citrus
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出展(ファイナル)

さてトラックショー最後は冷凍車部門






フルハーフは自分のトラックの箱です
トラックの架装メーカーとしては老舗と言える企業


冷凍車、ウィング車、ドライバン、トレーラーシャーシ等、バリエーション豊富なラインナップ
でもハッキリ言って使い勝手が悪いので、その辺は突っ込みまくりました

撮るの忘れたけど、今回はイスズの中型フォワードにデンソー製の冷凍機を付けた車両が展示されてました
なんでも荷台の内側に特殊コーティングを施し、ニオイが残りにくくなったとか
気になるニオイの筆頭が
鮮魚、肉、ニンニクやショウガ、それらを使った製品(ギョウザや唐揚げ等)


これらは、積んで時間が経過して降ろすのに扉を開けた瞬間に臭うんでね
それが解消されるらしいです




個人的にイイネ👍と思ったのが




サイドバンパーにLEDのマーカー
これいい!って思いました
夜間走ることが多い身としては、事故防止に一役かってくれそう














こちらは日本トレクス

前の会社のトラックはほぼ全てトレクス製の箱でした

結構使いやすかったです

このメーカーが推奨するスワップボディー

早い話が10トントラックがトレーラーみたいに車体と荷台を切り離せるって造り

バンタイプは前から展示されてたけど、ウィングは初めて

しかも写真の通り荷台のスペースが14パレットから16パレットに拡大

スワップのメリットは、写真の通り積み降ろしの待ち時間が無い点

デメリットは

車体と荷台を連結するための広大な土地が必要なこと


ドライバーが自ら積み降ろししないため、積んだ人間と降ろす人間が異なり、数通りに積んだか確認が難しいことと、責任の発生先が分からなくなること


ドライバーはどのように積んであるのか分からないこと(これは後ろを開けて、荷崩れがないように荷締めを確認すれば問題ない)



構造上最大積載量が限られること







冷凍車で10700kgは、致命的?

軽い物なら問題ないけど、自分は重量物が多いのでこの積載量は死活問題です



前記事でも話しましたが、最大積載量は荷台を含んだ車体が重いほど少ないんです

スワップボディーは、車体と荷台を切り離す装置があるため、これが結局重量がかさむためにより積載量が減るわけです

冷凍スワップはまだ見たことがありません

多分普及はしないかと

それは、連結&切り離しが可能な敷地を持つ会社がないことと、今話した最大積載量、この2つが壁になるから



スワップにするくらいなら、トレーラーの方がより多く運べるって考えが大半でしょうな

でもそれはそれで、トレーラーのドライバーがいないのも問題なんだよね

昔に比べてトレーラーは増えたけど、乗り手が少なく減ってるのも確かです










さて最後は個人的に大好きな、冷凍車と言えば矢野ってくらい有名な矢野特殊自動車



こちらは冷凍バンと冷凍ウィングを展示






こちら前回初出展したパレットクロスローラー







要はこのローラーで、中央のパレットごと左右に荷物を移動できるってこと

例えば右にあるパレットを左に移動させたいって時に使えます

また中央で荷物にラップを巻いてからローラーで左右どちらにでも移動させることもできます

左右にはこのローラー

前後は従来通りジョルダーを使います(4ヶ所ある溝にジョルダーをパレットの下に潜らせ、パレットごと浮かせて前後に移動)



しかし、このローラー耐荷重も不安(一応1トンまで耐えるらしい)な上、取り付けに80万というコストがネック


80万のコスパに合ってるとは思えない




撮るの忘れたのが新開発の観音扉ロック

これは荷台のニオイをとるために扉全開で換気すると、盗難の恐れが非常に高くなる対策として、ほんの少しだけ扉を開けて、フックにロックをかけるという仕組み

当然あまり開かない(約15cmらしい)ため、ホントに換気できるのかが怪しいです



個人的に欲しいのは








売ってくれませんかね?

