皆様、こんにちは!
ブログの更新が遅れてしまいましたが、すでに9/7より丁酉月が始まっています。
アメリカではレイバーデーも終わり、ニューヨークでは朝晩は涼しく秋を感じる今日この頃です。
イタリアから来ていた甥っ子の希望で、道中、行ったことがない場所をいろいろ寄りながらナイアガラの滝に行きました。
途中、立ち寄ったワトキンスグレン州立公園。とても綺麗なところでした。
今月は、建物の中心に一白水星が廻りますので、八方位でみる南が五黄土星です。今年の飛星と同じですのでその影響は2倍ともいえます。
初めて行ったスクラントン。
南に玄関や重要な部屋がある場合、特にベッドルームや家で仕事をされている方は仕事部屋や長時間使用する方位の場合は、金や水の五行、例えば、金属でできている物、金属製の風鈴やベル、金属製のオブジェなどを置かれることをおすすめします。
色なら白、金、銀などです。場所的に難しいなどあれば、動きのない水や塩水を丸いグラスに入れて置くなどでも良いです。丸い形や水玉模様は金の五行、波型などは水の五行です。色なら黒、濃いグレーなどです。
この南エリアでは、火の五行となる、キャンドルの使用や、赤いものをたくさん置くなどは、今月は避けられたほうが無難です。
ケープコッドで見た満月
それぞれの家やオフィス、お店等は、建築年と建物の方位が違うため、内部の風水エネルギーもそれぞれ違いますし、使う方の運気によってもその影響は同じではありませんので、最低限の凶を避けるという観点からのみになりますが、どの建物にもやってくるネガティブなエネルギーを改善するのは効果があると考えられます。
そして、建物の中心から磁北を基準に45度づつの八方位で観ています。
ハドソン川沿いのレストランのテラスから
丙(ひのえ)・丁(ひのと)の年か日に生まれている人にとっては、助けてくれる人があらわれたり何事もスムーズにいくような貴人の月となります。生まれた年干がわからない場合、西暦の末尾が6か7ですので、例えば、1956年、1967年、2006年生まれなどの方です。注意点としては、立春から新たな年と考えますので、1月生まれや2月4日前後の立春前の生まれの方は前年になります。
そして、申(さる)、子(ね)、辰(たつ)の年か日に生まれた方は、社交運が強くなったり異性から見て魅力的に見えるいわゆるモテ期の傾向の月です。
同じく立春から新たな年として考えますので、例えば、1957年1月1日生まれであれば前年の1956年の丙申年に生まれているとなり該当します。
日に関しては、ご自分の四柱推命の命式がわかれば日柱の地支になります。
皆様がいつもHappyでありますように!




















