HIRO'S DIARY vo3 -26ページ目

HIRO'S DIARY vo3

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令和5年8月9日(水)上高地~河童橋~徳沢~横尾~槍沢ロッヂ(長野県)

 

「あかんだな駐車場」にある「奥飛騨ガイアパークセンター」から

午前4時50分発のバスに乗って、午前5時30分に上高地バスターミナルに到着。

 

 

 

いよいよ、ココから「3泊4日北アルプス縦走登山」がスタートする。

 

そして、歩き始めてスグに「河童橋」に到着。

 

 

 

その「河童橋」からは、穂高の山々が見えてテンションが上がる。

 

 

暫く歩くと「クマ目撃情報」の看板が出てきた。

 

 

この周辺では当たり前のようだが、ちょっとビックリした。

 

でも、人がたくさん歩いているので安心して進む。

 

 

途中で狭い所があったので、道を譲って横に移動したら

バランスを崩して後ろに倒れそうになったので、尻もちをついて回避した。

 

いつもの登山なら、ハイドレーションの2Lの水と

お昼ご飯とペットボトルのお茶を含めて10kg程だが

今回は3泊4日の山小屋泊の縦走登山なので荷物が重くて

お昼ご飯が無いのに、ハイドレーションの水を3L入れて20kg程になってしまった。

 

と言う事で、いつもの倍の重さのバックパックに慣れてなくて

少しバランスを崩しただけで、後ろに倒れてしまった。

 

もし稜線で同じ事が起こったらシャレにならなかったので

平たんな場所で事前に分かって良かった。

 

ちなみに、途中でまた同じ事が起こったが

危険な場所に行く前に、2回も経験出来て良かったと思う。

 

そして、川沿いに出て歩いていると「明神館」に到着。

 

 

 

更に、そこから途中の熊ベルを鳴らしたりしながら1時間ほど歩き「徳沢」に到着。

 

 

 

ココで「徳澤園」名物のソフトクリームを食べて少し休憩。

 

 

 

そんな美味しいソフトクリームを食べた後、更に歩いて1時間ほどすると「横尾」に到着。

 

 

 

 

ココで少し休憩していると雨が降ってきた。

 

 

みんな一斉にレインウェアを着だしたが、雨雲レーダーを見るとスグに止みそうだったし

夏なので多少濡れても大丈夫だし、宿に着くと着替える事が出来るので

レインウェアを着ずに、折り畳み傘を手にして更に進むと暫くして止んだ。

 

 

ココまではほとんど平たんな道だったが、ココからは少し登りの登山道になってきた。

 

 

 

 

 

途中に現れた、この看板を見てテンションを上げて更に登る。

 

 

そして午後1時、無事に今日の宿泊地「槍沢ロッヂ」(標高1,825m)に到着。

 

 

 

受付を済ませて部屋に入って、バックパックと登山靴を廊下に置いて着替える。

 

 

 

先に着いていた登山者によると、以前は1畳に2人の山小屋も多かったが

コロナで完全予約制になってからは、寝る場所に余裕が出来て

以前の様にギュウギュウで無くなったので良くなったらしい。

 

ちなみに玄関はこんな感じで、その後ろに充電できる場所がある。

 

 

 

と言う事で、お昼ご飯は宿の「カルビ丼」を、外で景色を眺めながらノンビリ食べた。

 

 

そして、ココは山小屋には珍しくお風呂があり、男風呂には湯舟が2個あった。

 

 

 

 

 

もちろん石鹸やシャンプーを使う事は出来ないが、

午後3時から始まったお風呂の時間に並んで入ったが

湯舟に長い時間浸かれない様になのか、お湯がスゴク熱かったので

少しだけ浸かって、お湯で頭と体を流してサッパリした。

 

そして、少し仮眠をして午後5時から晩ご飯を食べた。

 

 

 

ご飯とお味噌汁はおかわり自由で、2回おかわりしてお腹一杯になった。

 

晩ご飯を食べた後に部屋に戻って休憩していると、みんな歯を磨きだしたので

「えっ?なんで?」と思っていると、午後6時過ぎから寝る人が結構いた。

 

でも、山小屋では当たり前のようだ。

 

ただ、自分も前の夜遅くに駐車場に着いて1時間ちょっと仮眠しただけで

疲れ果てていたので、顔を洗って歯を磨いて午後7時就寝。

 

