「即身成仏」について
先日の足立の事件で、「即身成仏」(そくしんじょうぶつ)という言葉がメディアに載りました。
111歳という記録的な高齢者と思われていた方がミイラ化していたという事件。
孫が「祖父は即身成仏をすると部屋に引きこもった」と話をしていましたが、では即身成仏とはどのような状態か。
「生きながら仏になる」ということです。
密教を含めてその他の宗旨でもこの即身成仏という状態は謳われています。
ですから「ミイラ化している」という状況は即身成仏とは違います。
仏になっていたとするならばこれは「即身仏」(そくしんぶつ)です。
即身仏ならば20年ほど前、両親に連れられて茨城に拝見をするために行った事があります。
ちょっとした言葉の違いですが、盛んに報道をされましたので気になって今回載せてみました。
岡田武史監督と運勢
私はサッカーが好きでテレビ中継ですが、昨日はもちろん、ドーハであんまりの事態にあっけに取られ、ジョホールバルで喜んだくちである。
そういえばと思い、岡田監督を診断してみた。やや極端な理想主義であるのですが、アイデアマンで突然物事を変える習性がみられた。
岡田監督は日本代表監督として、「日本人でも他にいろんな人がいるだろう」と思われる中、複数回監督を経験している。
W杯前の試合も結果としては芳しくなかった。実際、運気としてもここ4年ほど低迷をしていて、今年から復調してきている結果が出ている。
端的に言うと私は日本人は、世界的な視点から、相対的にサッカーには向いている人種とは思っていない。きっと多くの日本人もそう思っているだろう。
体型などもそうなのですが、スタミナが相対的に格段、劣っていると思っている。
岡田監督はアイデアマンらしくW杯前に様々な選手起用を試みて、結果守備的布陣で決定し昨日カメルーンから勝利を収めた。
守備的な布陣と展開を「物足りない」とする向きもあるのですが、対戦相手と自分たちの能力を見極めて、展開するのなら守備的な展開は「必然」だと思っている。そういった事においては岡田監督は智将であると思っている。
あと100回W杯が行われても外国籍の方が多く日本に帰化しない限り、日本が優勝をすることは無理なのかもしれませんが、自国開催があったとはいえ4回連続出場は立派ですし、絶対的にスタミナが劣っていても、スキルの高さを活かす、派手さはあまり無くても意地の戦いを見せてもらえればと個人的に思っています。
