ニューヨークStyle風水 ~ Living with Feng Shui -2ページ目

皆様、こんにちは。

 

毎月があっという間に過ぎてしまうと感じるのは私だけではないと思いますが、風水等で観る暦上は、戌月から季節でいえば秋の最後の月となります。そして、日本時間の10月8日午前9時41分より今年は丙戌月が始まります。


9月にNJのゴルフ場へ朝早くに行った道中で。


今月は建物の中心に三碧木星が飛星しますので、注意した方がよい五黄土星のエネルギーは建物の中心からみて西に位置します。

特に重要な玄関やベッドルーム、家で仕事をされている方で、仕事部屋や長時間使用する方位にあたる場合は、西に金や水の五行、例えば、金属でできている物、金属製の風鈴やベル、金属製のオブジェなどを置かれることをおすすめします。

色なら金、銀、白などです。

場所的に難しいなどあれば、動きのない水や塩水を丸いグラスに入れて置くなどでも良いです。

丸い形や水玉模様は金の五行、波型などは水の五行です。色なら黒、濃いグレー、藍色などです。

そして、この方位は、土の五行を強める火の五行、キャンドルや赤いものなどの多様は今月は特に避けられたほうが無難です。

 

そして、南東の二黒土星ですが、基本的に問題がなければ何もしなくても良いか、もしも病気がちな方が使われるエリアの場合は、上記の五黄の対策と同じようにされるのもお勧めです。ちなみに、二黒の改善に簡単な方法は、伝統的には六帝古銭というものがありますが、金属でできたコインを6つ(五円玉でも良いです)をつなげて置くなどもお勧めです。

 


日本酒、獺祭のイベント会場から見た夕焼け


それぞれの家やオフィス、お店等は、建築年と建物の方位が違うため、内部の風水エネルギーもそれぞれ違いますし、使う方の運気によってもその影響は同じではありませんので、最低限の凶を避けるという観点からのみになりますが、どの建物にもやってくるネガティブなエネルギーを改善するのは効果があると考えられます。そして、家の中心から磁北を基準に45度づつの八方位で観ています。


諸事情で初めて飲んだモクテル。


土用の丑の日で知られる土用は、年に4回、丑月、辰月、未月、戌月にあります。今月は、10月20日から立冬までになりますが、この間は、動土、つまり土を動かすことは避けたほうが良いとされ、例えば、家やビルなどを建てる時の基礎工事や増改築、造園やガーデニングなどです。この期間前にすでに始まられている場合は問題ありませんが、この約18日間の間にスタートするのを避けたほうが無難です。

 

このような季節の変わり目の時期は、体調が不安定になる方もいらっしゃると思います。そのような場合は、無理をせず、ゆっくりリラックスできる時間を作ることも大事ではないかと思います。


今月は、世界情勢もいろいろあるかと思いますが、今まで何度かお伝えしてきましたが、

 

自分軸を持ち、物事の本質を見極め、明るく楽しく笑顔で過ごす!

 

ことが大事だと思います。

 

 

皆様が健康で楽しい日々を送れますように!

 

 

皆様、こんにちは。

 

レイバーデーも終わり、日中はまだ暖かいものの朝晩は涼しくなりだんだんと秋を感じるニューヨークです。

 

9月7日から乙酉月が始まりますが、暦上は、秋の季節の真ん中です。


レイバーデーの日、友人宅のルーフトップから見た夕焼け



今月は、建物の中心に四緑木星が廻るため、八方位の北西に五黄の否定的な土の五行のエネルギーがきます。

特に重要な玄関やベッドルーム、家で仕事をされている方で、仕事部屋や長時間使用する方位にあたる場合は、北西に金や水の五行、例えば、金属でできている物、金属製の風鈴やベル、金属製のオブジェなどを置かれることをおすすめします。

色なら白、金、銀などです。場所的に難しいなどあれば、動きのない水や塩水を丸いグラスに入れて置くなどでも良いです。丸い形や水玉模様は金の五行、波型などは水の五行です。色なら黒、濃いグレーなどです。

 

 

そして、東の二黒土星ですが、基本的に問題なければ何もしなくても良いか、もしも病気がちな方が使われるエリアの場合は、上記の五黄の対策と同じようにされるのもお勧めです。ちなみに、二黒の改善に簡単な方法は、伝統的には六帝古銭というものがありますが、金属でできたコインを6つ(五円玉でも良いです)をつなげて置くなどもお勧めです。

 

家の北西や東では、火の五行となる、キャンドルの使用や、赤いものをたくさん置くなどは、今月は避けられたほうが無難かもしれません。

 


夕ざりの茶事の寄付にて


それぞれの家やオフィス、お店等は、建築年と建物の方位が違うため、内部の風水エネルギーもそれぞれ違いますし、使う方の運気によってもその影響は同じではありませんので、最低限の凶を避けるという観点からのみになりますが、どの建物にもやってくるネガティブなエネルギーを改善するのは効果があると考えられます。そして、家の中心から磁北を基準に45度づつの八方位で観ています。

