話せるようになりたい。」と心から思いました。