高校野球と風水
私は小学生の頃ソフトボール部に所属をしていたくらいなので野球は大好き、野球が強い高校を分析してみることにした。
わかった事は、風水が弱い立地にある学校はギリギリの戦いになった時に勝負が弱い。
○○○○○高校はギリギリの戦いにとても勝負が弱いですよ。
とお客様に話をしたところ、野球はとても強い学校なのですが、昨年はド壇場逆転負け、今年もとても惜しいギリギリの戦いで点が取れず甲子園行きの切符を逃してしまいました。それら対戦学校はいずれも「甲子園出場」
ただ、「野球が強い」という理由だけで学校を選択することは、良い事ではありません。
楽しい学校生活を送れること、何よりその後の自己の成長が促進される学校を選ぶ事が大事だと私は思っています。
幕末、龍馬の話は本当ですか?
穂高氏は「坂本龍馬と瀬戸内海」(現在連載中)というタイトルで雑誌に寄稿をするくらい幕末、坂本龍馬に詳しい。
実際に現地に足を運んで様々な文献や言い伝えを精査して執筆を行っている。
実のところの坂本龍馬や幕末の志士たちの行動について興味深い話があった。
端的にいえば、薩摩、長州、土佐以外の他の藩の活躍があったのだが、結局、倒幕を強固に推し進めた長州、力があった薩摩の美談ばかりが目立ち、勝者に塗り替えられた歴史なのだ。
桂小五郎は藩主の許可無しで動けたのだろうか?
薩摩藩の船に隠密が乗船することなどできるのだろうか?
現在、幕末や龍馬に関しては、歴史教科書に載り、著書やドラマになったりもしている。
幕末の作られたストーリーを楽しみたいという人にはそれで良いかも知れないのですが
事実に近づきたい場合は専門の筋の人に聞くか、自分で調べて体感するしかないのかもしれない。
Twitterで風水師が「インチキ」の烙印を押される。
タイトルをみて、「ああ旭さんがついに炎上をしてしまったか。」と思われた方・・・おめでとうございます
私ではありません。
私はHootsuiteを使用して常に「風水」や「建築」、「不動産」「人事」などのキーワード検索をかけている。
2日前に、ツイットのやりとりから、「風水」の検索にある風水師が「インチキ呼ばわり」をされている事態になっているのを見つけた。
それも「インチキ呼ばわり」されてしまった風水師の方はGoogle検索をかけると「数十万ヒットする」風水師である。サイトやツイットを見る限り、全国を飛び回っているそうだ。
仕事上もどのようなやりとりがあって「インチキ」の烙印を押されてしまったのかは経営管理上必要なことなので相互のツイットを追い、内容を吟味することにした。
風水師の相手は神道、仏教に詳しい方のようだがフォローの数は数百の方
風水師の方が神道、仏教に詳しい方のツイットを公式リツイートしたところから端を発した。
風水師の方が私が使用している風水の見方は「奇門遁甲風水」(きもんとんこうふうすい)紫微斗数風水(しびとすうふうすい)です。などというツイットがあった。
もうこのツイットで私は仰天である。
「奇門遁甲風水、紫微斗数風水の出典」はどこか、とツイットに対して突っ込みを入れると。
風水師の方は「口伝です。」と応えた
「口伝であれば誰かに習ったはず、あなたの師匠は誰なのか確認をしたい」とつぶやくと
風水師は「教えられない」と言い、その後この方をリムーブしてブロックをかけたそうだ。
私からしてみれば少なくとも「奇門遁甲風水」というのはとてもおかしい、奇門遁甲は、方角とタイミングで屋内また外への移動を行った際に発生する運についての学問です。
一方で風水は、皆さんもご存知と思いますが、地域、土地、家屋、インテリアを総合的に吟味をして吉凶を判断する手法の事です。
奇門遁甲、紫微斗数は、判断そのものが人為的にはどうすることもできない天運に関する事を判断するもの、
一方で風水は人為的にどうにかすることができる可能性がある地運を判断するものでカテゴリーが全く異なります。
私から言わせれば、「私は奇門遁甲風水を習いました」といわれてしまうと、一般にわかりやすく述べると「私は物理古典を習いました」と言われるのと同じような「珍妙さ」である。
これでは、さすがに「何ですかそれは?」と突っ込みを入れたくなるでしょう?
上記の件もそうですが日本では、風水も含めて占術全般に関する認識が、マスコミの影響や、なぜかマスコミに載りたがる関係者がおかしなものを流行らせてしまったりして歪曲された変なものがもてはやされている。
また素人受けを狙ったような不用意な発言は慎まなければならないとつくづく思う一件でした。