 


茶事に行く途中、よく見かけるラマ


丙(ひのえ)・丁(ひのと)の年か日に生まれている人にとっては、助けてくれる人があらわれたり何事もスムーズにいくような貴人の月となります。生まれた年干がわからない場合、西暦の末尾が6か7ですので、例えば、1956年、1967年、2006年生まれなどの方です。注意点としては、立春から新たな年と考えますので、1月生まれや2月4日前後の立春前の生まれの方は前年になります。

 

そして、申(さる)、子(ね)、辰(たつ)の年か日に生まれた方は、社交運が強くなったり異性から見て魅力的に見えるいわゆるモテ期の傾向の月です。

同じく立春から新たな年として考えますので、例えば、1957年1月1日生まれであれば前年の1956年の丙申年に生まれているとなり該当します。日に関しては、ご自分の四柱推命の命式がわかれば日柱の地支になります。

 

皆様がいつもHappyでありますように!

 

皆様、こんにちは。


7月はほぼヨーロッパに滞在していました。今回はプラハに住む友人を訪ねるのがメインでしたが、ミラノから車で往復。途中、いくつかの都市に滞在するのにラストミニッツでホテルを探したり、某都市で急遽、風水鑑定の依頼があったり、いろいろな出来事がありましたがとても楽しい旅となりました。


8月7日(厳密には日本時間14:51)の立秋より甲申月が始まります。暦上は、秋の季節の始まりですが、感覚的にはまだ暑い夏に感じられます。


ミラノから車で行く途中の初日は昔懐かしいルガーノへ。そのあとは、プラハまでのルートだけ決めていて毎回、夕方にその近くでホテルを探しました。

リヒテンシュタイン侯爵が居城のため中には入れないファドゥーツ城


今月は、建物の中心に五黄土星が廻ります。

家の中心あたりに重要な部屋がある場合、特にベッドルームや家で仕事をされている方は仕事部屋や長時間使用する方位の場合は、金や水の五行、例えば、金属でできている物、金属製の風鈴やベル、金属製のオブジェなどを置かれることをおすすめします。色なら白、金、銀などです。場所的に難しいなどあれば、動きのない水や塩水を丸いグラスに入れて置くなどでも良いです。丸い形や水玉模様は金の五行、波型などは水の五行です。色なら黒、濃いグレーなどです。

 

そして、南西の二黒土星ですが、もしも病気がちな方が使われるエリアの場合は、上記の五黄の対策と同じようにされるのもお勧めです。ちなみに、二黒の改善に簡単な方法は、伝統的には六帝古銭というものがありますが、金属でできたコインを6つ(五円玉でも良いです)をつなげて置くなどもお勧めです。

 

家の中心やこの南西エリアでは、火の五行となる、キャンドルの使用や、赤いものをたくさん置くなどは、今月は避けられたほうが無難かもしれません。


ミュンヘンの後に、2度目のザルツブルク。モーツァルトの生家や住居の中はとても感慨深いです。

今回の目的地プラハは前回2003年に行きましたが、友人に言われた通りその頃と比べてツーリストがとても多かったです。向こうに見えるのはプラハ城。

 

それぞれの家やオフィス、お店等は、建築年と建物の方位が違うため、内部の風水エネルギーもそれぞれ違いますし、使う方の運気によってもその影響は同じではありませんので、最低限の凶を避けるという観点からのみになりますが、どの建物にもやってくるネガティブなエネルギーを改善するのは効果があると考えられます。そして、家の中心から磁北を基準に45度づつの八方位で観ています。


プラハ4泊、2泊は友人のカントリーハウスで過ごした後イタリアに戻る前にウィーンで2泊しました。

ウィーンからの帰りはイタリア目指して一直線、約10時間以上。途中、ガルダ湖の湖畔のレストランでディナーとなりました。

 

乙(きのと)・己(つちのと)の年か日に生まれている人にとっては、助けてくれる人があらわれたり何事もスムーズにいくような貴人の月となります。生まれた年干がわからない場合、西暦の末尾が5か9ですので、例えば、1965年、1989年、2005年生まれなどの方です。注意点としては、立春から新たな年と考えますので、1月生まれや2月4日前後の生まれの方は前年になります。

 

そして、寅(とら)、午(うま)、戌(いぬ)年か日に生まれた方は、旅行や移動などが増えたり動き回る傾向の月です。

同じく立春から新たな年として考えますので、例えば、1964年1月1日生まれであれば前年の1963年の壬寅年に生まれているとなり該当します。日に関しては、ご自分の四柱推命の命式がわかれば日柱の地支になります。


イタリアの家に戻って数日後にジェノバの友人宅に行くことに。そこから近いネルヴィ



立春からスタートした2025年も後半となります。陽から陰へ、そして、金の五行の秋から水の五行の冬へ。

世界情勢含めて、これからもいろいろ落ち着かない日々となる可能性もありますが、皆様がいつもHappyでありますように!