人名用漢字候補に「呪」が入る、の件
人名漢字候補に「呪」が入ったそうです。
「呪」というと「呪い」「呪う」という事でネガティブに考えられがちなのですが
前向きな「呪文」というものも存在していますので、一概に「呪」に関して
「悪い悪い」と連呼するのはどうかと思います。
今後作るかもしれない、自分のペンネームに「呪」を入れてみたくなってみたくなってきました。
ただ「糞」や「屍」はさすがに名前に使うのは厳しいですね
・・・
「呪」「怨」「尻」等人名使用可能に 「呪怨君」登場?
11月30日に内閣告示される改定常用漢字表に、人名用漢字候補から外されていた「呪」「怨」「尻」「賭..........≪続きを読む≫
「呪」というと「呪い」「呪う」という事でネガティブに考えられがちなのですが
前向きな「呪文」というものも存在していますので、一概に「呪」に関して
「悪い悪い」と連呼するのはどうかと思います。
今後作るかもしれない、自分のペンネームに「呪」を入れてみたくなってみたくなってきました。
ただ「糞」や「屍」はさすがに名前に使うのは厳しいですね
・・・
「呪」「怨」「尻」等人名使用可能に 「呪怨君」登場?
11月30日に内閣告示される改定常用漢字表に、人名用漢字候補から外されていた「呪」「怨」「尻」「賭..........≪続きを読む≫
能登金沢旅行・・・当然吉方位で
11月4~6日の2泊3日で能登、金沢へ旅行に行った。それも両親と一緒で3人の家族旅行、それも電車使用と豪勢な旅である。
当然のことですが、かなり質の高い「吉方位」の使用である。因みに近い日程で同程度の質の吉方位の旅行をするとしたらとても寒くなる12月下旬に差し掛かる日にちになるところであった。
今回は「総合的に家の勢いがつく」という暗示があって希望を持って使用をした。昼に兼六園についてガイドさんと一緒に園内を見学をしているところ。

おお私の桜!・・・な訳がない・・・
初日は兼六園だけはしっかりと押さえて残りの日程は好きなペースでまわることにした。
初日の宿泊は和倉温泉、なぜ初日の宿泊を和倉温泉にしたかは、方位の関係があった。和倉が希望している宿泊地として千葉からの角度が金沢市街に比べて良かったためである。金沢駅から特急サンダーバードで能登半島を北上して宿についたのだが・・・
今回は画像を載せませんが、とてもひどい旅館であった・・・これは別に特集を組みたいと思うのですが、評判の良い和倉温泉街でこんな宿もあるのかというひどさであった。
実は1泊目は2泊目に比べてグレードが低いように意図的に設定をしていたのですが、ここまで来ると、とにかく驚きであると言えるほど、それでも有名旅行代理店がこぞって掲載をしている大型旅館である。
翌日は宿の朝食をキャンセルして金沢へ・・・
加賀前田藩の饗応料理研究家である緋宮栞那(ひみや かんな)さんが薦めてくれた加賀懐石のお店へ・・・
兼六園や金沢市街を一望できる卯辰山(うたつやま)にある卯辰というお店で加賀懐石の昼食、地元の人の薦めがあるだけに味は格別であった。
因みに卯辰(うたつ)は東と東からやや南寄りの方位を示している、実際に前田家の居城、金沢城から東の方位にある山である。兼六園の隣にある成巽閣(せいそんかく)の巽(そん)というのは南東を示している。同じく城から南東方向には自然の高低差を利用した噴水があることから前田家がいかに方位を意識していたかが確認できた。
卯辰山を下ると「ひがし茶屋街」という元の花街があるのでそこに向かうとあったのは・・・

わかりますか、これは金箔が内外の壁面に張られた「金の倉」です。
中に入ればパワーは相当あると思いますが、個々がどれだけ堪えられるかどうかというところでしょう。金が体質にあっている人は長く過ごせるかも知れません。ただ入室禁止ですのであしからず・・・
2日目の宿泊は白山ひめ神社の近くの辰口温泉「まつさき」
紅葉が見事

