皆様、こんにちは!
4月中旬から日本への旅行の前半は、長野と富山でしたが、初めて行くところが大半で、新たな発見や感動の旅となりました。
5月5日に立夏となり癸巳月が始まります。
4月中旬に立山黒部アルペンルートが開通して行った立山の室堂で。
雪の大谷❄️
今月は、建物の中心に五黄土星が廻ります。
家の中心あたりに重要な部屋がある場合、特にベッドルームや家で仕事をされている方は仕事部屋や長時間使用する方位の場合は、金や水の五行、例えば、金属でできている物、金属製の風鈴やベル、金属製のオブジェなどを置かれることをおすすめします。色なら白、金、銀などです。場所的に難しいなどあれば、動きのない水や塩水を丸いグラスに入れて置くなどでも良いです。丸い形や水玉模様は金の五行、波型などは水の五行です。色なら黒、濃いグレーなどです。
そして、南は、年運の五黄土星と今月の九紫火星との組み合わせで凶の土の五行を強めるため、南方位も要注意。赤いものやキャンドル、石などを多用に使われるのは今月は特に避けた方が無難です。
戸隠神社の中社。友人からお守りをもらって以来、ずっと気になっていた戸隠神社。今回の長野への行き先から、偶然、近かったので行くことにしました。
奥社までの杉並木。約2kmの長い距離を歩き、最後の方の石畳の階段を登りきった時には息切れと共に感動でした。
それぞれの家やオフィス、お店等は、建築年と建物の方位が違うため、内部の風水エネルギーもそれぞれ違いますし、使う方の運気によってもその影響は同じではありませんので、最低限の凶を避けるという観点からのみになりますが、どの建物にもやってくるネガティブなエネルギーを改善するのは効果があると考えられます。そして、家の中心から磁北を基準に45度づつの八方位で観ています。
予定が途中で変更、急遽立ち寄った菅沼合掌造り集落。白川郷の小さいバージョンという感じでしたが、同じく世界遺産とのことです。
亥(いのしし)・卯(うさぎ)・未(ひつじ)年生まれ(日支がこの3つの場合も)の方は、旅行や移動が増えたり動き回る傾向の月です。
壬(みずのえ)と癸(みずのと)の年か日に生まれている人にとっては、助けてくれる人があらわれたり何事もスムースにいくような傾向の貴人の月となります。生まれた年干がわからない場合、西暦の末尾が2か3ですので、例えば、1962年、1973年、2002年、2013年生まれなどの方です。注意としては、立春から新たな年として考えていますので、例えば、1964年1月1日生まれであれば前年の1963年の壬寅年に生まれているとなり該当します。日に関しては、ご自分の四柱推命の命式がわかれば日干(日主)になります。
松本城
生島足島神社
皆様がいつもHappyでありますように!


















