顔出し厳禁! 旭大空のブログ -25ページ目

「ゲゲゲの女房」を観て思った 「目に見えないもの」を描くこと

NHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」は毎日のように観ているのですが、今日は向井理さんが演じる水木しげる氏が山梨の川で「小豆洗い」(あずきあらい)という妖怪に出会った様子が放送されました。

小豆洗いは「俺たちの事を描いてくれ、存在が消えてしまう」と言う旨の話を水木氏に話す場面があったのですが、それをみて思った事があります。

神仏は像、絵や曼荼羅になって多くの人に描かれて、多くの人に拝まれていますが、妖怪の類は、本音を言ってしまうと興味はあっても、あまり有難がられない存在ではあると思います。

今日の放送をみて「それでも多くの人に存在を知られたいのではないか」と思いました。

妖怪に関しては私は「これは妖怪でしょう」と思うものをみたのは1度だけなのですが、その妖怪を目にした後に、ああこの妖怪を目にしたと言う事はきっと・・・と反省をしたものでした。

無駄な存在は何一つ無い、そんな事を思わせる出来事でした。



「他人は変えられない、ことはない」 他人の天運に変化を与えるには

ちょうどTwitterで天運についての話題になったため今回天運についての話題を載せる事にしました。

よく著名な方の言葉で「他人は変えられないが・・・」などの格言を見かけます。

私が携わった仕事の実績から、「そんなことはない」と言っている。

実際に私が携わった話をすると、ある特定の男性と8年間結婚を実の両親に反対されていた女性がいたのですが、これを相談を受けてから3ヶ月で両親から結婚の許可が出た事がある。

これは、相談をしてきた娘さんの家の風水をタイミングを見計らって変えておいてから、不動明王が本尊の不動護摩を相談者の実の母親に向けてあげてもらっただけで解決をしました。

依頼者の親戚の方からは、「おばさんは急に人が変わったようだ」と話がありました。

ただ、私は闇雲に依頼を受けているわけではありません。

先述の案件の場合は、ご両親が「理不尽な理由」で反対をしていると私の方で判断をしたため実行をした経緯があります。

これが仮に、娘さんの相手が「ギャンブル狂で身を持ち崩している屈折したどうしようもない男」であればそもそも私が依頼を受けませんし、同じ手法を行うと不動護摩を受けても両親の許しが得られるどころか、ますます母親の説得力が活きて、全く逆の結果が出たのではないかと思います。

他にも例はありますが、長くなるので割愛します。

主に先祖供養や生まれから来る悪因縁を減免させる事の期待ができる「不動息災護摩」は、心得がある方が他者への配慮もある然るべき動機の元で行えば、社会背景がどうであっても効果は、ほぼ出ると思っています。

不動護摩の天運に対するアプローチなのですが、「生まれ日が違う日ということになる」と言う話を聞いた事があるのですが、私としては祈祷をかけた人の生まれ日から起因する好ましくない感情を抜いて、良い部分を残す、また増幅させるという方が表現として当たっているように思っています。

依頼者の家の宗旨については、どこであっても基本的に問題はないのです。依頼者が宗旨の関係で気が進まない場合は祈祷を勧めていません。

ただ祈祷をあげても依頼主の風水(住環境)の調整ができないと、依頼主にとっての良い状態を持続するのが経験上難しいようです。依頼主の周辺の方への事情で、風水(住環境)への対処をできないこともあります。

護摩などの祈祷をあげる際のコツをひとつ挙げると、できれば祈祷をあげる導師の方と人間関係を作ってしまうこと、直接の知り合いでなければ、状況を導師の知り合いの方に話して頼んでもらうのは有効な手段です。

導師の方との人間関係の作り方は割愛しますが、このブログを見ている方にはさほど難しい事ではないと思います。









「経営者気質」と「雇われ上手」 割合の不一致

私は仕事柄、様々な立場の相談者から様々な方の氏名や生年月日などの情報をいただくことがあります。

法人ということになると経営者が既に雇用をされている方々のデータ、また雇用を検討されている方々のデータをいただくことになります。

これらを分析させていただいてわかることは、まず「雇用をされるのが上手」と判断される人はとても少ない。全体の2割行くか行かないかであると思います。

しかし実際は多くの人が雇用をされている方が大半。全労働者のうち約8割ほどがサラリーマン

一方で「経営者気質」の人は質が優れているかどうかは別として4割ほどがこれに該当します。

ここでわかることは・・・

個人の特性から分析をしても「経営者に向く人」また「雇われる事が上手い人」の特性からみた割合と実社会での割合が全く一致しない。

つまり個人の特性ベースで判断すれば実社会で労使が上手くいく確率は「とても低い」ということが言えます。

ここから企業が人を雇用をするヒントが見えてくる。

経営者気質の人を雇用する場合、こういったタイプの人はいちいち上司が干渉して「ああしろ」「こうしろ」言われるのが大嫌いである。

ならば仕事のセクションを責任をとってもらうようにして能力を発揮してもらうべく丸々振ってしまう事である。

当然の事ですが報告をしてもらうことは必要です。

また雇用をする側としては、上記のような個人の特性があり、その割合が実社会と一致していない現実を鑑みる必要があると私は考えています。