これは旅館の敷地内にあるお庭です凄い!見事な紅葉でしょう?
旅館の部屋は瑞雲というリーズナブルなクラスの部屋でしたが、窓からは一部紅葉している庭園が眺められて温泉と料理は格別でした。
のどくろに、あんこう、ずわいがに・・・〆のご飯は目の前で作る釜飯、どれも見事な味、凄い贅沢
食事の画像は先日ツイッターにてほぼリアルタイムでお伝えしましたので割愛します。
3日目は「まつさき」をチェックアウトしてから白山神社の総本山である白山(しらやま)ひめ神社の参拝に行きました。
ここを訪れたのには理由があって修験道の霊場で有名であり、お勤めの際にも「南無白山大権現」を唱えているので、いずれ訪れたいと思っていました。
今回念願叶って行く事ができました。
その後、金沢に戻って、近江町市場で買い物、その後、はくたか号、上越新幹線、総武横須賀線快速で帰宅。
天気が変わりやすく、今の時期、雨が多い北陸で奇跡的に一度も傘を使用しなかった素晴らしい旅でした。^^
当然のことですが、かなり質の高い「吉方位」の使用である。因みに近い日程で同程度の質の吉方位の旅行をするとしたらとても寒くなる12月下旬に差し掛かる日にちになるところであった。
今回は「総合的に家の勢いがつく」という暗示があって希望を持って使用をした。昼に兼六園についてガイドさんと一緒に園内を見学をしているところ。

おお私の桜!・・・な訳がない・・・
初日は兼六園だけはしっかりと押さえて残りの日程は好きなペースでまわることにした。
初日の宿泊は和倉温泉、なぜ初日の宿泊を和倉温泉にしたかは、方位の関係があった。和倉が希望している宿泊地として千葉からの角度が金沢市街に比べて良かったためである。金沢駅から特急サンダーバードで能登半島を北上して宿についたのだが・・・
今回は画像を載せませんが、とてもひどい旅館であった・・・これは別に特集を組みたいと思うのですが、評判の良い和倉温泉街でこんな宿もあるのかというひどさであった。
実は1泊目は2泊目に比べてグレードが低いように意図的に設定をしていたのですが、ここまで来ると、とにかく驚きであると言えるほど、それでも有名旅行代理店がこぞって掲載をしている大型旅館である。
翌日は宿の朝食をキャンセルして金沢へ・・・
加賀前田藩の饗応料理研究家である緋宮栞那(ひみや かんな)さんが薦めてくれた加賀懐石のお店へ・・・
兼六園や金沢市街を一望できる卯辰山(うたつやま)にある卯辰というお店で加賀懐石の昼食、地元の人の薦めがあるだけに味は格別であった。
因みに卯辰(うたつ)は東と東からやや南寄りの方位を示している、実際に前田家の居城、金沢城から東の方位にある山である。兼六園の隣にある成巽閣(せいそんかく)の巽(そん)というのは南東を示している。同じく城から南東方向には自然の高低差を利用した噴水があることから前田家がいかに方位を意識していたかが確認できた。
卯辰山を下ると「ひがし茶屋街」という元の花街があるのでそこに向かうとあったのは・・・

わかりますか、これは金箔が内外の壁面に張られた「金の倉」です。
中に入ればパワーは相当あると思いますが、個々がどれだけ堪えられるかどうかというところでしょう。金が体質にあっている人は長く過ごせるかも知れません。ただ入室禁止ですのであしからず・・・
2日目の宿泊は白山ひめ神社の近くの辰口温泉「まつさき」
紅葉が見事

