皆様、こんにちは。
まだ紅葉も残っていますが、朝晩は冷え込みだんだん冬の気配が感じられるニューヨークです。
そして11月7日に立冬、丁亥月が始まります。
9月下旬から約3週間イタリアに滞在中に行ったワイナリーに行く途中で
トリノに住むソムリエの友達に連れて行ってもらったワイナリーの一つ。
今月は建物の中心に二黒土星が飛星しますので、今年の年飛星とすべて同じ位置となります。
注意した方がよい五黄土星のエネルギーも2倍になり、建物の中心からみて北東に位置します。
特に重要な玄関やベッドルーム、家で仕事をされている方で、仕事部屋や長時間使用する方位にあたる場合は、北東に金や水の五行、例えば、金属でできている物、金属製の風鈴やベル、金属製のオブジェなどを置かれることをおすすめします。
色なら金、銀、白などです。
場所的に難しいなどあれば、動きのない水や塩水を丸いグラスに入れて置くなどでも良いです。
丸い形や水玉模様は金の五行、波型などは水の五行です。色なら黒、濃いグレー、藍色などです。
そして、この方位は、土の五行を強める火の五行、キャンドルや赤いものなどの多様は今月は特に避けられたほうが無難です。
ピエモンテ州のとあるレストランでポルチーニに遭遇
その場でかけていただいた白トリュフのパスタ。
中心の二黒土星ですが、基本的に問題がなければ何もしなくても良いか、もしも病気がちな方が使われるエリアの場合は、上記の五黄の対策と同じようにされるのもお勧めです。ちなみに、二黒の改善に簡単な方法は、伝統的には六帝古銭というものがありますが、金属でできたコインを6つ(五円玉でも良いです)をつなげて置くなどもお勧めです。
友人のバースデーパーティーの会場からの夜景。いろいろな意味で凄いパーティーでした。
それぞれの家やオフィス、お店等は、建築年と建物の方位が違うため、内部の風水エネルギーもそれぞれ違いますし、使う方の運気によってもその影響は同じではありませんので、最低限の凶を避けるという観点からのみになりますが、どの建物にもやってくるネガティブなエネルギーを改善するのは効果があると考えられます。そして、家の中心から磁北を基準に45度づつの八方位で観ています。
丙(ひのえ)・丁(ひのと)の年か日に生まれている人にとっては、助けてくれる人があらわれたり何事もスムーズにいくような貴人の月となります。
生まれた年干がわからない場合、西暦の末尾が6か7ですので、例えば、1956年、1967年、2006年生まれなどの方です。
注意点としては、立春から新たな年と考えますので、1月生まれや2月4日前後の立春前の生まれの方は前年になります。
巳・酉・丑年や日生まれの人は、駅馬という星が廻り旅行や移動などが増えたり動き回る傾向の月です。
同じく立春から新たな年として考えますので、例えば、1966年1月1日生まれであれば前年の1965年の乙巳年に生まれているとなり該当します。
生まれた日に関しては、ご自分の四柱推命の命式がわかれば日柱の地支になります。
引き続き世界情勢は混沌としていますし、毎日のニュースもあり過ぎますが、
物事の本質を見極め、自分軸を持ち、明るく楽しく過ごしたいと思います。
皆様がいつもhappyでありますように!