 

2日目に続く・・・。

 

 

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先日、以前から気になっていた「ココヘリ」に加入しました。

 

ココヘリに加入すると、このような発信機が送られてきます。

 

 

 

大きさは、横4cm 縦6cm 厚さ1cmで重さは20gです。

 

 

発信機は生活防水なので完全に水に浸かってしまうとダメですが

満充電で約2カ月大丈夫です。

 

そして、発信機はバックパックの一番上に取り付けています。

 

 

 

本人や家族から遭難の連絡があれば、通常は登山届を元に山に入って捜索するのですが

ココヘリに加入すると、この発信機に入会者のIDが紐づけされているので

遭難の連絡があれば、専用の受信機を使ってヘリで捜索してもらう事が出来て

24時間356日緊急コールセンターで対応してくれます。

 

でも、天候が悪かったり日が暮れるとヘリは飛びませんが

発信機を使って地上からの捜索も対応しているようなので

どちらの捜索でも、ピンポイントに探してもらえます。

 

そして、去年の7月から「jRO」と提携して、捜索費用が年間最大550万円補助されていて

その他にも、個人賠償保険1億円とアウトドア用品保障3万円が付いてます。

 

もちろん、他の山岳保険にも入っているのですが

もし、遭難したり落石で他の人が負傷した場合に

いくら費用が掛かるか分からないので

少しでも保険で賄える金額が増えるのはイイと思います。

 

ただ、遭難して自分で連絡できる場合はイイのですが

もし、そうでない場合は家族が警察などに連絡して捜索します。

 

でも、発見できない場合は「行方不明」扱いになるので

7年後に普通失踪の申し立てを家庭裁判所にして失踪宣言審判を受けて

家族が役所に失踪届を提出すると、行方不明者の死亡が認められます。

 

ただ、震災や船舶の事故などの場合は「危険失踪」になるようですが

それでも、死亡が認められるまで1年かかります。

 

死亡が認められないと生命保険も下りないので

家のローンも払い続けないといけないし

賃貸住宅の契約や携帯電話なども解約できないので

残された家族は色々と大変です。

 

でも「ココヘリ」があると発見してもらえる確率が上がるので

これで、安心材料が少し増えたと思います。

 

 

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大きさは、横4cm 縦6cm 厚さ1cmで重さは20gです。

 

 

発信機は生活防水なので完全に水に浸かってしまうとダメですが

満充電で約2カ月大丈夫です。

 

そして、発信機はバックパックの一番上に取り付けています。

 

 

 

本人や家族から遭難の連絡があれば、通常は登山届を元に山に入って捜索するのですが

ココヘリに加入すると、この発信機に入会者のIDが紐づけされているので

遭難の連絡があれば、専用の受信機を使ってヘリで捜索してもらう事が出来て

24時間356日緊急コールセンターで対応してくれます。

 

でも、天候が悪かったり日が暮れるとヘリは飛びませんが

発信機を使って地上からの捜索も対応しているようなので

どちらの捜索でも、ピンポイントに探してもらえます。

 

そして、去年の7月から「jRO」と提携して、捜索費用が年間最大550万円補助されていて

その他にも、個人賠償保険1億円とアウトドア用品保障3万円が付いてます。

 

もちろん、他の山岳保険にも入っているのですが

もし、遭難したり落石で他の人が負傷した場合に

いくら費用が掛かるか分からないので

少しでも保険で賄える金額が増えるのはイイと思います。

 

ただ、遭難して自分で連絡できる場合はイイのですが

もし、そうでない場合は家族が警察などに連絡して捜索します。

 

でも、発見できない場合は「行方不明」扱いになるので

7年後に普通失踪の申し立てを家庭裁判所にして失踪宣言審判を受けて

家族が役所に失踪届を提出すると、行方不明者の死亡が認められます。

 

ただ、震災や船舶の事故などの場合は「危険失踪」になるようですが

それでも、死亡が認められるまで1年かかります。

 

死亡が認められないと生命保険も下りないので

家のローンも払い続けないといけないし

賃貸住宅の契約や携帯電話なども解約できないので

残された家族は色々と大変です。

 

でも「ココヘリ」があると発見してもらえる確率が上がるので

これで、安心材料が少し増えたと思います。

 

 

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