これは旅館の敷地内にあるお庭です凄い!見事な紅葉でしょう?
旅館の部屋は瑞雲というリーズナブルなクラスの部屋でしたが、窓からは一部紅葉している庭園が眺められて温泉と料理は格別でした。
のどくろに、あんこう、ずわいがに・・・〆のご飯は目の前で作る釜飯、どれも見事な味、凄い贅沢
食事の画像は先日ツイッターにてほぼリアルタイムでお伝えしましたので割愛します。
3日目は「まつさき」をチェックアウトしてから白山神社の総本山である白山(しらやま)ひめ神社の参拝に行きました。
ここを訪れたのには理由があって修験道の霊場で有名であり、お勤めの際にも「南無白山大権現」を唱えているので、いずれ訪れたいと思っていました。
今回念願叶って行く事ができました。
その後、金沢に戻って、近江町市場で買い物、その後、はくたか号、上越新幹線、総武横須賀線快速で帰宅。
天気が変わりやすく、今の時期、雨が多い北陸で奇跡的に一度も傘を使用しなかった素晴らしい旅でした。^^
風水師も驚く自宅住環境による身体のピンチ
4ヶ月ほど前に、現在私が住んでいるマンションで工事が行われる旨の貼り紙が出された。
何か知らないが大掛かりな工事であることはこの時点で伝わってきていた、主な工事はエクステリア(外装)のタイル張替え、塗装、シーリングである。
シーリングは理解ができるが、こんな綺麗なマンションでどうしてタイルまで張り替える必要があるのか!
こんな事にお金をかけるならサッシを上質なものにすればむしろ資産価値が上がるだろう!!
と、思ったのですが、私に決定権があるわけではないので、工事は開始された。
最初は足場を組む、足場も単に外壁に沿って建てているものではなく、外装タイルを剥がしたところにコンクリートドリルで穴を開けて固定をしている。そのため
作業を行っている日中は穴あけの爆音が家の中を響き渡ることに
そしてそれに留まらず

問題はこの網目のシート・・・
塗装作業を行う為に養生をしたと思われるシートがマンションのベランダから玄関側の通路まで全て覆われる事になった。
それに伴い、アレルギー体質である私の身体は、塗料によるかすかな溶剤の臭いによるものか、著しい体調不良に見舞われました。
以前、分譲仕様のマンションに7年間住んでいた事があったのですが、このような類の工事は行われなかったので、今回は大変な驚きと共に貴重な経験となりました。
塗装作業は終了し今は体調も回復しているのですが、
仕事を取り戻すのが大変ではありました。
あと
工事中は家賃を割り引いてほしいと思っているのは私だけではないはず(キッパリ)
何か知らないが大掛かりな工事であることはこの時点で伝わってきていた、主な工事はエクステリア(外装)のタイル張替え、塗装、シーリングである。
シーリングは理解ができるが、こんな綺麗なマンションでどうしてタイルまで張り替える必要があるのか!
こんな事にお金をかけるならサッシを上質なものにすればむしろ資産価値が上がるだろう!!
と、思ったのですが、私に決定権があるわけではないので、工事は開始された。
最初は足場を組む、足場も単に外壁に沿って建てているものではなく、外装タイルを剥がしたところにコンクリートドリルで穴を開けて固定をしている。そのため
作業を行っている日中は穴あけの爆音が家の中を響き渡ることに
そしてそれに留まらず

問題はこの網目のシート・・・
塗装作業を行う為に養生をしたと思われるシートがマンションのベランダから玄関側の通路まで全て覆われる事になった。
それに伴い、アレルギー体質である私の身体は、塗料によるかすかな溶剤の臭いによるものか、著しい体調不良に見舞われました。
以前、分譲仕様のマンションに7年間住んでいた事があったのですが、このような類の工事は行われなかったので、今回は大変な驚きと共に貴重な経験となりました。
塗装作業は終了し今は体調も回復しているのですが、
仕事を取り戻すのが大変ではありました。
あと
工事中は家賃を割り引いてほしいと思っているのは私だけではないはず(キッパリ)