七週
とんでもなくご無沙汰になりました
なんと更新は5/31以来
なぜ更新がなかったかと言いますと、単純にずっと仕事だったからです
何せ前回更新した翌日6/1〜7/19まで
丸々7週間、49連勤でした故🤚
その間にバイトもしていたこともあり、ほぼ時間は皆無でした
49日の間
梅雨入りして梅雨明けして
サッカーW杯は始まって終わり
プロ野球の交流戦も遥か前
最近は急な暑さで足がつり、ストレッチで伸ばした後に痙攣を起こし
典型的な熱中症ですね😓
洗車したくても時間はないし、時間ある時に限って雨降るし
いいことなし
まぁ先月は休みなく働いた分、給料は多めに入ってて稼げたかな
ちなみに今月も海の日に休んだのみ
また30日出勤かな
とりあえず生存はしてます☝️
世間は夏休み
道路の渋滞がヒドくてねぇ
まともに走れるのは深夜帯くらいよ🚛💨
とりあえず事故だけは気をつけないとね
む〜ぎわ〜ら〜ぼうしは〜♪
もうき〜え〜た〜♪
わ〜たしの〜ちょき〜んも〜♪
もうき〜え〜た〜♪


最近は松屋や、ニチレイの今川焼きがね
出展(ファイナル)
さてトラックショー最後は冷凍車部門


こちらは日本トレクス
前の会社のトラックはほぼ全てトレクス製の箱でした
結構使いやすかったです
このメーカーが推奨するスワップボディー
早い話が10トントラックがトレーラーみたいに車体と荷台を切り離せるって造り
バンタイプは前から展示されてたけど、ウィングは初めて
しかも写真の通り荷台のスペースが14パレットから16パレットに拡大
スワップのメリットは、写真の通り積み降ろしの待ち時間が無い点
デメリットは
車体と荷台を連結するための広大な土地が必要なこと
ドライバーが自ら積み降ろししないため、積んだ人間と降ろす人間が異なり、数通りに積んだか確認が難しいことと、責任の発生先が分からなくなること
ドライバーはどのように積んであるのか分からないこと(これは後ろを開けて、荷崩れがないように荷締めを確認すれば問題ない)
構造上最大積載量が限られること

冷凍車で10700kgは、致命的?
軽い物なら問題ないけど、自分は重量物が多いのでこの積載量は死活問題です
前記事でも話しましたが、最大積載量は荷台を含んだ車体が重いほど少ないんです
スワップボディーは、車体と荷台を切り離す装置があるため、これが結局重量がかさむためにより積載量が減るわけです
冷凍スワップはまだ見たことがありません
多分普及はしないかと
それは、連結&切り離しが可能な敷地を持つ会社がないことと、今話した最大積載量、この2つが壁になるから
スワップにするくらいなら、トレーラーの方がより多く運べるって考えが大半でしょうな
でもそれはそれで、トレーラーのドライバーがいないのも問題なんだよね
昔に比べてトレーラーは増えたけど、乗り手が少なく減ってるのも確かです


こちらは冷凍バンと冷凍ウィングを展示


要はこのローラーで、中央のパレットごと左右に荷物を移動できるってこと
例えば右にあるパレットを左に移動させたいって時に使えます
また中央で荷物にラップを巻いてからローラーで左右どちらにでも移動させることもできます
左右にはこのローラー
前後は従来通りジョルダーを使います(4ヶ所ある溝にジョルダーをパレットの下に潜らせ、パレットごと浮かせて前後に移動)
しかし、このローラー耐荷重も不安(一応1トンまで耐えるらしい)な上、取り付けに80万というコストがネック
80万のコスパに合ってるとは思えない
撮るの忘れたのが新開発の観音扉ロック
これは荷台のニオイをとるために扉全開で換気すると、盗難の恐れが非常に高くなる対策として、ほんの少しだけ扉を開けて、フックにロックをかけるという仕組み
当然あまり開かない(約15cmらしい)ため、ホントに換気できるのかが怪しいです
個人的に欲しいのは


一応話したところ、名刺をいただいた方に直接連絡すれば売ってくれるみたい


各メーカーからいただきました
RCCも写真撮るの忘れた→唯一出展してる冷凍機メーカーで自分のトラックに載ってる冷凍機
ちなみにコレは扇子でした
次はまた2年後に
出展
トラックショーの写真の続きです

これを首からぶら下げ


個人的乗りたいトラックが、ふそう
新型スーパーグレート、デザインはまだ見慣れないんだよなぁ
こちらは運転席に座ることもできたけど、過去のモビリティショーで座ったことあるからパスしました





ちなみに日野は、電気自動車や今回の水素トラックなど
特殊な造りの車体は運転席に座らせてくれません
チェーンで規制線張ったり、白いシールには「お手を触れないで下さい」と、ケチです
ちなみに冷凍機にはあるまじき構造とは
走行中は荷物を冷却できない
あり得ない
でも構造上
下回りに水素タンクを搭載してるためにサブエンジンを取り付ける場所がない
冷凍機を直結にしようとしても水素エンジンでのため、車のエンジンと直結して電源が取れない
つまりは、使えないってこと🤚
更に水素タンク等で車重がかさむため、最大積載量もそんなに取れない
※最大積載量=10トントラック(25トン車の場合)
25000kg−乗車定員の体重(1人60kg計算)−車体のみの重さ(荷台の重さを含む)
となるため、車体自体が重いと必然的に最大積載量も減る訳です
なので、冷凍車はドライウィングよりも車体が重く最大積載量は基本的には少ないです(ヘタすると2トン以上差が出ます)
簡単にいうと、トラック自体が軽いほど積める重量も増えるってこと☝️