一応話したところ、名刺をいただいた方に直接連絡すれば売ってくれるみたい









各メーカーからいただきました



RCCも写真撮るの忘れた→唯一出展してる冷凍機メーカーで自分のトラックに載ってる冷凍機

ちなみにコレは扇子でした





次はまた2年後に


出展

トラックショーの写真の続きです







これを首からぶら下げ










個人的乗りたいトラックが、ふそう


新型スーパーグレート、デザインはまだ見慣れないんだよなぁ

こちらは運転席に座ることもできたけど、過去のモビリティショーで座ったことあるからパスしました












日野プロフィア
展示車は、なんと冷凍付きの水素トラック
撮るの忘れたけど、荷台と運転席の間と車体下部に水素タンクを6本搭載
その結果、冷凍車にはあるまじき構造になったそうで










ちなみに日野は、電気自動車や今回の水素トラックなど

特殊な造りの車体は運転席に座らせてくれません

チェーンで規制線張ったり、白いシールには「お手を触れないで下さい」と、ケチです


ちなみに冷凍機にはあるまじき構造とは



走行中は荷物を冷却できない

あり得ない

でも構造上

下回りに水素タンクを搭載してるためにサブエンジンを取り付ける場所がない

冷凍機を直結にしようとしても水素エンジンでのため、車のエンジンと直結して電源が取れない

つまりは、使えないってこと🤚

更に水素タンク等で車重がかさむため、最大積載量もそんなに取れない

※最大積載量=10トントラック(25トン車の場合)

25000kg−乗車定員の体重(1人60kg計算)−車体のみの重さ(荷台の重さを含む)

となるため、車体自体が重いと必然的に最大積載量も減る訳です

なので、冷凍車はドライウィングよりも車体が重く最大積載量は基本的には少ないです(ヘタすると2トン以上差が出ます) 

簡単にいうと、トラック自体が軽いほど積める重量も増えるってこと☝️







今では正規販売されてないはずのベンツのトラック
これも昔から故障が多いって聞くのよ












この車、とうの昔に排ガス規制に引っかかってるのよね
でもこの型の日野が好きっていう人も一定数いるのも事実






ふそうとダンロップでクリアファイルゲット
ダンロップは大谷翔平ですよ



またまた写真を載せきれないので、最後の冷凍車部門は次で

赤日

日曜休み、実は2ヶ月ぶり

ずっと赤日の日曜は仕事してたっていうね🚛💨

なかなか更新できなかったのは、それが原因


まず5/1は







音速の貴公子と呼ばれた、アイルトン・セナの命日
もう32年前です


そして同時に、このアメブロを開設した日
20年目に突入しました💨








11日には母の誕生日だったのでシャトレーゼにケーキを買いに





その前にはオートバックスで半年ぶりのオイル交換








自動車税も払いましたさ💴

古い車故に税金は約15%割増→かれこれ13年





さて、今月の個人的メインイベントが









ジャパントラックショー



モビリティショーのトラック版みたいな感じかな


トラックに関する企業がなんと約180社も出展→過去最多らしいです

まずは、トラックメーカーから







ボルボはいつか乗りたいと、憧れを抱くトラックドライバーがかなりいるらしいですが、個人的に外車トラックは全く興味なし

確かに車内は広くて快適です

でも故障が多いのよ🤚

だってボルボってさ、北欧スウェーデンのメーカー

寒冷地の国が作るトラックが、猛暑の日本の夏にはそりゃ対応しきれんって話よ💡

実際、夏場に特に故障が多いって聞くしね👂️






こちらは、合併するとかしないとかの話になってるイスズとUD





このクオンは、まさに自分が乗ってるトラックです(展示されてたのは、トレーラーヘッドだったけど)






こちら、マイナーチェンジ?したギガちゃん
ヘッドライトのグリルが変更されてます



やっぱりイスズって運転席後ろの寝台が狭い気がするんだよねぇ





展示車がハイルーフ仕様のため運転席上の収納が上下2段×左、中央、右と6ヶ所





メーターちょっと小さくない?








こちらは少し前にモデルチェンジした中型のフォワード
まぁ、もう見慣れてます









そうそう、会場内でトークショーやってた
千原せいじと、熊田曜子


写真がこれ以上載せられないので、次回に持ち越し〜

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