俺は、自分でも本当によく水を飲むと思う。
1日で2リットルのお茶のペットボトルは余裕で無くなるし、大学では500ミリのお茶を必ず買っている。

遺伝子工学科の先生が「水は飲めば飲むほど良い」と言っていたので、全然気にしていなかった。
その先生によると、「水を飲めば健康になるし、スリムになるし、しかも糖尿病などのリスクを抑えてくれる」らしい。

しかし、さっきネットで「水中毒」という記事を見つけた。
どうやら、1日に2リットルが適正量だとか。

それ以上を摂取すると、腎臓に負担がかかり余計にダメなんだとか…

おいw

これが本当なら、俺の腎臓はもう終わってしまっていると思います。

アメリカには「水飲み大会」というイベントがあるらしい。
出場していた女性が8リットルの水を一気に飲み、その場で急死した。

恐ろしい…。
今後は気をつけなきゃ…。


さて、今日は研究室のゼミでした。
朝9時半からだったけど、1人の遅刻もなしにスタート。
特に問題はなく、無難に終わりました。

研究発表会は2月24日(木)の予定です。

そろそろ引っ越しの準備も始めなくては…。





定期テストで、思ったよりも出来なかった。
必修科目なので、落とすとやばい。
来年も授業を受けるのが面倒だ。

でも、どうしても単位が欲しい。

もしかしたら、そういうことがあるかもしれない。

ある友達(違う学科の同級生)は、「単位をもらえるように、先生にお願いしに行こう」と思い立ったらしい。
(この発想がすごいと思う。)

ここからは実話。

その友達は、手土産(食べ物だったらしい)を持って、テストの翌日に先生の部屋を訪ねた。
「あの…、テストがあまり出来なかったので、どうにかならないでしょうか…」

すると先生は…
彼が持ってきた手土産を床に投げつけて、ぶちキレたらしい。

彼は当然、単位を落とした…。

まあ、当たり前。
直談判でどうにかなったらテストは必要ない。

でも、俺も直談判をしたことがある。

3年の時に受けた生物工学科の授業。
レポートと小テストで50点、筆記試験で50点の科目だった。

レポートと小テストは、自分では完璧だと思っていた。
筆記試験も9割以上は即答できる問題だったので、それなりに点数を取れるだろうと思っていた。

しかし、郵送されてきた成績表を見ると「可」であった。

「これは、どう考えてもおかしい」と思って、春休み中の試験結果の問い合わせ時期に、先生の研究室に行って説明を求めた。

だけど、なんだかあいまいな説明で、配点も分からないし、結局納得できなかった。

本当に俺が出来ていなかったのか、今でも気になっている。

後から友達から、「生物工の子は優がもらえるが、遺伝子工は低い点数しかもらえないらしい」という
噂を聞いた。
(ただ、あくまでも噂だし、本当に俺の出来が悪かったのかもしれない。)

生物工の不真面目な友達(小テストも受けていないらしい)が優だったらしいので、本当なのかもしれないけど。

生物工には自分の学科の生徒と、それ以外の学科の生徒を差別する先生がいるのかなと思った。
もし本当なら信じられない。
(遺伝子工ではそんな話聞いたこともない。)

けれど、生物工の他の授業(分子生物学3)はとても良い授業だったし、とりあえず90点以上もらえたので、やっぱり先生によって全然違うことを実感した。
2月になりましたね。
このブログを始めてちょうど1か月がたちました。
アクセス数もそれなりにあって、どなたが読んでいるのか分かりませんがありがとうございます。

はじめの頃は更新が少なかったけど、最近は毎日書けています。
ブログを初めて、毎日の成果(?)を意識するようになったので良い事だなと思います。


俺は4月から大学院に進学することになっていて、入学書類などが郵送されてきました。
進学する大学院は少し変わっていて、実はまだ何の研究をするかは決まっていません。
入学後に研究室が決まるシステムになってます。

個人的には、このシステムはすごくいいと思ってます。
大学院入試は大学4年の夏ごろにあるんだけど、それまでに大学院で研究したいことについて結論を下すのは早すぎると思う。

大学卒業までしっかりと勉強して、いろんな分野を知ってから研究室を決める方がいいと思います。

今のところは、脳科学系の研究室にひかれています。
もちろんまだ変わるかもしれませんが、後悔の無いようにしっかり選んで決めたいと思います。

2月は卒業研究の発表会があるので、まずはそれをクリアしないと…

mixiでもみんなテスト勉強で忙しそう。
頑張って下さい。
でも、試験が終われば1年生や2年生と大学で会うことは無さそうで寂しいな。
2月~3月はみんなほぼ休みやもんね。

もうひと頑張りして寝ます。