皆様、こんにちは!
春分から2週間が経ちますが、4月4日より庚辰月が始まります。暦上の季節では、辰月は春の最後の月です。
今月は、九紫火星のエネルギーが中宮にくるため、否定的な土のエネルギーの五黄土星は建物の中心からみて北に廻ってきます。
特に重要な玄関やベッドルーム、家で仕事されている方は仕事部屋や長時間使用する方位にあたり、他の方位に変更できない場合、北に金や水の五行、例えば、金属でできている物、金属製の風鈴やベル、金属製のオブジェなどを置かれることをおすすめします。色なら白、金、銀などです。場所的に難しいなどあれば、動きのない水や塩水を丸いグラスに入れて置くなどでも良いです。丸い形や水玉模様は金の五行、波型などは水の五行です。色なら黒、濃いグレーなどです。
西の二黒土星ですが、八運では凶星だった二黒は、9運に入ると吉星と理論上はなっていますが、まだ最初のほうは気を付けたほうが良いという説を私も取っているため、基本的に問題なければ何もしなくても良いか、もしくは、重要な場所や病気がちな方が使われるエリアの場合は、上記の五黄の対策と同じようにされるのもお勧めです。ちなみに、二黒の改善に簡単な方法は、伝統的には六帝古銭というものがありますが、金属でできたコインを6つ(五円玉でも良いです)をつなげて置くなどもお勧めです。
ニューヨークの前はワシントンD.C.で、ナショナルプレスクラブでの市民茶会の翌日、アメリカ議会図書館でお家元による基調講演がありました。その後のレセプションに向かう通路での一枚。
それぞれの家やオフィス、お店等は、建築年と建物の方位が違うため、内部の風水エネルギーもそれぞれ違いますし、使う方の運気によってもその影響は同じではありませんので、最低限の凶を避けるという観点からのみになりますが、どの建物にもやってくるネガティブなエネルギーを改善するのは効果があると考えられます。そして、家の中心から磁北を基準に45度づつの八方位で観ています。
友人宅に行く途中でニュージャージー側から見たマンハッタン。
玄空飛星風水の三元九運という時間軸では第9運が2024年の立春から始まり、すでに一年が過ぎました。世界情勢合わせて政治、経済、社会などあらゆる分野で様々な変化が起きているのを感じている人が多いと思いますが、今後もそれが続くと予想されます。今までの常識が変わるようなことさえ起こる可能性がありますが、何度もお伝えしているように、自分軸を持ち、物事の本質を見極め、毎日、明るく楽しく笑顔で過ごすことが大事だと心から思う今日この頃です。









